呉ダートゴールドカップ トップ10カウントダウン

P開催 阪神・ダ1400m
















呉ダートゴールドカップ (阪神・ダ1400m, 65頭)

10位 ブレッチア
馬主エロユキ 牝6歳 鹿毛 454kg
脚質差し  主戦騎手横山典
生産牧場カズ3の牧場
ヤマニンゼファー
母父 Danzig
上位10頭の印○○−△△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 5 1 0 88 pt 5 3.6 4.8 0 1 0
中盤戦 3 0 1 56 pt 10 5.8 4.0 1 3 0
終盤戦 0 0 1 17 pt 10 7.6 5.2 2 1 0
合計 8 1 2 161 pt 10 5.7 4.7 3 5 0

差し脚質の高能力馬が中盤まで8勝の大活躍! 差しが上手く決まった時には能力の違いで押し切る強さを見せた半面、8着以下惨敗が14回と脆さも目立った。エロユキ師は昨年8月以来久々のトップ10入り。




呉ダートゴールドカップ (阪神・ダ1400m, 65頭)

9位 エースストライカー
馬主とっしー 牡5歳 栃栗 482kg
脚質追込  主戦騎手ペリエ
生産牧場とっしー牧場
サッカーボーイ
母父 ニホンピロウイナー
上位10頭の印△−▲▲△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 0 3 85 pt 8 3.1 5.7 0 1 1
中盤戦 1 0 3 52 pt 12 5.1 5.5 0 0 3
終盤戦 1 0 0 33 pt 9 6.6 6.2 0 0 10
合計 5 0 6 170 pt 9 4.9 5.8 0 1 14

P開催初参戦のとっしー師が珍しいサッカーボーイ産駒でいきなり9位に登場、初のトップ10入りを達成!! サブパラに優れたかなりのバランス馬で、父譲りの栃栗毛の馬体を躍らせ安定した末脚を発揮した。




呉ダートゴールドカップ (阪神・ダ1400m, 65頭)

8位 スティザム
馬主daisuke 牡4歳 栗毛 474kg
脚質差し  主戦騎手柴原
生産牧場だいすけ牧場
ブライアンズタイム
母父 Danzig
上位10頭の印◎▲−○△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 1 1 57 pt 29 4.7 3.6 2 1 0
中盤戦 3 1 1 81 pt 3 3.5 5.3 0 0 0
終盤戦 2 0 1 50 pt 4 5.7 5.7 1 1 0
合計 6 2 3 188 pt 8 4.6 4.9 3 2 0

中盤以降の驚異的な挽回で非追込馬最上位の8位に!! 序盤はギリギリ29位での通過と出遅れたが、中盤では多くの非追込馬が苦しむ中で3勝・掲示板9回の固め打ち。さらに終盤でも2勝をマークした。




呉ダートゴールドカップ (阪神・ダ1400m, 65頭)

7位 マサトシジンジン
馬主まさとし 牡4歳 黒鹿 462kg
脚質追込  主戦騎手柴原
生産牧場まさとし牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位10頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 4 0 0 85 pt 7 3.2 4.2 0 1 6
中盤戦 3 0 0 68 pt 5 4.2 4.8 1 6 3
終盤戦 0 2 1 40 pt 8 6.2 6.3 0 1 10
合計 7 2 1 193 pt 7 4.5 5.1 1 8 19

昨年の参加頭数最多馬主・まさとし師が今季初戦で好発進! 人気薄ながら自家種の快速で7勝を挙げ、中盤までは掲示板を外したのはわずか3回と安定感も見せた。しかし柴原で19回も乗り替わるとは・・・




呉ダートゴールドカップ (阪神・ダ1400m, 65頭)

6位 サッカーボール
馬主GEJI 牡5歳 青鹿 474kg
脚質追込  主戦騎手田中剛
生産牧場んちゃ牧場
サッカーボーイ
母父 ニホンピロウイナー
上位10頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 4 0 96 pt 3 2.9 4.2 0 7 1
中盤戦 2 0 1 62 pt 7 4.5 4.2 1 8 0
終盤戦 0 1 2 41 pt 7 5.9 5.5 0 9 0
合計 5 5 3 199 pt 6 4.4 4.6 1 24 1

呉初登場・GEJI師がサッカーボーイ旋風を巻き起こす! 同産駒で揃って終盤進出したエースストライカーとは対照的なリボン付きの超気性難だが、それが道中での先行力に繋がって序盤7連対など大激走した。




呉ダートゴールドカップ (阪神・ダ1400m, 65頭)

5位 ハギノレゼルヴ
馬主ハギ 牡6歳 鹿毛 438kg
脚質追込  主戦騎手武豊
生産牧場ハギ牧場
自家製種牡馬
母父 Danzig
上位10頭の印△△−−○ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 1 4 82 pt 10 3.2 4.4 0 0 0
中盤戦 0 2 1 58 pt 9 4.5 7.2 0 0 5
終盤戦 2 1 1 62 pt 2 4.7 5.2 0 0 5
合計 4 4 6 202 pt 5 4.1 5.6 0 0 10

