流星賞 12〜1位カウントダウン

P開催 中山・芝2200m
















流星賞 (中山・芝2200m, 73頭)

12位 モモクライン
馬主Genuine 牝4歳 鹿毛 460kg
脚質追込  主戦騎手石橋守
生産牧場なにゅだ牧場
ダンスインザダーク
母父 Gone West
上位12頭の印−−▲−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 3 1 88 pt 4 3.4 4.7 0 4 0
中盤戦 2 0 0 45 pt 14 6.4 4.8 0 2 0
終盤戦 0 0 0 8 pt 12 8.9 8.0 0 3 0
合計 5 3 1 141 pt 12 6.2 5.8 0 9 0

Genuine師がP開催2戦目で終盤進出! 開幕から4連続連対するなど序盤は6連対。中盤も2勝を挙げたが終盤不振でトップ10はならず。




流星賞 (中山・芝2200m, 73頭)

11位 ノーン
馬主よろしく牧場 牡5歳 栗毛 482kg
脚質追込  主戦騎手安藤勝
生産牧場よろしく牧場
Kingmambo
シーブリーズメロディ
上位12頭の印◎○○○− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 1 1 78 pt 12 3.7 6.7 0 2 4
中盤戦 0 3 2 61 pt 4 4.5 6.7 0 0 1
終盤戦 0 0 1 29 pt 11 6.7 7.1 0 1 6
合計 3 4 4 168 pt 11 5.0 6.8 0 3 11

初代を超えた最強のバランス馬が終盤でも驚異の印を見せたが走りではトップ10を逃す! 序盤は出だし不調だったが後半3勝を固め打ち。中盤は0勝ながら安定して高得点を稼いだ。ただ終盤が0連対では…




流星賞 (中山・芝2200m, 73頭)

10位 パヤヴァイカート
馬主PaYa-OZ 牡5歳 黒鹿 482kg
脚質追込  主戦騎手渡辺
生産牧場パヤ牧場
Pleasant Tap
母父 Caerleon
上位12頭の印△△−−○ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 1 0 74 pt 13 3.9 5.6 0 1 0
中盤戦 2 0 1 54 pt 6 5.7 5.7 2 3 0
終盤戦 1 2 0 40 pt 7 7.5 6.5 1 2 0
合計 6 3 1 168 pt 10 5.7 5.9 3 6 0

FreshKBX3週3位に次いでのトップ10入り! 4勝を挙げた前走に続いて勝負強さを発揮し、開幕から3連勝するなどトータル6勝、9連対の活躍。ただ今回も印が飛ぶことが少なくなく、安定感の面では苦しんだ。




流星賞 (中山・芝2200m, 73頭)

9位 ジーグアクマイト
馬主JIG 牡4歳 黒鹿 468kg
脚質追込  主戦騎手角田
生産牧場ジーグ牧場
ダンスインザダーク
ミッドナイトアールティ
上位12頭の印△▲△△△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 1 2 86 pt 5 3.2 6.3 1 2 0
中盤戦 0 2 1 39 pt 21 6.9 7.4 0 1 0
終盤戦 0 2 2 46 pt 5 6.1 7.3 1 2 0
合計 3 5 5 171 pt 9 5.4 7.0 2 5 0

発売直後の誕生馬が今なお健在を示すダイジェスト13回! 印は現在の一線級相手でもトップクラスで、序盤は3勝するなどして5位につける大活躍。中盤は内枠が引けず失速したが、終盤再び5位と盛り返した。創設記念優勝以来4度目のトップ10だが、初代馬最先着はならず。




流星賞 (中山・芝2200m, 73頭)

8位 ジーンボーン
馬主ヤスタカ 牝5歳 鹿毛 516kg
脚質追込  主戦騎手安藤勝
生産牧場まつなか牧場
Pleasant Tap
母父 Caerleon
上位12頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 2 2 90 pt 3 3.1 5.9 1 4 5
中盤戦 1 0 1 44 pt 17 5.9 7.8 0 5 7
終盤戦 0 1 3 38 pt 9 7.6 5.6 0 6 4
合計 4 3 6 172 pt 8 5.5 6.4 1 15 16

呉BC初参加・ヤスタカ師がいきなり8位にランクイン! 人気薄で、しかもイレ込み率5割の気性難だが、気性難ならではの先行力も発揮。特に序盤は3勝含むダイジェスト7回で3位通過し、終盤でも4回登場。外枠から繰り返しダイジェストを賑わすなど無印でも存在感を見せた。




