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発売から1年以上経ってもなお最強馬戦線が激しく揺れ動いているダビスタP。呉BCの秋開催も熱戦が続き、今年だけでなく来年もまだまだ楽しめそうだと思っていた矢先、ダビスタ界を衝撃のニュースが襲いました。11月末に次回作「ダビスタDS」の来春発売が電撃発表。さらに制作者インタビューで、「BCパスワードの撤廃」と「Wi-Fi機能を用いたBC開催を制作者サイドでしか行えなくすること」が示唆されました。発売までまだ間があるので見直される可能性もありますが、もしこのままいけば最悪、呉BC含むネットBCや雑誌BCの開催が不可能になります。来年でHP開設10周年を迎えるにあたり大展開を画策していた呉BCは、一転して存続の危機に直面しました。
突然先が見えなくなったダビスタ界。しかし今ダビスタPの最強馬戦線が盛り上がっていることに変わりはありません。呉BCではいよいよ2007年のクライマックス、グランプリ「警固屋(けごや)記念」を開催。優先出走枠に名乗りを上げた'07呉BC優勝馬6頭に、2つの厳しい予選を勝ち抜いてきた24頭が加わり、30頭の本戦出走馬が出揃いました。
今年は先行・差し脚質馬の台頭が目立った年でした。呉BCでも秋開催に入ってから追込馬と互角以上の戦いを見せるようになり、今回の予選では非追込馬がほぼ半数を占めるまでに増加しました。しかし予選の結果は2つとも追込馬が圧倒的優勢。非追込の有力馬はことごとく敗れ去り、本戦の脚質分布は先行2、差し4、追込24とかなり偏ってしまいました。今年は追込馬の方も早仕掛けする騎手へのシフトが進むなどレベルが上がっているとはいえ、ここまで追込偏重になったことが結果にどう影響するか?
現実の有馬記念同様、年度代表馬争いにも大きく影響する一戦。今年は開催数が少なかったため、ここまでの優勝馬は全てバラバラ。優先出走の優勝馬6頭のいずれかが優勝すれば文句なしに年度代表馬決定ですが、それ以外の馬が優勝すれば年度代表馬の行方は分からなくなります。さあ、2007年のグランプリホースの栄冠を勝ち取るのはどの馬か? 本戦出走馬紹介へ
東京・芝2400m<FullKBX> フルゲート10頭 参加47頭
★…'07警固屋記念出走馬 *…'07警固屋記念予選敗退馬 6位以下は警固屋記念出走馬のみ掲載
| 順位 | 馬名 | 馬主 | pt |
|---|---|---|---|
| 1位 | ★ジュピターザブニャ | ぶにゃ | 211 |
| 2位 | *イルカスペシャル | イルカ | 206 |
| 3位 | *ヤママルドリーム | MARU | 201 |
| 4位 | ★ジャイロボーラー | daisuke | 191 |
| 5位 | *モモベサリウス | Genuine | 188 |
6位ハギノジェンバラン、8位ラフマニノフ、9位ワイズエクセリオス、10位トイレガマンシーマ、12位フェイマスデイズ、13位ユディシティラ、14位スターサファイア、17位グランドフィナーレ、18位ヤオゼニス、19位ラーズヒゲリッヒ、23位ドラゴンボーイ、29位エロチカヘヴン
東京・芝2400m<FullKBX> フルゲート10頭 参加47頭
| 順位 | 馬名 | 馬主 | pt |
|---|---|---|---|
| 1位 | ★ラフマニノフ | ばる | 229 |
| 2位 | ★デッドショット | タナトス | 228 |
| 3位 | *ヤオクラス | たんやお | 197 |
| 4位 | エキゾチックヒゲ | ガネ | 196 |
| 5位 | ★スターサファイア | 幸村 | 191 |
8位ドラゴンボーイ、12位エロチカヘヴン
東京・芝2400m<決勝FullKBX> フルゲート10頭 参加84頭
| 順位 | 馬名 | 馬主 | pt |
|---|---|---|---|
| 1位 | ★ドラゴンボーイ | Empty Self | 144 |
| 2位 | エグゾード | ルシファー | 131 |
| 3位 | *ヤオクラス | たんやお | 128 |
| 4位 | ヴァンデミエール | STI | 127 |
| 5位 | ワグナス | im | 118 |