警固屋記念 トップ10カウントダウン

P開催 東京・芝2400m
















警固屋記念 (東京・芝2400m, 30頭)

10位 シャカアルカライン
馬主レオ 牝4歳 芦毛 494kg
脚質追込  主戦騎手野元
生産牧場あ牧場
自家製種牡馬
母父 ダンスインザダーク
上位10頭の印−−△△− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 3 0 76 pt 3 3.9 5.5 0 4 0
後半戦 1 0 0 24 pt 10 7.6 5.5 0 6 0
合計 3 3 0 100 pt 10 5.8 5.5 0 10 0

レオ師が快速自家種産駒を投入! 予選では上位で安定して2位通過。さらに決勝前半も5連対の快走で3位通過したが、後半は最内枠勝利以外いいところなかった。下2印が付く割になぜかイレ込み率が高い。




警固屋記念 (東京・芝2400m, 30頭)

9位 フェルディア
馬主いっちー 牡4歳 芦毛 396kg
脚質追込  主戦騎手宗像
生産牧場ろい牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位10頭の印−−−△− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 2 2 68 pt 7 4.2 5.5 1 1 0
後半戦 1 0 2 45 pt 7 5.7 5.5 1 1 0
合計 2 2 4 113 pt 9 5.0 5.5 2 2 0

警固屋記念初挑戦のいっちー師が9位に! 予選はわずか3回の見せ場でのギリギリ通過だったが、決勝は開幕からあっさり3戦連続で登場するなど大活躍。印は薄いながら枠を問わない安定感が目立った。




警固屋記念 (東京・芝2400m, 30頭)

8位 ニツノレオン
馬主二角 牡4歳 鹿毛 470kg
脚質追込  主戦騎手嘉藤
生産牧場につの牧場
Green Desert
母父 フォーティナイナー
上位10頭の印−△▲−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 3 1 69 pt 6 4.5 5.5 1 3 0
後半戦 1 0 0 44 pt 8 5.4 5.5 0 3 0
合計 2 3 1 113 pt 8 5.0 5.5 1 6 0

音戸大橋賞からの連続トップ10入りを唯一決める! ファン投票でもリスト外ながら1票が入ったが予選からの出走で14位通過。決勝は開幕から怒涛の4連続ダイジェストを決め、その後も掲示板を賑わした。




警固屋記念 (東京・芝2400m, 30頭)

7位 ビッグバド
馬主ぴぴにき 牡4歳 芦毛 508kg
脚質追込  主戦騎手小牧
生産牧場ぴぴにき牧場
Highest Honor
母父 Danzig
上位10頭の印○▲−◎△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 1 4 68 pt 8 4.0 5.5 1 0 0
後半戦 1 1 1 46 pt 6 5.7 5.5 1 0 0
合計 2 2 5 114 pt 7 4.9 5.5 2 0 0

音戸大橋賞のマットタイガーに続き既存種の凶悪馬を送り込んできたぴぴにき師が初のトップ10入り! 気性抜群の高能力馬で、決勝前半はダイジェスト6回。後半はスピイレ2発があったが内枠で踏ん張った。




警固屋記念 (東京・芝2400m, 30頭)

6位 フリースタイラー
馬主ミッキー 牡5歳 鹿毛 464kg
脚質追込  主戦騎手菊沢徳
生産牧場オレンジ牧場
自家製種牡馬
母父 ニホンピロウイナー
上位10頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 2 1 73 pt 4 4.1 5.5 0 4 0
後半戦 2 1 0 42 pt 9 6.7 5.5 1 3 0
合計 4 3 1 115 pt 6 5.4 5.5 1 7 0

ミッキー師の最新作が仮育成で登場、6位にランクイン! 印薄ながら2400mをこなせるスタミナも備えた快速馬で、予選3位通過に続いて決勝前半でも4連対で4位通過。後半も3連対したが惨敗多く失速した。




警固屋記念 (東京・芝2400m, 30頭)

5位 ワグナス
馬主im 牡5歳 芦毛 488kg
脚質追込  主戦騎手後藤
生産牧場ろまさが牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位10頭の印△−◎▲◎ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 3 0 66 pt 9 4.5 5.5 1 1 0
後半戦 0 0 2 52 pt 5 4.6 5.5 2 1 0
合計 1 3 2 118 pt 5 4.6 5.5 3 2 0

2006年は過去作で3機種制覇したim師がPでついに送り込んだ大物が5位に登場!! 最強クラスのスピードと根性を併せ持ち、戦績も積んでいる強烈な馬だが、その割に予選は11位、決勝前半も9位通過と爆発的な強さは見せられず。後半でも唯一連対ゼロに終わったが、1番人気を奪って抜群の安定感を発揮したことが上位進出につながった。




