呉ダービー 12〜1位カウントダウン

P開催 東京・芝2400m
















呉ダービー (東京・芝2400m, 107頭)

12位 エンディミオン
馬主タナトス 牡4歳 鹿毛 490kg
脚質追込  主戦騎手柴田大
生産牧場たなとす牧場
Green Desert
母父 ニホンピロウイナー
上位12頭の印−−△−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 4 0 72 pt 11 4.4 7.1 1 4 0
中盤戦 2 1 0 55 pt 8 5.1 4.2 1 2 0
終盤戦 0 0 0 18 pt 11 7.9 6.1 1 2 0
合計 3 5 0 145 pt 12 5.8 5.8 3 8 0

タナトス師、序盤で早々に敗退した流星賞馬に代わって終盤進出するも及ばず12位に・・・最速クラスのスピードを武器に序盤は5連対、中盤は3連対の大活躍。しかし終盤は唯一の見せ場ゼロに終わった。




呉ダービー (東京・芝2400m, 107頭)

11位 ノリノリガイド
馬主ノリノリF 牝5歳 栃栗 478kg
脚質追込  主戦騎手中舘
生産牧場ノリーズ牧場
サクラローレル
母父 Danzig
上位12頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 3 0 80 pt 7 3.7 5.5 2 0 0
中盤戦 1 1 1 48 pt 12 6.1 6.2 1 1 0
終盤戦 0 1 0 18 pt 10 8.1 7.1 1 1 0
合計 3 5 1 146 pt 11 6.0 6.3 4 2 0

前走・FreshKBX9月4週の6位に続き栃栗毛牝馬が健闘! 開幕からいきなり3連続連対するなど序盤は5連対をマークし、中盤でも3度の見せ場を作った。無印の終盤は2着1回の他は掲示板に載れず。




呉ダービー (東京・芝2400m, 107頭)

10位 サマンサタバサ
馬主ばる 牝4歳 鹿毛 398kg
脚質追込  主戦騎手横山典
生産牧場せいうん牧場
スペシャルウィーク
母父 ダミスター
上位12頭の印△▲−○○ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 4 2 0 94 pt 3 2.9 6.1 1 0 0
中盤戦 0 1 1 29 pt 25 7.1 8.2 1 0 0
終盤戦 0 0 2 30 pt 8 6.8 5.4 2 1 0
合計 4 3 3 153 pt 10 5.6 6.6 4 1 0

流星賞準優勝に続き、ばる師が大レースで連続トップ10入り! 素晴らしい能力を誇るスペシャルウィーク産駒の牝馬で、序盤は4勝2着2回で大量得点を稼ぎ3位につけた。だが中盤では外枠連発でブレーキがかかり終盤へはギリギリ通過に。終盤も巻き返せず0連対だった。




呉ダービー (東京・芝2400m, 107頭)

9位 デュラン
馬主かずま 牡5歳 鹿毛 442kg
脚質追込  主戦騎手横山典
生産牧場ほのぼの牧場
トニービン
母父 サンデーサイレンス
上位12頭の印▲△◎◎△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 1 3 74 pt 10 3.9 6.6 0 1 1
中盤戦 2 1 0 49 pt 11 6.1 5.6 1 0 4
終盤戦 0 0 2 35 pt 7 6.2 7.6 0 0 10
合計 4 2 5 158 pt 9 5.4 6.6 1 1 15

呉初登場馬主・かずま師が送り込んだ驚異的バランス馬が9位! 根性・気性がともに最強クラスでありながら能力も高く、終盤でも2番人気になるなど終始恐ろしい印を奪い続けた。走りの方では大爆発こそなかったが、どんな状況でも安定。無得点惨敗をわずか4回に抑えた。




呉ダービー (東京・芝2400m, 107頭)

8位 コバノトウコン
馬主CS 牡4歳 黒鹿 478kg
脚質差し  主戦騎手後藤
生産牧場こば牧場
Danzig
母父 アサティス
上位12頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 1 1 70 pt 13 4.1 4.2 0 0 0
中盤戦 1 3 2 72 pt 4 4.4 6.8 0 1 3
終盤戦 0 1 0 17 pt 12 8.8 6.8 0 1 0
合計 3 5 3 159 pt 8 5.8 5.9 0 2 3

FreshKBX9月4週で9位の差し脚質馬が前走を上回る活躍! 序盤前半は3着1回のみだったが、同後半に3連対して高得点を稼ぐと、中盤ではダイジェスト6回の爆走! 中盤までは差し脚質の優位性を活かし、安定してポイントを積み重ねた。ただ終盤は相手が強かったか不振。




呉ダービー (東京・芝2400m, 107頭)

