KBX 07.May
(KBX既存杯)
父既存種牡馬限定
東京・芝1400m
フルゲート16頭
MiddleKBX形式
追込限定
ペースメーカー付き
ルール・詳細
〆切:07/05/16
登録馬一覧(53頭)
前半戦(1-10R)
53→17位
後半戦(11-20R)
16→11位
トップ10カウントダウン
【開催展望】
競馬界は春のG1戦線真っ盛り。ダビスタ界・呉BCも負けずに盛り上がっていきましょう。今回はP開催では初となる父既存種限定戦「KBX既存杯」です。Pの最強戦線は発売から3ヶ月ほどまでは既存種産駒が中心でしたが、昨年11月辺りから自家種産駒が猛威を振るいはじめ、音戸大橋賞ワンツーを皮切りに5開催連続で自家種が優勝。特に短距離では高烏台記念で7位までを自家種が独占しており、既存種限定戦の必要性が高まったと考えて開催を決めました。舞台は音戸大橋賞以来約半年ぶりの東京1400mです。
参加頭数は53頭。うち初登場馬は22頭で、久々に既出走馬の数が初登場馬を上回るメンバー構成となりました。過去の優勝経験馬は不在ですが、既存種ではトップレベルの面々が揃っています。中でも実績最上位なのが東京2400m開催で2連続3位のヤオクラス。ご存知自家相手に上2◎を奪う凶悪馬で今開催の1番人気候補。ただし初の1400mにどこまで対応できるかが鍵です。一方、前回KBXでヤオクラスと1pt差の4位だったエキゾチックヒゲは高烏台記念17位(既存種では3位)でスピードの裏付けも十分。ネーハイシーザー産駒2強の優勝争いとなるか? 同産駒には2開催連続優勝を狙うばる師の初登場馬カエサリアもいます。
チームキューは音戸大橋賞3位以来の出走。同コースでの好走実績は大きな強みで、半年のブランクをはねのける魅力があります。サッカーボールは高烏台記念で既存種唯一のトップ10入り。掛かっての激走を東京の長い直線でも見せることができるか。呉ダートゴールドC4位のゼッツーも快速タイプで侮れません。あとは距離への対応が未知数ですが4月の新作杯で上位を占めたマサトシルレーヴ、バッファローマン、カチャトラの3頭、今回もコメント不気味なEmpty
Self師のロリチョップ辺りが有力です。
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