| 1着 | 6 | ショータイム | - | −−△− | 逃げ | 大塚 | 2.21.8 | 父 サンデーサイレンス 母父 ノーザンテースト |
| 2着 | 10 | ゲッコーロンド | ふじぐる | △▲◎− | 逃げ | 横山典 | 1 1/4 | 父 リアルシャダイ 母父 ノーザンテースト |
| 3着 | 8 | マウントボーイ | - | −◎−○ | 逃げ | 河内 | 1 1/2 | 父 ハイセイコー 母 ノーザンテースト |
まだ呉BCが数人の仲間内での超ローカルBCだった頃に開催。当時呉最高峰のポイント制BC「BCS」連覇中のゲッコーロンド、クラシックでの勝負強さに定評があったショータイム、ハイセイコーから生まれた怪物マウントボーイの3強対決。上位3頭はアスキーBCのクラシックに応募したが、勝ち馬ショータイムが1回戦1着通過するのが精一杯だった。
| 1着 | 1 | ビガーランド | ビガー | −△◎○− | 逃げ | 横乗 | 2.24.5 | 父 サンデーサイレンス 母父 ソヴィエトスター |
| 2着 | 5 | ドロップルミコット | 吉野家支店ドロップ | −−○−− | 逃げ | 中縦 | ハナ | 父 マルゼンスキー 母父 Rainbow Quest |
| 3着 | 3 | ドゥーリンダルテ | キョウイ | △○△−− | 逃げ | 河打 | 3 | 父 Rainbow Quest 母父 El Gran Senor |
インターネットに進出するなど、総力を挙げて大募集した上、ゲーム店の大画面を借り切って開催した壮大なレース。ネット組が上位人気を独占し、結果もその筆頭格ビガーランドが地元の意地を見せたドロップルミコットとの一騎打ちを制する。このレースの模様はその後、開催したゲーム店において約1ヶ月もの間入り口のモニターで繰り返し放映された。
| 1着 | 2 | エフォー | ぱかぽん | △▲△− | 先行 | 吉臣 | 2.24.3 | 父 ブライアンズタイム 母父 マルゼンスキー |
| 2着 | 3 | チェヴィチェーズ | ぱかぽん | △−−◎ | 先行 | 的庭 | 1 | 父 ブライアンズタイム 母父 ノーザンテースト |
| 3着 | 4 | ヒドゥラホーネット | けん | −△−○ | 差し | 不二田 | 1/2 | 父 バンブーアトラス 母父 ダンシングブレーヴ |
インターネットでの本格的開催が始まった98時代のレース。主催者馬ムーランルシエルが1番人気となるも決め手なく7着に敗退。超スタミナ馬エフォーが力でねじ伏せる強い競馬を見せ、馬主のぱかぽん師はワンツー。エフォーとルシエルはその後サラブレで再対決するも、またもエフォーが完勝。呉ダービー馬の中でも最強の部類に入る馬だろう。
| 1着 | 7 | ユパジョンジョン | パジ | −−−−− | 先行 | 熊田 | 2.23.5 | 父 アサティス 母父 ニホンピロウイナー |
| 2着 | 14 | フェイバリトブルー | AIR-GROOVE | △○−−△ | 先行 | 松三木 | 1/2 | 父 コマンダーインチーフ 母父 ニホンピロウイナー |
| 3着 | 11 | リオレッドレーザー | うるき | −−△△○ | 先行 | 小田部 | 1 | 父 アサティス 母父 ニホンピロウイナー |
グリグリの印を集めたランシュバージュに注目が集まったが、直線思ったほど伸びず5着。超絶フェイバリトブルーが抜け出そうとするが、ブービー人気無印馬ユパジョンジョンがモロに斜行(笑)してそれに並びかけ、ムチを連打して競り落とす。後に攻略本でも活躍するパジ師が演出した、スピードさえあれば印はいらないというSS版の典型的な一戦。
| 1着 | 1 | ディアロリンズ | チェロキー | ◎◎○△− | 逃げ | 橋野戸 | 2.27.6 | 父 Rainbow Quest 母父 マルゼンスキー |
| 2着 | 7 | タキモトケストラー | taki | ○△−▲− | 逃げ | 犬塚 | 2 1/2 | 父 Highest Honor 母父 Sadler's Wells |
| 3着 | 14 | サンダーブレード | SUNHIGH | △▲−−○ | 逃げ | 吉臣 | ハナ | 父 Highest Honor 母父 Sadler's Wells |
