【 KBXの開催形式 】 2007.3.4更新

KBXは1頭あたり最少5レース、最大30レースのポイント制開催です。

乱数を使用し、1レースごとにメンバーをシャッフルします。
組分けは全てフルゲートに出来るだけ近い頭数で行います。
(例:フルゲート18頭で参加頭数50頭の場合…17頭,17頭,16頭)

KBXには「ShortKBX」、「MiddleKBX」、「FullKBX」があります。

ShortKBXの開催形式
1. 全参加頭数がフルゲート以下の場合は全馬で10戦のみ開催します。
2. 全参加頭数がフルゲートを超えた場合は、
 前半戦を5戦し、そのフルゲート頭数分のポイント上位馬で
 後半戦を5戦(計10戦)開催します。
3. 全参加頭数が200頭に達した場合はその時点で締め切ります。

MiddleKBXの開催形式 New!!
1. 全参加頭数がフルゲート以下の場合は全馬で10戦のみ開催します。
2. 全参加頭数がフルゲートを超えた場合は、
 前半戦を10戦し、そのフルゲート頭数分のポイント上位馬で
 後半戦を10戦(計20戦)開催します。
3. 全参加頭数が200頭に達した場合はその時点で締め切ります。

FullKBXの開催形式
1. 全参加頭数がフルゲート以下の場合は全馬で10戦のみ開催します。
2. 全参加頭数がフルゲートを超え、フルゲートの3倍以下の場合、
 前半戦(頭数により2〜3組)を10戦し、そのフルゲート頭数分の
 ポイント上位馬で後半戦を10戦(計20戦)開催します。
3. 全参加頭数がフルゲートの3倍を超える場合、序盤戦・中盤戦・終盤戦
 の三部形式(各10戦、計30戦)で行います。序盤戦は出走全馬で開催し、
 そのフルゲート頭数の3倍分のポイント上位馬が中盤戦へ、
 さらにそのフルゲート頭数分のポイント上位馬が終盤戦へ進出します。
 (例:フルゲート18頭の場合…中盤戦は18×3の計54頭、終盤戦は18頭)
4. 全参加頭数が200頭を超えた場合は予選を行います。

【枠順について】
通常、枠順はBC処理アプリケーションがランダムに決定します。
ただし、FullKBXまたはMiddleKBX形式・フルゲート10頭で「枠順総当り制」の表記がある開催では、
10レースごとに全ての馬が全ての馬番に1回ずつ入るように枠順を決定します。
(全参加頭数が10で割り切れない場合の序盤戦または前半戦では、枠順の重複は発生します)

(以下Full・Middle・Short共通)
前半戦・後半戦(または序盤戦・中盤戦・終盤戦)の各終了後には
カウントダウン形式で脱落馬または最終順位を発表します。
なお、順位は前半戦(序盤戦)からの全レースの累計ポイントにより決定します。

ポイント配分は次の通りです。

A:フルゲートが13頭以上の場合
1着:15pt 2着:12pt 3着:10pt 4着:9pt 5着:8pt
6着:7pt 7着:6pt 8着:5pt 9着:4pt 10着:3pt
11着:2pt 12着:1pt 13着以下:0pt

B:フルゲートまたは合計登録数が12頭以下の場合
1着:14pt 2着:11pt 3着:8pt 4着:6pt 5着:4pt
6着:3pt 7着:2pt 8着:1pt 9着以下:0pt

※ 組分けの結果、1つの組の頭数が12頭以下になった場合でも、
 フルゲートが13頭以上の場合はAが適用されます。

複数の馬が同じポイントで並んだ場合、1着から順に、上位に入った回数を
参考にして順位を決定します。それらも全て同じの場合は同着となります。
但し中盤戦、終盤戦への進出ライン上で同着が発生した場合は、
該当馬による延長戦を1戦行います(ダミー含む5頭立て)。

その他、ご不明な点がありましたらメールにてお問い合わせください。