KBX 07.Autumn トップ10カウントダウン

P開催 東京・芝2400m
















KBX 07.Autumn (東京・芝2400m, 47頭)

10位 トイレガマンシーマ
馬主khn 牡5歳 芦毛 478kg
脚質追込  主戦騎手水出
生産牧場かわいた牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位10頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 4 0 1 86 pt 2 3.3 5.1 0 0 0
中盤戦 1 0 2 48 pt 15 5.4 5.5 1 2 0
終盤戦 1 0 0 34 pt 10 6.2 5.5 0 2 0
合計 6 0 3 168 pt 10 5.0 5.4 1 4 0

トイレ我慢→鞍上水出という強烈コンボ(笑)でkhn師が初のトップ10入りを達成!まさかの騎手被りも全戦で主戦を確保し、序盤は3連勝含む4勝で2位通過。中盤・終盤も1勝し、追込馬最多の6勝を挙げた。




KBX 07.Autumn (東京・芝2400m, 47頭)

9位 ワイズエクセリオス
馬主yuonero 牡6歳 芦毛 556kg
脚質差し  主戦騎手後藤
生産牧場ゆおねろ牧場
自家製種牡馬
母父 クリエイター
上位10頭の印○△−○▲ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 1 4 86 pt 4 3.0 5.1 0 0 0
中盤戦 0 2 1 47 pt 16 5.4 5.5 0 0 0
終盤戦 1 0 2 47 pt 6 5.5 5.5 1 0 0
合計 3 3 7 180 pt 9 4.6 5.4 1 0 0

yuonero師が初めて投入した自家種産駒が9位に!優れた能力バランスを差し脚質で活かし、序盤は4着以上9回の素晴らしい安定感で4位通過。状態面の崩れはわずか2回で、中盤以降も堅実に走った。




KBX 07.Autumn (東京・芝2400m, 47頭)

8位 ラフマニノフ
馬主ばる 牡5歳 鹿毛 470kg
脚質追込  主戦騎手上野
生産牧場ローマ牧場
自家製種牡馬
母父 ニホンピロウイナー
上位10頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 3 0 83 pt 6 3.7 5.2 0 2 0
中盤戦 1 1 1 51 pt 12 5.3 5.5 2 1 0
終盤戦 0 1 2 50 pt 4 5.1 5.5 1 0 0
合計 4 5 3 184 pt 8 4.7 5.4 3 3 0

メイショウサムソンが天皇賞春秋連覇を達成し、この馬にもKBX春秋連覇の期待が高まったが8位まで・・・中盤までは優勝した前走(KBX春)時とほぼ同得点を稼ぎ、前走魅せた終盤大爆発に賭けたが、勝ち星なく不発。それでも既出走馬では最上位で春の王者の意地は見せた。




KBX 07.Autumn (東京・芝2400m, 47頭)

7位 デトネーション
馬主クーガ 牝5歳 黒鹿 450kg
脚質追込  主戦騎手小林徹
生産牧場りゅう牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位10頭の印−−○−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 3 0 79 pt 7 3.5 5.2 0 4 0
中盤戦 1 1 3 65 pt 5 4.4 5.5 0 3 0
終盤戦 1 0 1 42 pt 9 5.8 5.5 0 5 0
合計 4 4 4 186 pt 7 4.6 5.4 0 12 0

呉初登場・クーガ師の快速根性馬が7位に!9月の新作杯で準優勝の実績を引っ提げ、その雪辱を狙って参戦。イレ込み率4割という気性の悪さを見せながらも、確実に伸びる末脚で中盤まで高得点を獲得した。9月優勝馬には先着したが、終盤伸び悩み9月組最先着はならず。




KBX 07.Autumn (東京・芝2400m, 47頭)

6位 ハギノジェンバラン
馬主ハギ 牝5歳 黒鹿 480kg
脚質追込  主戦騎手佐藤聖
生産牧場ハギ牧場
ストラヴィンスキー
母父 ニホンピロウイナー
上位10頭の印−▲−−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 2 2 72 pt 12 3.8 5.5 0 1 0
中盤戦 1 2 3 70 pt 3 4.2 5.5 1 1 0
終盤戦 0 2 2 45 pt 7 6.0 5.5 1 1 0
合計 2 6 7 187 pt 6 4.7 5.5 2 3 0

