呉オークス 12〜1位カウントダウン

P開催 東京・芝2400m 牝馬限定
















呉オークス (東京・芝2400m, 50頭)

12位 セツナ
馬主紫星 牝4歳 鹿毛 488kg
脚質追込  主戦騎手北沢
生産牧場ラノス牧場
自家製種牡馬
母父 Caerleon
上位12頭の印△−−△− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 1 1 36 pt 12 4.2 5.2 0 0 0
後半戦 0 0 0 7 pt 12 8.0 8.4 0 0 0
合計 1 1 1 43 pt 12 6.1 6.8 0 0 0

紫星師の送り込んだ快速自家製種牡馬産駒。2Rで5馬身差の圧勝を決めるなど前半は活躍したが、後半は5着が最高でトップ10ならず。




呉オークス (東京・芝2400m, 50頭)

11位 ジーンボーン
馬主ヤスタカ 牝5歳 鹿毛 516kg
脚質追込  主戦騎手安藤勝
生産牧場まつなか牧場
Pleasant Tap
母父 Caerleon
上位12頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 0 2 1 40 pt 8 3.2 6.0 0 1 3
後半戦 0 0 0 10 pt 11 7.2 7.0 0 3 5
合計 0 2 1 50 pt 11 5.2 6.5 0 4 8

流星賞で牝馬では2番目の8位に入って以来の登場。持ち前の先行力で前半は2着2回など全戦掲示板入り。ただ後半は不発に終わる。




呉オークス (東京・芝2400m, 50頭)

10位 アバンセンセイ
馬主momosan 牝3歳 鹿毛 472kg
脚質追込  主戦騎手木幡
生産牧場いちし牧場
ヤマニンゼファー
母父 Danzig
上位12頭の印△−▲△− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 0 0 38 pt 10 3.4 4.0 0 3 0
後半戦 0 1 0 15 pt 8 8.2 6.2 1 1 0
合計 1 1 0 53 pt 10 5.8 5.1 1 4 0

躑躅賞はオオミワーカーで24位だったmomosan師がオークスで初のトップ10入りを果たす! 前半は見せ場が1着1回のみながら、なんと他4戦全て4着で後半進出。後半でも唯一の塩飛び時に2着に入った。




呉オークス (東京・芝2400m, 50頭)

9位 タユタウヒンガシノ
馬主ひがしの 牝4歳 鹿毛 456kg
脚質追込  主戦騎手本田
生産牧場ヒガシノ牧場
Rainbow Quest
母父 グランドオペラ
上位12頭の印◎△−◎− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 2 0 42 pt 5 3.8 4.6 1 1 0
後半戦 0 1 0 13 pt 10 7.6 8.0 0 0 0
合計 1 3 0 55 pt 9 5.7 6.3 1 1 0

距離延長で躑躅賞12位から順位を上げる! 同じ舞台のFreshKBXでの8位で適性を証明していた通り、前半は3Rから3連続連対で5位通過の大活躍。後半は◎を2つ奪ったが2着1回以外振るわなかった。




呉オークス (東京・芝2400m, 50頭)

8位 アイスドルチェ
馬主ミッキー 牝3歳 鹿毛 458kg
脚質追込  主戦騎手横山賀
生産牧場レモン牧場
マイネルラヴ
母父 ダンスインザダーク
上位12頭の印−△△−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 0 0 36 pt 11 4.2 3.4 1 1 0
後半戦 1 0 0 19 pt 5 7.6 6.0 1 2 0
合計 3 0 0 55 pt 8 5.9 4.7 2 3 0

躑躅賞3位に続き、オークスでもトップ10入りを達成! マイネルラヴ産駒だが距離が延びても問題なく、前半は2勝を挙げて通過。さらに後半でも最内枠で勝利し計3勝とした。ただし躑躅賞と違い不安定だった。




呉オークス (東京・芝2400m, 50頭)

