音戸大橋賞 トップ10カウントダウン

P開催 東京・芝1400m
















音戸大橋賞 (東京・芝1400m, 74頭)

10位 ニツノレオン
馬主二角 牡4歳 鹿毛 470kg
脚質追込  主戦騎手嘉藤
生産牧場につの牧場
Green Desert
母父 フォーティナイナー
上位16頭の印−○−−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 2 3 110 pt 6 3.1 6.8 1 1 0
中盤戦 1 1 1 71 pt 10 6.5 8.2 0 3 0
終盤戦 0 0 0 40 pt 9 9.0 9.6 0 4 0
合計 4 3 4 221 pt 10 6.2 8.2 1 8 0

二角師の新作が2戦目で既存種最強レベルの能力を見せつける!! 序盤ではダイジェスト7回でトップ争いを演じる大活躍。それ以降はスピードレベルが上がるにつれ苦戦したが、上2印は最後まで厚かった。




音戸大橋賞 (東京・芝1400m, 74頭)

9位 ファーレンハイト
馬主ルシファー 牡4歳 鹿毛 462kg
脚質追込  主戦騎手鹿戸
生産牧場だてんし牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位16頭の印▲−−△△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 5 1 111 pt 5 2.7 7.2 0 0 0
中盤戦 3 0 1 86 pt 7 5.3 9.7 0 0 0
終盤戦 0 0 0 37 pt 11 9.6 9.0 1 0 0
合計 4 5 2 234 pt 9 5.9 8.6 1 0 0

ルシファー師の快速自家種産駒が3開催連続トップ10入り! 序盤は勝ち星こそ1つながら全戦掲示板の凄まじい安定感で大量得点。中盤では超絶も入って3勝を挙げた。しかし終盤では掲示板にも載れず・・・




音戸大橋賞 (東京・芝1400m, 74頭)

8位 キタカゼエピオン
馬主アルル 牡4歳 鹿毛 508kg
脚質追込  主戦騎手秋山
生産牧場きたかぜ牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位16頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 2 2 102 pt 9 3.6 11.4 0 3 0
中盤戦 1 1 1 93 pt 6 4.1 11.3 0 4 0
終盤戦 1 1 1 55 pt 8 8.2 9.0 0 3 0
合計 4 4 4 250 pt 8 5.3 10.6 0 10 0

自家種にまた新星登場!! アルル師は呉BC参加2度目で初のトップ10入りを達成! 序盤6Rから中盤14Rにかけて悪夢の8枠地獄となった中で4連対して存在感を見せると、終盤でも3度の見せ場を作った。




音戸大橋賞 (東京・芝1400m, 74頭)

7位 グランドスター
馬主ばる 牡4歳 鹿毛 484kg
脚質追込  主戦騎手天間
生産牧場ローマ牧場
自家製種牡馬
母父 ニホンピロウイナー
上位16頭の印−−△△− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 1 3 109 pt 7 3.1 9.4 2 0 0
中盤戦 2 1 2 81 pt 9 6.2 8.4 2 0 0
終盤戦 0 2 0 66 pt 5 6.6 7.1 1 0 0
合計 5 4 5 256 pt 7 5.3 8.3 5 0 0

凶悪な自家種産駒を続々と送り込むばる師、今回は7位! 超スピードにサブパラも備えた馬で、序盤は開幕連勝を皮切りに掲示板9回。中盤も2勝、終盤も安定して高得点を稼ぎ、二桁着順はわずか4回だった。




音戸大橋賞 (東京・芝1400m, 74頭)

6位 エスアイキシエロ
馬主エスアイ 牡4歳 芦毛 448kg
脚質追込  主戦騎手菊沢徳
生産牧場ハロルド牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位16頭の印○△−○− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 0 2 95 pt 12 4.1 6.3 1 1 0
中盤戦 2 0 1 93 pt 5 4.3 9.0 2 0 0
終盤戦 1 1 1 70 pt 4 6.4 6.6 1 0 0
合計 5 1 4 258 pt 6 4.9 7.3 4 1 0

最近自家種産駒での活躍目覚しいエスアイ師が新作で6位に! 根性なしのためか序盤、中盤ともダイジェスト数は伸び悩んだが、抜群の安定感で確実に得点を重ねる。終盤では4着以上5回の大活躍だった。




音戸大橋賞 (東京・芝1400m, 74頭)

5位 ソジュマガノスフェ
馬主 牡5歳 芦毛 490kg
脚質追込  主戦騎手角田
生産牧場どりゃー牧場
Highest Honor
母父 ジェイドロバリー
上位16頭の印△▲−−◎ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 4 1 1 117 pt 3 2.6 7.6 0 2 0
中盤戦 1 3 0 83 pt 8 5.6 6.5 1 1 0
終盤戦 0 0 0 58 pt 7 7.5 8.5 1 2 0
合計 5 4 1 258 pt 5 5.2 7.5 2 5 0