9月新作杯6位馬がダイジェスト15回の大活躍でここでも6位!勝ち星は2つ止まりだったが、高能力を活かした早仕掛け狙いの追込策が嵌まって2,3着を量産。終盤では唯一の既存種追込馬として奮闘した。




KBX 07.Autumn (東京・芝2400m, 47頭)

5位 モモベサリウス
馬主Genuine 牝5歳 鹿毛 462kg
脚質先行  主戦騎手武豊
生産牧場ももすけ牧場
Cozzene
母父 Sadler's Wells
上位10頭の印◎◎△◎◎ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 1 1 60 pt 20 5.0 5.2 4 0 2
中盤戦 5 1 0 85 pt 1 3.9 5.5 3 0 5
終盤戦 2 0 0 43 pt 8 5.9 5.5 1 0 0
合計 9 2 1 188 pt 5 4.9 5.4 8 0 7

爆スタ先行馬という新機軸!Genuine師が送り込む今回最強の印馬が5位に登場!東京2400mでも進むスピード化の流れの逆を行く、スタミナに特化した能力馬だが、その走りは衝撃的。従来の最速2.23.2を上回る時計を4度も叩き出し、上がり3Fも最速記録を塗り替える(30.2秒)など、スタミナ馬とは思えない驚異的なタイムを連発しながら最多勝に並ぶ9勝をマークした。しかし今回は先行・差し馬の競争率が高かったため、道中4,5番手に甘んじて直線早々と追込馬群に飲まれるパターンが多く、展開次第で勝つか惨敗かという両極端さからポイントは伸び悩んだ。とはいえ中盤1位で優勝クラスの実力は証明。これがスタミナ革命の幕開けとなるか?




KBX 07.Autumn (東京・芝2400m, 47頭)

4位 ジャイロボーラー
馬主daisuke 牡4歳 鹿毛 470kg
脚質追込  主戦騎手長谷川
生産牧場てすと牧場
自家製種牡馬
母父 Danzig
上位10頭の印△−−▲− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 2 3 77 pt 8 3.5 5.2 0 0 0
中盤戦 2 1 1 64 pt 6 4.6 5.5 0 0 0
終盤戦 0 2 0 50 pt 3 5.1 5.5 0 0 0
合計 3 5 4 191 pt 4 4.4 5.4 0 0 0

ダビ界の松坂誕生か?daisuke師が自家種初投入で自己新の4位!KBX春終了後の5月生まれで、新作杯で準優勝するなど各地で頭角を現してからの呉参戦。印や走りに派手さはないものの、塩飛び・イレ込みゼロで安定感はトップクラス。スピードを活かしたセンス溢れる追い込みで、終盤までほとんど崩れることなくポイントを稼ぎ続けた。




KBX 07.Autumn (東京・芝2400m, 47頭)

3位 ヤママルドリーム
馬主MARU 牡5歳 黒鹿 488kg
脚質差し  主戦騎手北村宏
生産牧場まるやま牧場
クリエイター
母父 Carson City
上位10頭の印▲○−△○ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 2 3 84 pt 5 3.3 5.2 1 1 0
中盤戦 2 1 1 63 pt 8 4.5 5.5 0 1 2
終盤戦 1 1 1 54 pt 2 5.0 5.5 0 0 10
合計 5 4 5 201 pt 3 4.3 5.4 1 2 12

フェイ師率いる軍団・八海山のMARU師が呉BC初参戦、3位デビューを果たす!既に雑誌では活躍中の新鋭馬主が、今回送り込んだのはクリエイター産駒の差し馬。能力バランスはかなりのもので、先行・差し馬に不安定な馬が多い中、ダイジェスト上の活躍と安定感を高いレベルで両立させた。騎手が被った終盤でハンデの差か全戦乗り替わりとなったのが残念だが、初参戦でフェイ師(今回12位)より先に結果を出したのは流石の一言。今後台風の目になりそうな大物馬主登場となった。