レース名は「KURE CUP」だが、呉ダービーとしての開催も検討していたレースで、距離も2400なので実質呉ダービー扱いのレース。予選を5馬身差の楽勝で度肝を抜いたディアロリンズが、決勝でもNAHPBCランキング王者サンダーブレード以下を子供扱いした。着差の2馬身1/2は呉ダービーでは最高記録。
| 1着 | 3 | ニセンエンポッキリ | なみへい | △△−−− | 逃げ | 田茨 | 2.22.6 | 父 Rainbow Quest 母父 マルゼンスキー |
| 2着 | 1 | ネコココバン | ねこの穴2号 | −−−−− | 逃げ | ムンロ | 頭 | 父 Rainbow Quest 母父 マルゼンスキー |
| 3着 | 12 | ヨシヒミックス | ハワード | △−△○△ | 逃げ | 小田部 | 1/2 | 父 Rainbow Quest 母父 マルゼンスキー |
この回は3冠レースの2冠目に位置付けての開催。1冠目の流星賞に続き1番人気だったヒサシハイエンドがイレ込み。勝ったのはニセンエンポッキリ。抜群のクラシック適性を見せ、最低人気のネコココバンとの叩き合いでも先頭を譲らず。「2000年に2000円のダービー馬誕生」となった。これで2機種連続でのレイマル配合優勝。1〜4着独占だった。
| 1着 | 4 | ランゴリアーズ | MIKE | ◎◎−○− | 先行 | 大塚 | 2.20.9 | 父 ブラックタイアフェアー 母父 ノーザンテースト |
| 2着 | 6 | クックドゥア | 赤覆面 | −−◎−− | 追込 | 安田富 | 2 | 父 ルション 母父 Danzig |
| 3着 | 8 | ケンロックスパーク | ニッパー | △−−▲△ | 先行 | 岡部 | 2 | 父 アスワン 母父 Diesis |
Win版に続き3冠の2戦目として開催(逃げ禁止・ペースメーカー付き)。1冠目・流星賞を圧倒的1番人気で制したランゴリアーズだったが、呉ダービーでは戦績を落としたVerに変更し8番人気に。しかしそれが功を奏したか1冠目から更に着差を広げる完勝。さらに続く灰ヶ峰夜景Sも圧勝し、見事三冠を達成した。翌年(2002年)もKBRクラシックを連覇するなど大活躍し、呉BC史上最強馬の座を不動のものとした。
| 1着 | 13 | ギャラントガイズ | GEO | −−△△− | 差し | 武士沢 | 2.18.8 | 父 ダンスホール 母父 バンブーアトラス |
| 2着 | 9 | ファイアスティード | 赤覆面 | △○◎△− | 差し | 河内 | 1 | 父 フォティテン 母父 スキャン |
| 3着 | 12 | シルバーストレイク | エヌワイ | −−○−− | 差し | 後藤 | 1 1/2 | 父 ブラックタイアフェアー 母父 Danzig |
4F: 42.1 3F: 30.3 前半1600m: 1.36.7
15回に及ぶ日記上での予選シリーズを経ての開催。直線はまくり馬3頭による叩き合いとなり、最低人気のギャラントガイズが素晴らしい勝負強さを見せて優勝。その上がりタイム、30秒3は後のKBAXでもなかなか出ない驚異的なものだった。2着の赤覆面師は呉ダービー初の2機種連続連対を達成。1番人気のファンタジスタは8着に敗れた。
| 1着 | 2 | メカアカゴジラ | syou | ▲△−△△ | 先行 | 白坂 | 2.25.1 | 父 スペシャルウィーク 母父 Our Emblem |
| 2着 | 1 | エアスパイラル | ハス | −−−−− | 先行 | 武幸 | 1 | 父 Sadler's Wells 母父 ジェイドロバリー |
| 3着 | 3 | エグゾード | ルシファー | △△○△△ | 先行 | 福永 | 3 | 父 Danzig 母父 Our Emblem |
4F: 43.7 3F: 31.3 前半1600m: 1.41.4
3冠の2戦目として開催(逃げ禁止)。内枠有利が顕著に出る結果となった。優勝馬メカアカゴジラの父はスペシャルウィーク。「新種牡馬産駒」「父内国産馬」「実績C産駒」による史上初の呉ダービー制覇を達成、さらに04からエンディングの条件にもなった「ダービー馬はダービー馬から」をも成し遂げた。2着は最内枠の牝馬エアスパイラルで、流星賞馬エグゾードが3着。エグゾードと同馬主で1番人気のエクスインフェリスは不運にも大外枠を引いてしまい6着だった。