逃げでの大和記念19位から追込への脚質転換で躍進! 末脚勝負に徹したことで安定感が格段に増し、終盤の高得点で5位まで上昇した。4開催参加で逃げから追込まで全4脚質を経験する珍記録も達成。




呉ダートゴールドカップ (阪神・ダ1400m, 65頭)

4位 ゼッツー
馬主ミズ 牡5歳 栗毛 490kg
脚質追込  主戦騎手小牧
生産牧場ハバザ牧場
ヤマニンゼファー
母父 Machiavellian
上位10頭の印−△−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 2 2 82 pt 9 3.3 5.2 1 4 1
中盤戦 1 1 2 61 pt 8 4.4 5.3 1 3 4
終盤戦 2 0 2 60 pt 3 4.9 4.5 2 1 0
合計 5 3 6 203 pt 4 4.2 5.0 4 8 5

ヤマニンゼファー産駒の快速馬が4位にランクイン!! 序盤から終盤まで、相手に関係なく見せ場を作り続けてダイジェスト14回。サブパラ不足も問題なかった。ミズ師はモア&モアS優勝以来となる上位進出。




呉ダートゴールドカップ (阪神・ダ1400m, 65頭)

3位 セシルマクビー
馬主ばる 牝6歳 鹿毛 484kg
脚質追込  主戦騎手武豊
生産牧場ローマ牧場
自家製種牡馬
母父 ニホンピロウイナー
上位10頭の印▲−△◎◎ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 2 5 96 pt 4 2.5 5.8 1 0 0
中盤戦 2 3 1 81 pt 4 3.6 4.7 0 1 2
終盤戦 0 1 0 43 pt 6 5.2 5.5 0 0 5
合計 4 6 6 220 pt 3 3.8 5.3 1 1 7

ダートのヒルサイドS優勝経験もある昨年の最多得点馬主・ばる師が今回も有力馬を投入し3位! バランスも備えた自家種のスピード馬で、序盤はダイジェスト9回・全て4着以上という究極の安定感で4位通過。中盤も5連対の大活躍でダイジェスト数単独最多をキープしたが、騎手確保時1番人気の終盤ではなぜか登場1回のみの不振に終わった。




呉ダートゴールドカップ (阪神・ダ1400m, 65頭)

2位 ジンギスカンミオン
馬主うるき 牡4歳 黒鹿 568kg
脚質追込  主戦騎手木幡
生産牧場うるえこ牧場
ヤマニンゼファー
母父 Fusaichi Pegasus
上位10頭の印−−○△− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 4 1 3 97 pt 2 2.7 6.8 1 3 0
中盤戦 2 4 0 84 pt 2 3.4 5.9 2 2 0
終盤戦 0 1 2 48 pt 5 5.2 6.0 1 2 0
合計 6 6 5 229 pt 2 3.8 6.2 4 7 0

大和記念4位馬が距離短縮でさらに浮上!! 前走は追込馬最上位だっただけに末脚の鋭さは最強レベルで、ゴール直前での差し切りを連発。序盤は4勝含むダイジェスト8回、中盤は6連対と大暴れした。外枠が多めだったが8枠からも計5連対している。うるき師はダート五輪98部門以来の準優勝。2・3位は多いが優勝にはなかなか届かない・・・




呉ダートゴールドカップ (阪神・ダ1400m, 65頭)

1位 ドラゴンボーイ
馬主Empty Self 牡6歳 鹿毛 494kg
脚質追込  主戦騎手ペリエ
生産牧場あみ牧場
自家製種牡馬
母父 Carson City
上位10頭の印−◎◎−▲ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 6 2 0 113 pt 1 2.1 4.1 1 8 0
中盤戦 3 3 0 87 pt 1 3.4 4.6 3 6 0
終盤戦 3 4 0 96 pt 1 3.0 4.9 1 7 0
合計 12 9 0 296 pt 1 2.8 4.5 5 21 0

昨年の最優秀馬主・Empty Self師の究極仕上げが炸裂!! 警固屋記念馬がダートでも圧倒的強さで頂点に!! 優勝宣言通りにグランプリを制覇した凶悪馬にP最強の馬主が取った策は、なんとリボン付き気性難バージョンでの先行力強化。イレ込み率が約3倍に跳ね上がったが、ダートでも最強レベルの能力・根性に先行力も備わったことでまさに手のつけられない強さとなり、序盤・中盤・終盤オール1位、12勝・連対率7割で300pt目前、2位に67pt差のぶっちぎりで芝・ダート両制覇を成し遂げた。警固屋記念→呉ダートゴールドCの連覇は98開催のカオスフレーム以来8年ぶり史上2頭目の快挙。奇策をも圧勝に結びつけた最強馬主の勢いは今年も止まりそうにない。


2007/03/04 http://www.kurebc.com/ Copyright (C) KURE BC All Rights Reserved.