KBX 07.Autumn (東京・芝2400m, 47頭)

2位 イルカスペシャル
馬主イルカ 牡6歳 芦毛 520kg
脚質差し  主戦騎手北村宏
生産牧場イルカ牧場
自家製種牡馬
母父 ニホンピロウイナー
上位10頭の印△△◎△△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 4 2 0 89 pt 1 3.3 5.2 2 3 0
中盤戦 2 2 0 68 pt 4 4.5 5.5 2 0 0
終盤戦 3 0 0 49 pt 5 6.4 5.5 1 1 0
合計 9 4 0 206 pt 2 4.7 5.4 5 4 0

新星続々登場!イルカ師も呉BC初参戦でいきなりの準優勝!追込脚質で6月新作杯4位の実績を持つ、スピードと根性が売りの自家種産駒が、今回は果敢に差し脚質で挑戦。開幕から4戦は状態不安乱発で出遅れたものの、5Rから4勝を固め打つ怒涛の快進撃で序盤1位通過!中盤でも4連対して高得点を積み重ねると、終盤は3勝の大活躍で通算成績は最多タイの9勝、単独最多の13連対!しかし最後の最後でまさかの3連続ビリを喫するなど終盤のダイジェスト外で大きく崩れたのが響き、惜しくも初参戦初優勝は逃した。非追込馬が激増した今回、優勝はまたも追込馬の手に渡ったが、様々なタイプの非追込馬が登場し今後の頂点への可能性を示した。




KBX 07.Autumn (東京・芝2400m, 47頭)

1位 ジュピターザブニャ
馬主ぶにゃ 牝4歳 鹿毛 454kg
脚質追込  主戦騎手田中剛
生産牧場ぶにゃ牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位10頭の印−−▲−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 0 3 2 61 pt 19 4.7 5.2 0 4 0
中盤戦 1 3 2 74 pt 2 3.8 5.5 0 5 0
終盤戦 1 4 2 76 pt 1 4.0 5.5 0 4 0
合計 2 10 6 211 pt 1 4.2 5.4 0 13 0

ラスト2戦で奇跡の大逆転劇!呉BC初登場馬主3名による激しい三つ巴戦の末、ぶにゃ師の根性娘が一躍ダビ界の歌姫に!!序盤の時点では勝ち星なく19位とまだ目立たない存在だったが、中盤に入ると13Rで初勝利を達成するなど秘めた実力をアピールし始め、20Rの2着で滑り込み終盤進出を果たす。だが首位イルカスペシャルとの差は23Rの時点で最大44ptと、優勝争いには程遠いものだった。しかし根性娘はここから本領を発揮し、24Rから27Rまで4連続ダイジェストの快進撃!それでも28Rで8着に敗れた時点で首位との差はまだ20ptもあったが、最後まで諦めない根性娘は29Rで2勝目を挙げると、最終Rでも2着に食い込む!!しかも首位のイルカは最後の最後で大差のシンガリ負けを連発。やんちゃ(イレ込み13回)で元気(塩飛びゼロ)な根性娘が、ドラマチックな大逆転劇で秋の頂点を射止めた。30戦制の開催で2勝しかしていない馬が優勝するのは史上初。ダイジェスト数18回の頑張り、特に終盤での2位に22pt差をつける大激走が効いた。

呉BC初登場馬主の優勝は昨年のFreshKBX 9月4週(ぺーやん師、ブラットディスティ)以来だが、今回はなんと呉初登場馬主が表彰台を独占!前回開催から5ヶ月の間隔があったとはいえ、発売から1年以上経った機種の最強馬決定戦で初登場馬主が上位を占めるとは・・・新規の参戦自体が希少なこの世界で、優勝を争う有力な仲間が一気に増えたのは本当に喜ばしいこと。初登場馬の多数参戦によるメンバー一新、非追込馬の急増、初の2分22秒台突入など、新鮮な話題に富んだ今開催を象徴する結果となった。


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