7位 マリアベルフローラ
馬主ムーチョ 牝4歳 芦毛 494kg
脚質追込  主戦騎手横山典
生産牧場ウスシオ牧場
Machiavellian
母父 グランドオペラ
上位12頭の印△△−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 0 3 40 pt 7 3.4 5.2 2 3 1
後半戦 0 0 0 16 pt 7 6.2 6.0 1 1 0
合計 1 0 3 56 pt 7 4.8 5.6 3 4 1

ムーチョ師が2度目の呉BC参戦で初トップ10! 前半は状態面が不安定だったが、高い能力を武器に初戦勝ちなどダイジェストに4回登場。後半は最内枠を2度引いて掲示板に3回載ったが見せ場はなかった。




呉オークス (東京・芝2400m, 50頭)

6位 ガリオン
馬主モリス 牝4歳 黒鹿 468kg
脚質追込  主戦騎手小池
生産牧場むふふ牧場
A.P.Indy
母父 Vettori
上位12頭の印▲−○○△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 2 1 47 pt 4 2.8 7.2 0 1 0
後半戦 0 0 0 19 pt 6 5.6 6.0 0 1 0
合計 1 2 1 66 pt 6 4.2 6.6 0 2 0

FreshKBX 9月2週準優勝の実績馬が6位! 前半は初戦3番枠で2着して以降外枠ばかりだったが、それでもダイジェスト4回の大活躍で4位通過と地力を見せた。後半は見せ場は作れなかったが掲示板3回。




呉オークス (東京・芝2400m, 50頭)

5位 スノウィルーラー
馬主syou 牝4歳 黒鹿 456kg
脚質追込  主戦騎手大庭
生産牧場オペック牧場
ストラヴィンスキー
母父 Unbridled
上位12頭の印−○−−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 1 1 48 pt 2 3.0 4.4 3 1 0
後半戦 1 0 1 22 pt 4 7.6 7.2 1 0 0
合計 3 1 2 70 pt 5 5.3 5.8 4 1 0

躑躅賞8位後にFreshKBX優勝を果たした能力馬が、得意距離で躑躅賞を上回る5位に! 前半は塩飛びを乱発しながら能力を存分に発揮して2勝・ダイジェスト4回の素晴らしい活躍で2位通過。しかし首位通過の躑躅賞馬ユキノスマイルとは大きな差をつけられた。後半は1勝3着1回で追いすがったが及ばず、躑躅賞馬への雪辱は果たせなかった。




呉オークス (東京・芝2400m, 50頭)

4位 エクスプロア
馬主ルシファー 牝4歳 黒鹿 468kg
脚質追込  主戦騎手村田
生産牧場だてんし牧場
Fantastic Light
母父 Kingmambo
上位12頭の印○▲△▲○ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 1 1 38 pt 9 3.8 4.4 0 1 0
後半戦 1 1 1 37 pt 2 4.0 4.6 2 0 0
合計 2 2 2 75 pt 4 3.9 4.5 2 1 0

ルシファー師がP最高位となる4位に! 今回出走馬の中でもトップクラスのバランス馬で、前半は苦戦しながらも5Rの勝利で滑り込み通過。そして後半、7Rで塩飛びながら3着に入ると続く8Rで2勝目を挙げ、最終戦でも超絶で2着に逃げ粘る大活躍。ルシファー師は過去2回とも有力馬を送り込んでいる呉ダービーへ、確実な前進をアピールした。




呉オークス (東京・芝2400m, 50頭)

3位 ダイタンエロリータ
馬主Empty Self B 牝6歳 鹿毛 468kg
脚質追込  主戦騎手武豊
生産牧場のぞみ牧場
ヤマニンゼファー
母父 自家製種牡馬
上位12頭の印−−◎−◎ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 0 4 0 48 pt 3 2.6 6.0 0 5 2
後半戦 1 1 0 31 pt 3 5.8 6.6 0 4 0
合計 1 5 0 79 pt 3 4.2 6.3 0 9 2