流星賞 (中山・芝2200m, 73頭)

7位 グラキャンマター
馬主押忍☆番長 牡7歳 鹿毛 446kg
脚質追込  主戦騎手安藤勝
生産牧場WEST牧場
ソウルオブザマター
グランドキャニオン
上位12頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 2 1 70 pt 18 4.3 4.2 0 1 5
中盤戦 1 2 0 52 pt 8 5.2 4.3 0 3 7
終盤戦 2 1 0 51 pt 4 5.7 6.0 0 1 10
合計 5 5 1 173 pt 7 5.1 4.8 0 5 22

初登場の1歳セリ市購入馬がなんと10連対の大爆走で7位に!! トップクラスにも引けをとらないスピードで序盤から終盤まで激走を続け、さらに塩飛びゼロで無得点わずか4回の安定感。初代配合馬最上位にまで上り詰めた。まさか発売1ヶ月でセリ馬がここまでやれるとは・・・




流星賞 (中山・芝2200m, 73頭)

6位 ニツノエアプレイン
馬主二角 牡4歳 黒鹿 446kg
脚質追込  主戦騎手小林徹
生産牧場にかくん牧場
Danzig
母父 フォーティナイナー
上位12頭の印○−△◎△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 3 1 94 pt 2 2.9 6.4 0 2 0
中盤戦 1 1 1 50 pt 9 5.4 7.1 0 0 0
終盤戦 1 1 0 29 pt 10 8.0 6.5 0 0 0
合計 5 5 2 173 pt 6 5.4 6.7 0 2 0

二角師の新作バランス馬が6位に初登場! 抜群のサブパラで状態不安はわずか3回。序盤では能力も見せつけ6連対で2位につける大活躍だった。中盤も安定して活躍し、終盤もいきなり連続連対の好スタートを切ったが、その後8戦ではなぜか全く走らず急失速して終わった。




流星賞 (中山・芝2200m, 73頭)

5位 ツルマルナイツ
馬主つるまる 牡4歳 青鹿 486kg
脚質追込  主戦騎手川島信
生産牧場つるまる牧場
Fantastic Light
母父 Danehill
上位12頭の印△−−△△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 1 1 61 pt 29 4.3 6.5 2 1 0
中盤戦 2 2 1 62 pt 3 5.4 7.1 1 3 0
終盤戦 1 2 0 55 pt 1 5.2 4.3 0 1 0
合計 4 5 2 178 pt 5 5.0 6.0 3 5 0

FreshKBX2週の優勝馬が中盤・終盤の驚異の追い上げでトップ5に入り、呉ダービー別枠出走権をつかむ!! 序盤はわずか2連対にとどまり29位と大きく出遅れたが、中盤で超絶2発や11番枠からの勝利など大暴れ。奇跡的に終盤に滑り込むと、最内枠3回など枠の引きにも恵まれ3連対で終盤1位! 序盤の不調を見事に取り返す快走だった。




流星賞 (中山・芝2200m, 73頭)

4位 ツルマルウパ
馬主つるまる 牡3歳 黒鹿 474kg
脚質追込  主戦騎手佐藤哲
生産牧場まるつる牧場
Fantastic Light
母父 Danehill
上位12頭の印▲△−▲− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 1 4 81 pt 9 3.4 4.1 0 1 0
中盤戦 2 1 0 59 pt 5 5.1 7.0 0 0 0
終盤戦 1 0 1 40 pt 8 6.4 6.2 0 0 0
合計 5 2 5 180 pt 4 5.0 5.8 0 1 0

2頭出しのつるまる師、なんと2頭とも5位以内に入り呉ダービーの別枠出走権を2つも獲得!! こちらはナイツとは違って序盤はダイジェスト7回の好発進。中盤でも2勝を挙げ、さらに18Rまで無得点ゼロの安定感。FreshKBX4週(3位)組で唯一駒を進めた終盤もそこそこの走りで乗り切った。30戦してイレ込み1回のみという状態安定が光った。




流星賞 (中山・芝2200m, 73頭)

3位 ユキノスマイル
馬主ゆう 牝4歳 鹿毛 442kg
脚質追込  主戦騎手武幸
生産牧場にゃがと牧場
サクラローレル
母父 Caerleon
上位12頭の印−◎−−▲ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 3 2 83 pt 7 3.6 4.1 0 7 0
中盤戦 3 1 1 76 pt 1 4.2 5.5 1 5 0
終盤戦 2 0 0 45 pt 6 6.4 6.5 1 2 0
合計 7 4 3 204 pt 3 4.7 5.4 2 14 0

