’07KBXマイル トップ10カウントダウン

P開催 東京・芝1600m 追込限定
















’07KBXマイル (東京・芝1600m, 47頭)

10位 マキシムクロスレイ
馬主rapire 牡4歳 鹿毛 490kg
脚質追込  主戦騎手柄崎
生産牧場かずのこ牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位10頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 2 2 74 pt 10 3.7 4.2 1 1 0
後半戦 0 0 0 9 pt 10 8.3 5.1 0 3 0
合計 1 2 2 83 pt 10 6.0 4.7 1 4 0

9ヶ月ぶり参戦のrapire師が初のトップ10入り!前半で4着以上8回の安定感を発揮し、大激戦のギリギリ後半進出争いを1pt差で制した。




’07KBXマイル (東京・芝1600m, 47頭)

9位 ラッコント
馬主エロユキ 牡3歳 芦毛 452kg
脚質追込  主戦騎手小林久
生産牧場カズ3の牧場
自家製種牡馬
母父 ニホンピロウイナー
上位10頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 2 2 75 pt 8 3.9 6.9 0 8 0
後半戦 0 0 1 28 pt 9 6.6 5.5 0 8 0
合計 2 2 3 103 pt 9 5.3 6.2 0 16 0

サラブレ優勝馬が今回は気性難バージョンで参戦、距離不安を克服し9位に入る! 印は薄くなったがスピードと先行力を武器に活躍した。




’07KBXマイル (東京・芝1600m, 47頭)

8位 ハギノナルバンディ
馬主ハギ 牡6歳 鹿毛 500kg
脚質追込  主戦騎手鈴来
生産牧場はぎ牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位10頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 3 2 1 80 pt 7 3.9 3.6 0 7 0
後半戦 0 0 3 43 pt 8 5.4 3.9 0 8 0
合計 3 2 4 123 pt 8 4.7 3.8 0 15 0

ハギ師が自家種エースを気性を削って投入、掛かり馬最上位の8位で馬主は3開催連続トップ10! 今回掛かり馬は苦戦傾向だったが、そんな中でも前半を5連対で突破し後半も3着3回と見せ場十分だった。




’07KBXマイル (東京・芝1600m, 47頭)

7位 ハルヒリメンバー
馬主春日 牝5歳 栗毛 474kg
脚質追込  主戦騎手増沢
生産牧場ハルヒ!牧場
自家製種牡馬
母父 ニホンピロウイナー
上位10頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 3 1 75 pt 9 3.7 4.7 0 5 0
後半戦 0 3 0 52 pt 4 5.2 3.7 0 2 0
合計 1 6 1 127 pt 7 4.5 4.2 0 7 0

春日師が待望の初トップ10入り&増沢騎手は改姓後の初トップ10! 前半は開幕4戦ダイジェスト登場なしから巻き返しての9位突破。無印となった後半も強敵相手に2着3回と健闘し7位まで順位を上げた。




’07KBXマイル (東京・芝1600m, 47頭)

6位 マリスミゼル
馬主ばる 牝5歳 黒鹿 418kg
脚質追込  主戦騎手藤岡
生産牧場ローマ牧場
自家製種牡馬
母父 ニホンピロウイナー
上位10頭の印◎△−▲◎ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 4 4 0 101 pt 5 3.0 4.7 1 0 0
後半戦 1 1 1 44 pt 6 6.2 5.0 0 0 4
合計 5 5 1 145 pt 6 4.6 4.9 1 0 4

KBX春王者ラフマニノフと同時期に生まれながら出走機会のなかった、ばる師の快速牝馬がようやく呉デビュー!! 前半は8連対の大活躍で3桁得点を叩き出したが、それでも5位。後半も活躍したが、まさかの騎手被りで4戦を棒に振ったのが響き、6位でのフィニッシュとなった。ばる師は今秋のここまで3開催、全て違う馬で3連続トップ10入り。




’07KBXマイル (東京・芝1600m, 47頭)

5位 イルストーム
馬主im 牡6歳 鹿毛 458kg
脚質追込  主戦騎手高野容
生産牧場せかんど牧場
ヤマニンゼファー
母父 シンボリルドルフ
上位10頭の印○−◎◎○ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 5 1 2 105 pt 4 2.3 4.2 0 1 0
後半戦 0 2 0 43 pt 7 5.6 6.6 0 0 0
合計 5 3 2 148 pt 5 4.0 5.4 0 1 0

KBX既存杯準優勝の実績を持つ既存種トップホースが、サブパラと1番人気の早仕掛けを駆使して5位に入る! 前半に圧倒的な強さを見せた前走同様、今回も前半で安定した強さを見せつけ大量得点。そして今回は後半でも1番人気を8回ゲットし、凶悪自家種相手に健闘した。状態面はほぼ完璧で、特に上3、4の印◎を一度も譲らなかったのが凄い。




’07KBXマイル (東京・芝1600m, 47頭)