7位 ラノスジョーカー
馬主紫星 牡4歳 青鹿 468kg
脚質追込  主戦騎手勝浦
生産牧場ラノス牧場
シンボリルドルフ
母父 Caerleon
上位12頭の印−△−−▲ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 1 1 57 pt 28 5.4 5.7 0 3 0
中盤戦 3 2 3 94 pt 1 3.2 4.8 0 4 0
終盤戦 1 0 0 20 pt 9 8.8 6.8 0 6 0
合計 6 3 4 171 pt 7 5.8 5.8 0 13 0

デビュー戦のFreshKBXでのまさかの大惨敗から巻き返し、中盤1位の大爆発で7位に! 9月2週・3週の3位馬も持つ紫星師が、この馬の潜在能力を信じての再挑戦。序盤は開幕3連続連対の後伸び悩んだが、中盤では7連続を含む8回のダイジェスト登場で大量得点を叩き出して本来の実力を見せつけた。終盤はイレ込み乱発が響いたか振るわず。




呉ダービー (東京・芝2400m, 107頭)

6位 フルムーン
馬主 牡4歳 鹿毛 418kg
脚質追込  主戦騎手二本柳
生産牧場ギゲキ牧場
Caerleon
母父 ニホンピロウイナー
上位12頭の印−−▲−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 2 1 69 pt 15 4.0 5.7 0 3 0
中盤戦 1 2 2 55 pt 9 5.6 8.8 0 0 0
終盤戦 2 1 0 51 pt 4 6.8 5.5 0 3 0
合計 4 5 3 175 pt 6 5.5 6.7 0 6 0

賞師の新作がラノスジョーカーとの「偽撃対決」を4pt差制して6位にランクイン! 印の上ではなかなかのバランス馬だが、序盤・中盤・終盤と相手に関係なく3連対ずつを挙げる活躍。序盤は抜群の安定感を発揮し、中盤は外枠連発の中11番枠から2度2着に。終盤では2勝した。




呉ダービー (東京・芝2400m, 107頭)

5位 マナノバグズルール
馬主ブロウ 牝4歳 鹿毛 480kg
脚質追込  主戦騎手大塚
生産牧場ゴラン牧場
Rainbow Quest
母父 ブライアンズタイム
上位12頭の印△○−▲△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 1 1 61 pt 22 4.3 6.5 0 0 0
中盤戦 1 3 0 67 pt 7 4.4 4.6 0 0 0
終盤戦 1 3 1 70 pt 2 4.1 7.0 0 1 0
合計 3 7 2 198 pt 5 4.3 6.0 0 1 0

レベルの高かったFreshKBX9月4週で準優勝の高能力馬が、序盤<中盤<終盤とポイントを上げる走りで牝馬最上位の5位に! 序盤は見せ場が少なく22位と出遅れたが、中盤は4連対の活躍で上昇。さらに終盤でも豪華メンバー相手に4連対の快走! 状態面も抜群で、7着以下が30戦中たった4回の強烈な安定感を見せた。今後も牝馬戦はもちろん、別枠出走権を獲得した灰ヶ峰夜景Sでも楽しみな1頭になった。




呉ダービー (東京・芝2400m, 107頭)

4位 ランヴァイル
馬主tkd 牡4歳 黒鹿 416kg
脚質追込  主戦騎手川島信
生産牧場ウラホロ牧場
自家製種牡馬
母父 Danzig
上位12頭の印−−○−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 4 1 2 95 pt 2 2.8 6.0 0 2 0
中盤戦 1 2 1 70 pt 6 3.9 6.3 1 2 0
終盤戦 1 0 1 40 pt 6 6.0 5.7 0 1 0
合計 6 3 4 205 pt 4 4.2 6.0 1 5 0

tkd師の呉ダービー初参戦は4位の好成績! FreshKBX9月4週ではスタミナ不足のせいかやや不発気味の8位だったが、今回は持ち前のスピードと勝負根性を爆発させて大活躍。特に序盤では4勝を固め打ちするなどダイジェスト7回で2位につけた。中盤まで8着以下ゼロという素晴らしい安定感も発揮し、終盤もそこそこの成績で乗り切った。距離延長は厳しいかもしれないが、今後は短距離路線での走りにも注目。




呉ダービー (東京・芝2400m, 107頭)

3位 ウエストグレート
馬主オジイ 牡4歳 鹿毛 466kg
脚質差し  主戦騎手横山典
生産牧場ウエスト牧場
Rainbow Quest
母父 オペラハウス
上位12頭の印○−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 4 1 0 85 pt 6 4.0 6.6 0 2 4
中盤戦 2 1 2 74 pt 3 3.9 8.4 0 0 7
終盤戦 2 1 0 51 pt 4 6.2 7.0 0 1 10
合計 8 3 2 210 pt 3 4.7 7.3 0 3 21

