'07KBXリミテッド
東京・芝2400m
フルゲート10頭
初代配合限定
MiddleKBX形式
枠順総当り制

ルール・詳細
〆切:07/11/28

登録馬一覧(26頭)

前半戦(1-10R)
26→11位
後半戦(11-20R)
トップ10カウントダウン

【開催展望】
11月の毎週ミドル開催は早くも最終週、初代配合戦「'07KBXリミテッド」です。昨年は初代配合限定の公式BC「東スポ杯」の開催に合わせて10〜11月にKBXリミテッドの3部開催を実行。今回はそれ以来1年ぶりの初代配合戦となります。昨年の初代戦線での活躍馬はもちろん、今年生まれた新勢力、さらにはここ目標に生産された新作馬も加わり、26頭と少な目の登録数ながら好メンバーが集いました。

最注目はもちろん公式BCの覇者フェイマスクン。呉BCデビューとなったKBXリミテッド3rd Stageでは展開向かず11位でしたが、本番では想像を超える凶悪なメンバーを相手に、大外枠から圧巻の逃げ切りで頂点に!今回は公式王者として臨むと同時に、敗れた呉デビュー戦の雪辱もかかります。

昨年のKBXリミテッド優勝馬は2頭が参戦。モモトゥランドットは1st Stageで大差の圧勝を決めた後、公式BC本番に直行しましたが5着。こちらはフェイマスクンとは逆に、呉の初代王者として公式の雪辱を期します。一方、ハイレベルな公式への最終前哨戦・3rd Stageを制したのはばる師のスルツカヤスマイル。印以上の強さで大接戦をものにした前走以来の参戦で、銀盤の女王が再び頂点を狙います。

実績では上記3頭に引けを取らないのが高能力馬アマゾンストライク。3rd Stageでは優勝馬と2pt差の惜しい3位で、テンプテーションの馬名で出走した公式BCでは決勝4着。しかしそれら以上に、代重ね馬相手に小差の4位に入ったフリフリエコロジー記念の健闘が光ります。今度こそ惜敗にピリオドを打てるか?

今回参加の26頭の内訳は、公式BC前に呉BCに参戦した馬が13頭、公式BC後に初参戦した既出走馬が3頭、そして初登場馬は10頭。新勢力の台頭にも要注目ですが、中でも初登場馬で最も本気度が高そうなのがハギノセルバンテス。04版で初代戦優勝4回の実績を誇るハギ師が初めて送り込むPの初代馬です。

番組表
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