4位 ジュピターザブニャ
馬主ぶにゃ 牝4歳 鹿毛 454kg
脚質追込  主戦騎手田中剛
生産牧場ぶにゃ牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位10頭の印−▲△−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 2 3 83 pt 6 3.5 6.2 0 5 0
後半戦 2 1 2 66 pt 2 4.6 5.4 0 8 0
合計 4 3 5 149 pt 4 4.1 5.8 0 13 0

秋の新星がマイルで躍動、改めて実力を証明する4位!! スピードの高さからか2400m時よりも印は厚め。それでも1番人気とは無縁なため前半の活躍に派手さはなかったが、後半はダイジェスト5回で2番目の高得点をマーク! ただ、その後半でスピイレ2回+出遅れ2回と走りに安定感を欠いており、まともならさらに上の順位も十分に望めた。




’07KBXマイル (東京・芝1600m, 47頭)

3位 グランドフィナーレ
馬主KORN 牝5歳 黒鹿 462kg
脚質追込  主戦騎手田中亮
生産牧場コーン牧場
自家製種牡馬
母父 ミルジョージ
上位10頭の印△△▲△△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 6 1 2 113 pt 3 2.1 5.8 1 2 0
後半戦 1 0 1 47 pt 5 5.3 7.5 0 1 0
合計 7 1 3 160 pt 3 3.7 6.7 1 3 0

刻まれる名牝伝説第2章・・・KBX女王杯2位に続く連続トップ3入りを達成! 当初は前回と同Ver.での登録だったが、〆切当日に騎手を変えた新Ver.に差し替え。それが奏功したのか、前半は1番人気の早仕掛けを頻繁に決めて6勝・ダイジェスト9回の大爆走! レベルが上がり印薄となった後半は超速馬の壁に直面したものの、最後まで安定した走りを続けた。今回は外枠がやたら多く、結果にも微妙に影響したか。




’07KBXマイル (東京・芝1600m, 47頭)

2位 デッドショット
馬主タナトス 牝9歳 芦毛 436kg
脚質追込  主戦騎手藤岡
生産牧場タナトス牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位10頭の印▲◎○○▲ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 7 1 1 118 pt 1 2.0 5.0 2 1 0
後半戦 2 2 0 60 pt 3 5.2 4.9 0 0 6
合計 9 3 1 178 pt 2 3.6 5.0 2 1 6

凶悪馬主タナトス師が秋3開催目でようやく復帰、前半1位通過するも思わぬ形で優勝を逃す・・・今回はKBX春2位などの実績を持つ自家種の傑作を驚きの9歳Ver.で投入。前半はスピイレ1回以外死角の見当たらない強さで7勝を挙げての首位通過! しかし、後半で藤岡騎手がマリスミゼルとバッティングしたことが思わぬ落とし穴に・・・騎手を確保した4戦は全て連対と文句なしに強かったが、ペリエに乗り替わった6戦で計10ptしか取れないまさかの大崩れ。これが優勝馬との決定的な差に繋がってしまった。今回は直線での仕掛けが早いリスト下位騎手を用いた馬ばかりが上位を占めたが、乗り替わって上位騎手になることで極端に仕掛けが遅れ・・・04の「気性カット」再来を思わせる悪夢だった。




’07KBXマイル (東京・芝1600m, 47頭)

1位 エクスプローラ
馬主クーガ 牝5歳 青鹿 452kg
脚質追込  主戦騎手北村浩
生産牧場りゅう牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位10頭の印△○−△△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 5 3 1 117 pt 2 1.8 5.7 2 0 0
後半戦 4 1 2 98 pt 1 2.6 7.4 1 2 0
合計 9 4 3 215 pt 1 2.2 6.6 3 2 0

驚異の加速力と安定感!! 初登場馬が実績馬を抑え37pt差の圧勝、今秋から呉参戦のクーガ師は3度目の挑戦で初優勝!! 上2印の厚さが示す通りの超スピード馬だが、特に際立つのが直線に入ってからの加速の速さ。中団からでも直線前半だけで一気に先頭に躍り出てそのまま押し切る競馬を得意とし、1番人気を取れなくても関係なし。前半は2Rから怒涛の8連続連対で首位とわずか1pt差の2位通過。後半に入っても勢いそのままに4勝・ダイジェスト7回の驚異的な強さを見せつけ、乗り替わりにあえぐ前半首位デッドショットを一気に突き放した。強いだけでなく、安定感も驚愕の4着以内19回。唯一6着に敗れた11Rも直線で一旦先頭に立っている。馬主が懸念した体質面も、塩飛び3回全て2〜3着と影響は全くなし。超スピードに北村浩の早仕掛け、持続力に安定感と、全てが絡み合っての圧勝劇だった。今後他の条件でもどれだけ走るか非常に興味深い。これで秋シリーズのここまで3開催は全て今秋初登場の馬が優勝。P新世代の快進撃はまだ続く。


2007/11/17 http://www.kurebc.com/ Copyright (C) KURE BC All Rights Reserved.