躑躅の女王、変則2冠はならずも胸を張れる3位!! 躑躅賞で牝馬の頂点に立ち、今度は牡馬も混じる中での大レース制覇に挑戦した、現時点で最強の能力馬。開幕から5連続ダイジェストの好スタートは切ったがその後伸び悩み、序盤は7位通過とやや物足りない結果に。それでも中盤に入ると内枠で3勝、外枠からも2着に入るなど大活躍。終盤でも2勝を挙げて合計7勝、連対数は単独最多の11に上った。ただ、能力よりも先行力(追込馬の中での)が要求されたこのコースで、後手を踏むレースが若干多かったのが上位2頭との差になったと思われる。




流星賞 (中山・芝2200m, 73頭)

2位 グレイゴースト
馬主ばる 牡6歳 芦毛 488kg
脚質追込  主戦騎手デムーロ
生産牧場ローマ牧場
セイウンスカイ
母父 Nureyev
上位12頭の印−−◎−◎ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 3 0 85 pt 6 3.1 5.6 0 5 0
中盤戦 2 0 4 70 pt 2 4.2 5.0 0 6 0
終盤戦 0 1 2 55 pt 2 4.5 6.6 0 4 0
合計 4 4 6 210 pt 2 3.9 5.7 0 15 0

2冠馬セイウンスカイ産駒の芦毛馬、その名も「灰色の幽霊」が、皐月賞馬産駒による流星賞制覇にあと一歩のところまで迫る準優勝! 30戦中29戦で真ん中の印◎を奪うド根性馬で、人気印も厚いため終盤を含むほとんどのレースで1番人気を奪取。さらに、イレ込みは多いが塩飛びはゼロと健康面が抜群。この2つの要素から生み出されたのが、8着以下わずか1回という驚異的な安定感。枠を問わず1番人気の早仕掛けを発動し、状態面の安定もあって確実に上位に。序盤は5連対を含む全戦掲示板、中盤はダイジェスト6回、そして終盤は掲示板8回と全体的に安定して活躍した。新種牡馬セイウンスカイ産駒の初優勝は惜しくもお預けとなったが、次走のFreshKBXでは確勝の期待がかかる。




流星賞 (中山・芝2200m, 73頭)

1位 サウンドスリープ
馬主タナトス 牡4歳 芦毛 494kg
脚質追込  主戦騎手浜野谷
生産牧場たなとす牧場
Highest Honor
母父 ニホンピロウイナー
上位12頭の印−△−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 5 2 2 114 pt 1 1.9 4.4 0 3 0
中盤戦 1 0 2 47 pt 12 5.6 7.1 2 5 0
終盤戦 2 0 1 54 pt 3 5.0 7.4 1 4 0
合計 8 2 5 215 pt 1 4.2 6.3 3 12 0

眠れる夜に流星輝く!! 壮絶な3強の争いを制して流星賞馬となったのはFreshKBX3週の優勝馬!! 前走で見せたスピードを今回も爆発させ、特に序盤は恐るべき走りを見せつける。初戦こそ4着だったが、その後4連勝を含む9連続ダイジェストで114ptの大量得点! 2位ニツノエアプレインに20ptもの差をつける圧倒的な強さで優勝争いの中心に躍り出た。中盤では勢いが落ちたものの、序盤の貯金が効いてわずか2pt差で首位を守った。しかし終盤初戦でついにユキノスマイルに逆転され、さらにグレイゴーストを含めての「3強」の激闘へ。抜けた走りをする馬がいない中で一進一退の攻防が続き、27Rの時点では3頭がわずか1pt差にひしめいた。そして首位グレイゴーストから5pt差の3位で迎えた最終戦、9番枠という厳しい位置だったが見事好スタートを決め、優勝を決める栄光のゴールへと飛び込んだ。単独最多勝の8勝を挙げ、しかも中・外枠からでも先行力を発揮して無得点わずか1回の安定した走り。印は目立たないがレース巧者の印象が強かった。これでFreshKBXに次いで無傷の2冠制覇。東京2400mでも優勝経験済みということで、呉ダービーでの三冠戦2冠の期待も非常に高まってきた。芦毛の流星賞馬誕生は64版ランゴリアーズに続く2頭目、Highest Honor産駒の流星賞制覇もWin版タウヒス以来2頭目となった。


2006/09/03 http://www.kurebc.com/ Copyright (C) KURE BC All Rights Reserved.