KBX 07.Spring
東京・芝2400m
フルゲート10頭
FullKBX形式
枠順総当り制
ルール・詳細
〆切:07/05/01
登録馬一覧(47頭)
序盤戦前半(1-5R)
序盤戦後半(6-10R)
47→31位
中盤戦(11-20R)
30→11位
終盤戦(21-30R)
トップ10カウントダウン
【開催展望】
主催者が川崎に移って最初の開催となる「KBX 07.Spring」。呉市民ではなくなりましたが、十数年の歴史があり皆様に馴染み深い「呉BC」の名前でこれからも開催を続けていきます。
今回は軍団戦、個人戦ともに王道コースとしてすっかり定着してきている東京芝2400mが舞台で、さらに無条件、FullKBX、枠順総当り制の「フル仕様」で行う春の最強馬決定戦です。登録数はGW前半で募集期間が短かったことが響いてか47頭と伸び悩みましたが、うち32頭が初登場馬。前回の東京芝2400m開催・グランプリ警固屋記念から4ヶ月の間にどれだけレベルが上がっているのでしょうか。
本来なら警固屋記念、呉ダートゴールドCを連覇したドラゴンボーイが不動の本命となるところ。しかし今回はなんと「差し脚質」で出走してきました。これまでPの芝開催で追込以外の脚質馬の優勝例はゼロだけに不安ですが、Pのレースルーチンを熟知した3開催連覇中のEmpty Self師が選んだ作戦だけに、史上初の快挙が達成されてしまう可能性も・・・。
対する追込馬では、既存種らしからぬ高能力を誇る警固屋記念3位馬ヤオクラスや、高烏台記念4位の新作杯優勝馬デッドショット、翌3月の新作杯を優勝したチャレンジャーといったところが有力。ただ他にも自家種を中心に2400mを走れる超スピード馬が多数参戦しており上位争いは激戦になりそうです。
番組表
携帯版トップページ
(C) 2007 KURE BC
moulin@kurebc.com