警固屋記念 (東京・芝2400m, 30頭)

4位 ヴァンデミエール
馬主STI 牝4歳 鹿毛 430kg
脚質追込  主戦騎手熊沢
生産牧場ジェイド牧場
スターオブコジーン
母父 Danzig
上位10頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 2 1 61 pt 10 4.7 5.5 0 1 0
後半戦 2 2 1 66 pt 1 4.7 5.5 1 1 0
合計 3 4 2 127 pt 4 4.7 5.5 1 2 0

昨年は年度代表馬デイドリームで7位だったSTI師が、P版ヴァンデミエールで昨年を上回る高順位!! 実績はFreshKBXでの7位程度だが、リスト外ながらファン投票で1票を獲得。予選で6位に奮闘すると、決勝前半ではソジュマガノスフェとの10位争いを1pt差で制してギリギリ後半進出。そしてその後半では無印ながら4連対の大爆発で最高得点を叩き出す!! Pでも優勝1回の強豪馬主が存在感を見せつけた。




警固屋記念 (東京・芝2400m, 30頭)

3位 ヤオクラス
馬主たんやお 牝5歳 鹿毛 488kg
脚質追込  主戦騎手ペリエ
生産牧場たんやお牧場
ネーハイシーザー
母父 フォーティナイナー
上位10頭の印◎◎−○▲ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 3 0 1 69 pt 5 4.3 5.5 0 0 0
後半戦 2 1 1 59 pt 3 4.9 5.5 1 0 0
合計 5 1 2 128 pt 3 4.6 5.5 1 0 0

たんやお師が呉初参戦で投入した最強の能力馬が3位!! 凶悪な初登場陣の中でも最高の上2印を誇る、驚きのネーハイシーザー牝駒。シャドーロール付きの根性なしのためか後方からの競馬には脆いが、強い時には圧倒的スケールの走りを披露した。特に押し出された時の逃げ切り成功率は特筆もので、決勝では最多の5勝を挙げた中で3勝が逃げ切り勝ち。その全てが2分23秒台の好タイムでの完勝だった。




警固屋記念 (東京・芝2400m, 30頭)

2位 エグゾード
馬主ルシファー 牡4歳 芦毛 448kg
脚質追込  主戦騎手北村宏
生産牧場だてんし牧場
Highest Honor
母父 フォーティナイナー
上位10頭の印▲△−−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 4 0 0 79 pt 2 3.8 5.5 0 1 0
後半戦 0 2 1 52 pt 4 5.1 5.5 2 3 0
合計 4 2 1 131 pt 2 4.5 5.5 2 4 0

不調にあえいだファン投票選出馬の中でただ1頭後半進出、期待に応える準優勝!! FreshKBX・10月4週を圧勝した実績からファン投票は5位選出。決勝からの出走となって迎えた前半では4勝を固め打って2位で後半に進出、後半も2着2回などの活躍で混戦の2位争いを制した。3位のヤオクラス同様シャドーロール馬だが、こちらは先行力を発揮して外枠からでも大活躍し、4着以上13回という凄まじい安定感に繋げた。登録後にバージョン変更したルシファー師の執念が通じたか?




警固屋記念 (東京・芝2400m, 30頭)

1位 ドラゴンボーイ
馬主Empty Self 牡6歳 鹿毛 494kg
脚質追込  主戦騎手芹沢
生産牧場あみ牧場
自家製種牡馬
母父 Carson City
上位10頭の印△○○−○ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 3 1 3 84 pt 1 3.4 5.5 1 2 0
後半戦 0 3 2 60 pt 2 4.6 5.5 1 3 0
合計 3 4 5 144 pt 1 4.0 5.5 2 5 0

「この馬で優勝したいと思います。」年度代表馬を争ったイアードロップだけでは飽き足らず、強烈な新作馬を投入したEmpty Self師が優勝宣言通りグランプリ制覇!! スピード・スタミナ・根性のバランスが最強の自家種産駒で、気性に穴があるが逆にそれが先行力にも繋がり、史上最強レベルの争いの中でも抜けた走りを演出。予選では9連対、2位に26pt差の圧倒的強さで1位通過すると、決勝でも8枠4回で全て見せ場を作るなど驚異的爆走!! ダイジェスト回数では2位に3差をつけ、ポイントも2位エグゾードに13ptの差をつける完勝で予選・決勝完全制覇を成し遂げた。初登場馬が躍進しファン投票組が苦戦する中を、まさに竜の如く駆け抜けた新星。Empty Self師はFullKBX開催初制覇で、イアードロップの優勝3回と合わせてP開催の優勝回数を4回とした。


2007/01/06 http://www.kurebc.com/ Copyright (C) KURE BC All Rights Reserved.