流星賞
呉BC三冠第1弾
中山・芝2200m
フルゲート12頭
FullKBX形式
ルール・詳細
〆切:06/8/30
登録馬一覧(68頭)
【ダイジェスト】
序盤前半(1-5R)
序盤後半(6-10R)
中盤戦(11-20R)
終盤戦(21-30R)
【カウントダウン】
73→37位
36→13位
12→1位
【開催展望】
ダビスタP発売から1ヶ月が過ぎ、早くも夏が終わろうとしている今日この頃。これまでの生産の成果を試す時がやってきました。呉BCはいよいよFullKBX形式の三冠レース第1弾「流星賞」を迎えました。
これまでWin版、64、04と3度に渡り開催している流星賞。特に04の流星賞では77名・108頭が集まり、エグゾードが3馬身差の圧勝を飾っています。Pの今回は63名・68頭が集結。04の頭数には及びませんでしたが、非常に楽しみな豪華メンバーが集まりました。
1人1頭枠とは別枠での出走となる過去の優勝馬が5頭参戦。FreshKBXの最近3開催の優勝馬に、ヒルサイドS、躑躅賞の優勝馬も揃いました。また別枠出走の対象外ですが初代戦の優勝馬も3頭登場し、優勝経験馬は計8頭となっています。中でも注目は躑躅賞馬ユキノスマイル。牝馬ながら圧倒的能力で他馬をねじ伏せる強い競馬を見せる馬で、安定感や距離延長には若干の不安がありますが、それを克服できれば牡馬相手でも頂点に立てるでしょう。
その躑躅賞で敗れた馬からも、次走のFreshKBXで大激戦を制したスノウィルーラーが出ており牝馬のレベルの高さは証明済み。この馬も高能力馬で、こちらは距離延長は歓迎ですがやはり安定感に不安が付きまといます。FreshKBX優勝馬では他にもツルマルナイツ、サウンドスリープが参戦しており、各開催の準優勝馬もノーン、パワーゲットゲーム、ベボアルファードが勢揃い。開催コースは中山2200mに変わりますが、どの週のFreshKBXが一番レベルが高かったかがこれで見えてくるでしょう。
今作大活躍している初代配合馬も非常に充実。発売直後の開催を沸かせたジーグアクマイトに、初心者向け特別戦を制したフラットフォールとアイラブユー。さらにダートのヒルサイドSを制したアフロディテも初代馬です。さすがに最近は苦戦が多くなっている初代馬ですが今回どこまで活躍できるか。
今回は既出走馬に有力馬が多いですが、今回Pデビューのグッチー師など初登場馬にも即優勝を狙える馬が多くいそうです。さらには皐月賞優勝馬4頭を含むライバル馬5頭も含めての開催。中山2200mという条件で非追込馬がどれだけ走れるかにも注目です。さあ、ダビスタP開催最初の大レースを制するのは・・・?
番組表
携帯版トップページ
(C) 2006 KURE BC
moulin@kurebc.com