呉オークス

東京・芝2400m 牝馬限定 ShortKBX形式 フルゲート12頭 2006年9月20日〆切


開催展望

2週間ぶりの通常開催は牝馬三冠の2冠目「呉オークス」。牝馬の頂点を決める開催であることはもちろん、いよいよ来週に迫った「呉ダービー」に向けても重要なステップレースで、開催形式はShortKBXですがフルゲート頭数は本番と同じ12頭に設定しました。参加頭数は1冠目「躑躅賞」の51頭に続き、今回も50頭が集結。なお、P開催の通算参加者数は今回で200名を超えています。

主役はもちろん牝馬2冠を狙う躑躅賞馬ユキノスマイル。2400mの距離に若干の不安はありますが、能力さえ出せれば現在でも実力は上位でしょう。躑躅賞組からは他にも3位馬アイスドルチェや、8位馬でその後FreshKBX 8月4週を制したスノウィルーラーなども参戦。距離が伸びての逆転に期待がかかります。

別路線の実績馬では流星賞で8位に入った掛かり馬ジーンボーン、FreshKBX 9月2週準優勝のガリオン、同9月1週4位のパウダリーフィール辺りが有力。他にもFreshでは惜しくもトップ10に入れなかった能力馬が多数参戦しており、既出走馬だけでも相当ハイレベルなメンバーが集まっています。

さらに初登場馬にも面白い馬が勢揃い。中でもP初参戦馬主の最多戦績馬ダイタンエロリータ、FreshKBXで2週連続3位の紫星師が送り込む自家製種牡馬産駒セツナ辺りが強そうです。さあ、ダビスタPの「樫の女王」はどの馬に・・・?


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