差し脚質ながら単独最多勝の8勝、しかも2分23秒4のP開催レコードを2度も叩き出す! FreshKBX9月3週では5位に入って実力をアピールしていたが、今回はそれをさらに上回る大活躍。初戦を勝利で飾り、3Rでは開催前の記録をコンマ3秒も塗り替える驚異的なレコードで5馬身差圧勝。その後も勝ち星を積み重ねて序盤は計4勝を挙げた。さらに中盤でも17Rで再び3Rのレコードと同タイムを叩き出すなどダイジェスト5回。終盤も連勝を含む3連対で最後まで破壊力を見せつけ続けた。今回は全体的に好タイム決着が多発し、レベルの高さの証明となった。




呉ダービー (東京・芝2400m, 107頭)

2位 シャカセイリュウ
馬主レオ 牡4歳 芦毛 486kg
脚質先行  主戦騎手松永幹
生産牧場こんぶね牧場
Cozzene
母父 Caerleon
上位12頭の印◎△△△△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 4 2 1 90 pt 5 3.5 4.5 0 2 0
中盤戦 1 2 3 71 pt 5 4.3 7.4 0 0 0
終盤戦 2 0 0 53 pt 3 5.3 7.0 0 0 0
合計 7 4 4 214 pt 2 4.4 6.3 0 2 0

先行への脚質転換が大ハマリ! ダイジェスト率5割の素晴らしい活躍で準優勝を成し遂げる! FreshKBX9月1週では底知れぬ印を見せながら惜しくも前半突破できなかったが、先行脚質に替わった今回は能力全開で快進撃を演出。序盤は6Rから4連続連対するなど4勝・ダイジェスト7回で5位通過。さらに中盤でもダイジェスト6回で勢いを持続し、終盤でも2勝をマークして存在感を示した。また、前残りでの安定感も発揮し、掲示板に載ること22回。激しい2位争いを4pt差で制した。今回は3位のウエストグレート、8位のコバノトウコンとともに非追込馬が上位を賑わす大活躍。先行や差しでも粘れる能力馬が増えたことによって、今後は追込脚質一辺倒の流れに変化が表れることが期待される。




呉ダービー (東京・芝2400m, 107頭)

1位 ソジュマガノスフェ
馬主 牡4歳 芦毛 498kg
脚質追込  主戦騎手赤木
生産牧場どりゃー牧場
Highest Honor
母父 ジェイドロバリー
上位12頭の印△◎−△◎ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 4 4 1 110 pt 1 2.2 6.9 3 1 0
中盤戦 2 2 2 82 pt 2 3.4 5.5 3 2 0
終盤戦 1 3 4 87 pt 1 3.0 6.0 3 0 0
合計 7 9 7 279 pt 1 2.9 6.1 9 3 0

なんと2位に65pt差!! 初のポイント制開催となった呉ダービーでいきなり歴史に残る圧勝劇が生まれる!! 須師が本番直前まで隠し持っていた超新星。まずは9月4週のFreshKBXでデビューするが能力を出し切れず5位。しかしFullKBX開催の今回は圧倒的な走りでその力をダビ界に誇示した。内枠外枠関係なしの驚愕の爆発力で、序盤は8連対+3着1回で他馬を圧倒。2位ランヴァイルに15pt差の首位突破を決めた。中盤に入ってもその猛烈な走りは緩むことなくダイジェスト6回。2位との差を37ptに広げた。そして1番人気を奪った終盤でも7連続含む8回のダイジェスト登場で2位以下を完全に突き放した。通算23回のダイジェスト登場は2位シャカセイリュウに8回差。しかも掲示板を外したのはわずかに3回。塩飛び率3割をも問題にしない破壊力で、独走のまま第10代呉ダービー馬の座に就いた。道中のポジション取りは抜群で、1番人気時には早仕掛け。さらには直線前半での驚異的な加速力、ゴール前まで衰えないスピードの持続力、そしてそれらをどの枠からでも崩れることなく繰り出す安定力・・・まさに完全無欠の走りだった。馬主の須師は64版ダート以来2度目の呉BC優勝で、102頭の頂点と呉ダービーオーナーの称号、そして賞品のトロフィーを獲得することになった。今後も灰ヶ峰夜景賞での2冠へのチャレンジなど、さらなる活躍が大いに期待される。また、Highest Honor産駒は呉ダービー初制覇で、流星賞のサウンドスリープに続く2冠を達成した。


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