東京・芝2400m 初代配合限定 ShortKBX形式 フルゲート12頭 2006年10月6日〆切
今年最大のビッグレース「呉ダービー」が終わり、次なる目標は初代配合限定の公式BCへと移ります。呉BCでは公式BCと同条件の“初代配合限定、東京・芝2400m”で3回の「KBXリミテッド」を開催し、公式BCの前哨戦的な役割を果たしていきます。今回はその1回目で、参加頭数は40頭。実績馬、初登場馬どちらも有力馬が揃い、まずは現時点での初代配合馬の勢力図を占います。
FreshKBXで準優勝し、目下初代配合馬で最も凶悪な印を誇るノーンが実績馬の最注目。流星賞、呉ダービーでは印の割に伸び悩みましたが、初めての初代限定戦出走で実力を見せたいところです。特別戦優勝馬は3頭が出走。常連のアイラブユー、フラットフォールに宝町特別優勝のマチャミブヨブヨも加わり、激戦が期待されます。その他では9月のFreshKBXで6位に入った新鋭アイアンソードに注目です。
全体の約3分の2を占めた初登場馬の最注目はモモトゥランドット。ダビつく開催・KXTで2冠を達成した歴史的初代馬の馬名を使っただけあってかなりの逸材で、従来の実績馬相手にどんな走りを見せるか。また、過去機種で呉BC優勝経験のある棟梁師、TEP師はここでP開催初参戦。さらに呉BC初登場の馬主が10名も参戦しており、その中にも有力馬が混じっている模様です。