'08KBX新春杯
京都・芝2400m
父既存種牡馬限定
フルゲート10頭
MiddleKBX形式

ルール・詳細
〆切:08/01/30

登録馬一覧(55頭)

前半戦1(1-5R)
前半戦2(6-10R)
55→11位
後半戦(11-20R)
トップ10カウントダウン

【開催展望】
ネットダビスタ界にとって波乱の年となりそうな2008年。その行方を左右するダビスタDSの発売予定日まで早くも2ヶ月を切りました。そんな中、HP開設10周年を迎える呉BCは、P開催の既存種限定戦「KBX新春杯」で今年のスタートを切ります。改めて、今年も呉BCをよろしくお願いいたします。

Pでの既存種戦は昨年5月のKBX既存杯以来2度目。自家種と既存種では能力の上限に差があり、特にスピードが要求される短距離開催では自家種以外勝ち負けできないという状況だったため、短距離で既存種の活躍の場を作るため前回は東京芝1400mで開催しました。一方、王道の2400mでは自家種と既存種が長らく互角の勝負を演じてきましたが、先月の警固屋記念では自家種が本戦出場馬の9割を占めるなど、ここにきて自家種の猛威が増大。長距離戦でも既存種戦の必要性が高まったと考えて今回の開催に至りました。舞台は日経新春杯と同じ京都2400m。このコースでの開催は昨年11月のKBX女王杯以来となります。

昨年は既存種にもスタミナ馬を中心に多くのスターが誕生。しかし昨年の呉BCでは、既存種限定・初代限定を除く芝開催で既存種は3位が最高と、ことごとく自家種の壁にはね返されてきました。それだけに今回は既存種の有力馬にとっては大チャンス。戴冠を狙い総勢55頭の素晴らしいメンバーが集まりました。

実績でリードするのはやはり雑誌4冠馬フェイマスデイズ。警固屋記念予選の鍋桟橋賞では自家種を抑え圧巻の1位通過! 本戦では展開向かず敗れましたが、既存種同士の今回こそは「1位通過」ではなく「優勝」がほしいところ。雑誌4冠の中には京都2400mでの勝ち星(競馬王)もあります。さらに今週の土曜京都で、馬主のフェイ師が命名したフサイチフェイマスがついにデビュー。呉BCとの同週ダブル優勝の期待もかかります。

警固屋記念で既存種唯一のトップ10入り(8位)を決めたハギノジェンバランは、デビューからトップ10を外したことがない既存種最高の安定勢力。既に同コースのKBX女王杯で4位に入っているのも強みです。その女王杯で既存種トップの3位に入ったのがモモベサリウス。警固屋記念はまさかの予選敗退でしたが、自家種不在でスピード的が相手関係が楽になるここでスタミナ大爆発なるか?

近走不振も能力は今なおトップクラスの古豪ヤオクラスは、今回初めて武豊差しバージョンを投入。たんやお師+武豊差しは4戦中3戦優勝という恐るべきデータもあるだけに・・・。ヤママルドリームのKBX秋3位は優勝馬から10pt差。昨年の2400m開催では既存種として最も優勝馬に迫りました。同点・1着1回の差で本戦進出を逃したグランプリの無念を晴らすか。

先日閉幕したKRAの最後のレース・有馬記念を制したダルマサンコロンダは1年ぶりの呉BC登場。新作杯優勝馬も11月のインペラトーレなど4頭が参戦しています。唯一の呉優勝経験馬クレナイノシャアもそろそろ意地を見せたいところ。さらに初登場馬14頭には、競馬王とサラブレで2着のあるテイアイビヨンセ、新作杯8月2位でKRA天皇賞・秋の勝ち馬サラマンダーシーマ、そして呉BC初登場馬主が5名も含まれています。

これだけ多彩な有力馬に加え、血統は22種類の種牡馬産駒が揃い、脚質も逃げから追込まで全て揃うなど見どころ満載。トップ10の顔ぶれを想像するだけで楽しくなってきます。

番組表
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