04以来の参戦となるEmpty Self師が後半1番人気の有力馬を送り込み3位に! スピードと根性に優れたヤマニンゼファー産駒で、毎回イレ込みの気性難ながら前半は枠を問わない安定した強さで2着4回。特に出遅れて2着の2Rと、最内ユキノスマイルを頭差まで追い詰めた3Rで底知れぬ力を見せつけた。後半は6R2着の後安定感を欠いたが、最終戦で超絶馬を差し切って初勝利。馬名通り大胆な活躍で魅了した。




呉オークス (東京・芝2400m, 50頭)

2位 ユキノスマイル
馬主ゆう 牝4歳 鹿毛 442kg
脚質追込  主戦騎手武幸
生産牧場にゃがと牧場
サクラローレル
母父 Caerleon
上位12頭の印−◎−−▲ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 3 2 0 64 pt 1 1.4 2.8 0 2 0
後半戦 0 0 1 15 pt 9 6.4 6.8 0 2 0
合計 3 2 1 79 pt 2 3.9 4.8 0 4 0

躑躅賞馬が前半圧倒的な強さを見せながら後半失速、惜しくも2冠の偉業は逃したが2位には辛うじて残る!! 牝馬1冠目の躑躅賞を圧倒的なスピードで制し、牡馬相手の大舞台・流星賞でも3位。ただ東京芝2400mへの距離延長はFreshKBXでの6位敗退が示すように不安があった。しかし蓋を開けてみると過去の凡走が嘘のような恐ろしい強さ。初戦で外枠から2着に入ると、2Rからは3連続最内枠の強運をきっちり活かして3連勝。特に4RではP史上初の上がり3F30秒台を記録する圧勝で、今なお破壊力は最強クラスであることを誇示した。さらに5Rでも逃げて2着に粘り、躑躅賞に続いて100%連対での前半終了。2位に16ptもの大差をつけ、もはや2冠は間違いなしかと思われた。しかし12頭立ての後半に入ると先行力の無さが浮き彫りとなり、見せ場は6Rでの3着のみ。無得点惨敗こそなかったものの大ブレーキでまさかの逆転を許してしまった。とはいえ3位と同点1着差で何とか準優勝は死守。そして2400mをこなしたことで、別枠出走権のある呉ダービーや、再度2冠がかかるフリエコ記念での走りが楽しみになってきた。




呉オークス (東京・芝2400m, 50頭)

1位 ミドリムシアテネ
馬主御堂リムシ B 牝5歳 黒鹿 464kg
脚質追込  主戦騎手安藤勝
生産牧場りむしす牧場
A.P.Indy
母父 モガミ
上位12頭の印−−−−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 1 2 42 pt 6 3.4 5.2 0 3 0
後半戦 1 1 2 41 pt 1 3.8 5.2 0 3 0
合計 2 2 4 83 pt 1 3.6 5.2 0 6 0

ユキノスマイルの2冠を阻止したのは、なんと全戦上4つ無印の超伏兵初登場馬だった!! 印は前半から人気以外全く付かず、しかもブリンカー・シャドーロール付きの気性難・根性なし。しかし走りでは着実に見せ場を積み重ね、4Rでは驚きの大外枠勝利。気がつけば前半はダイジェスト4回で突破していた。そしてダイジェスト掲載の難度が極めて高かった12頭立ての後半に入っても6Rを最内枠で勝利し、3番枠の7Rでも2着。さらにラスト2戦の9R・10Rでも中枠から連続3着に入るまさかの大爆発。通算ダイジェスト登場数を8回とし、前半時点では22ptもの差があった躑躅賞馬を逆転して4pt差で樫の女王の座に就いた。スピードは確かにあるが、馬主は「東京2400は長そう」とコメントしていた馬。母父モガミの影響か、気性難ならではの先行力が見事に嵌まったのか? 馬主の御堂リムシ師はPからの参戦で、地味ながらコンスタントにトップ10を賑わしていたが、今回が呉BC初優勝となった。今回の結果が一世一代の大駆けなのか、それとも本当に強いのか。別枠出走権を獲得した呉ダービーなど今後の開催で実力が試される。


2006/09/23 http://www.kurebc.com/ Copyright (C) KURE BC All Rights Reserved.