三冠戦2冠馬が同点2着差で辛うじてトップ5をキープ!! 東京1400でも競馬王軍団戦で驚異的実績があるだけにFullKBX3連覇の期待も高まり、前半では4勝+全戦掲示板入りで3位につけた。中盤でも4連対したがトップとの差は広がり、終盤は見せ場を作れず中位安定が精一杯。超速自家種に1番人気の早仕掛けで抵抗したが及ばなかった。




音戸大橋賞 (東京・芝1400m, 74頭)

4位 イアードロップ
馬主Empty Self 牡5歳 栗毛 472kg
脚質追込  主戦騎手横山賀
生産牧場あさか牧場
自家製種牡馬
母父 フォーティナイナー
上位16頭の印−−▲−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 5 2 0 126 pt 2 2.1 8.4 0 2 0
中盤戦 3 1 3 105 pt 3 3.5 8.9 0 0 0
終盤戦 0 0 1 59 pt 6 7.4 9.5 0 2 0
合計 8 3 4 290 pt 4 4.3 8.9 0 4 0

優勝3回の自家種王者がFullKBX初制覇を狙ったが4位まで。しかしライバルの2冠馬には32pt差をつける!! 新潟1000と東京1600を制しているこの馬にとって今回の距離はまさにベスト。序盤は5勝・2着2回4着3回のほぼ完璧な走りを見せ、中盤もダイジェスト7回で立て続けに100ptオーバー。だが肝心の終盤でまさかの連対ゼロに終わった。




音戸大橋賞 (東京・芝1400m, 74頭)

3位 チームキュー
馬主いっちー 牡4歳 栗毛 446kg
脚質追込  主戦騎手内田浩
生産牧場タクタク牧場
ロドリゴデトリアーノ
母父 シンボリルドルフ
上位16頭の印−−△−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 2 2 100 pt 10 4.0 8.2 0 3 0
中盤戦 1 3 1 100 pt 4 3.6 7.4 0 3 0
終盤戦 3 0 3 95 pt 2 4.4 7.5 0 2 0
合計 6 5 6 295 pt 3 4.0 7.7 0 8 0

いっちー師が既存種を代表する快速ランナーを投入!! これまで呉BCでは活躍例の少なかったロドリゴデトリアーノ産駒だが、序盤・中盤とも掲示板9回の安定感で連続100ptを叩き出すと、終盤では自家種のトップレベル相手に驚愕の3勝・3着3回!! 目標の既存種最上位を達成すると同時に、自家種とも互角に渡り合う堂々の3位入賞だった。




音戸大橋賞 (東京・芝1400m, 74頭)

2位 ウィンドフォース
馬主タナトス 牡5歳 青鹿 506kg
脚質追込  主戦騎手岩部
生産牧場タナトス牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位16頭の印−◎○−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 3 1 108 pt 8 3.5 8.2 0 5 0
中盤戦 5 2 0 114 pt 1 3.6 7.1 0 4 0
終盤戦 0 3 2 77 pt 3 5.8 8.7 0 2 0
合計 8 8 3 299 pt 2 4.3 8.0 0 11 0

1400mで発揮された16連対の恐ろしい破壊力!! FreshKBXに続いての準優勝だが前走敗れたイアードロップには雪辱! 2400mでは上2無印だったが、距離短縮で一気に上2最強に。それに自慢の根性も加えた驚異の能力で序盤は6連対、中盤では5勝を挙げて7連対の大爆発。終盤は勝ち切れず300ptの大台にはわずかに届かなかったが、激戦となった2位争いを制して自家種トップクラスの実力を証明した。




音戸大橋賞 (東京・芝1400m, 74頭)

1位 アイスラクレット
馬主ミッキー 牝4歳 芦毛 446kg
脚質追込  主戦騎手小池
生産牧場オレンジ牧場
自家製種牡馬
母父 シンボリルドルフ
上位16頭の印−△−−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 5 2 2 128 pt 1 1.9 8.5 0 3 0
中盤戦 3 3 2 110 pt 2 3.4 8.6 0 2 0
終盤戦 4 3 1 115 pt 1 3.2 6.3 0 6 0
合計 12 8 5 353 pt 1 2.8 7.8 0 11 0

これが超速自家種の威力だ!! 呉BC史上最高得点を塗り替え、2位に54ptの大差をつけて圧勝!! 前走の馬雀スプSは安定感を欠いて5位に終わっていたが、今回は超スピードを全開させて桁違いの走りを見せつけた。まず序盤は5勝・ダイジェスト9回でイアードロップと2pt差の首位発進。中盤も6連対で後続をじわりと引き離すと、終盤では枠にも恵まれてとどめの4勝・7連対で他馬を沈黙させた。20連対、ダイジェスト25回、そして総得点はアド版のイキノイイトウフが持っていた不滅の記録(338pt)を更新する353pt・・・逃げて惨敗した2戦以外全て4着以上という文句ない走りだった。ミッキー師はP開催初制覇。今年は04、ダビつくでも優勝するなど最新機種で確実に結果を出している。


2006/12/15 http://www.kurebc.com/ Copyright (C) KURE BC All Rights Reserved.