躑躅賞 トップ10カウントダウン

P開催 阪神・芝1600m 牝馬限定
















躑躅賞 (阪神・芝1600m, 51頭)

10位 サーカーラミー
馬主てつるん 牝3歳 鹿毛 456kg
脚質追込  主戦騎手安藤勝
生産牧場サーカー牧場
Sadler's Wells
母父 スキャン
上位10頭の印−−○−▲ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 1 0 43 pt 8 3.6 3.4 0 1 0
後半戦 0 0 0 8 pt 9 8.0 6.6 0 2 5
合計 2 1 0 51 pt 10 5.8 5.0 0 3 5

てつるん師が通常開催2週連続のトップ10入り! 根性に優れた馬で、前半は枠にも恵まれ3連対。しかし全戦乗替の後半では苦戦した。




躑躅賞 (阪神・芝1600m, 51頭)

9位 ハギノビビアン
馬主ハギ 牝3歳 鹿毛 420kg
脚質追込  主戦騎手川島信
生産牧場はぎ牧場
シンボリルドルフ
母父 サンデーサイレンス
上位10頭の印○−−▲− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 1 0 48 pt 4 2.8 4.8 0 0 0
後半戦 0 0 0 6 pt 10 7.8 6.2 1 0 0
合計 2 1 0 54 pt 9 5.3 5.5 1 0 0

ハギ師、Pデビュー戦のFreshKBXでは惨敗だったが、牝馬相手のここで急浮上! 前半は3Rからの3連続連対で4位通過。特に大外枠からの連続連対は見事だった。しかし後半は掲示板にも載れずじまい・・・




躑躅賞 (阪神・芝1600m, 51頭)

8位 スノウィルーラー
馬主syou 牝4歳 黒鹿 458kg
脚質追込  主戦騎手小林徹
生産牧場オペック牧場
ストラヴィンスキー
母父 Unbridled
上位10頭の印−○−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 1 0 43 pt 8 3.6 3.8 2 2 0
後半戦 0 0 1 17 pt 6 6.4 4.6 2 1 0
合計 2 1 1 60 pt 8 5.0 4.2 4 3 0

高い能力を誇るが状態不安を乱発・・・前半は初戦でスピイレしたが3Rからの3連続連対でギリギリ突破。後半はパドック「元気がない」で3着したがそれが唯一の見せ場で、最終戦も最内スピイレ締めだった。




躑躅賞 (阪神・芝1600m, 51頭)

7位 アイトマコト
馬主塾長。 牝4歳 黒鹿 424kg
脚質追込  主戦騎手五十嵐
生産牧場がきもも牧場
Highest Honor
母父 Unbridled
上位10頭の印◎△−◎− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 1 2 45 pt 7 2.8 4.2 0 0 0
後半戦 0 0 0 17 pt 7 5.8 6.0 0 0 0
合計 1 1 2 62 pt 7 4.3 5.1 0 0 0

抜群の良気性馬が7位に! 状態パーフェクトで安定感を発揮し、前半は開幕連続連対などダイジェスト4回。ただ後半は見せ場を作れず。




躑躅賞 (阪神・芝1600m, 51頭)

6位 ユースフルカラー
馬主べ〜た 牝3歳 鹿毛 436kg
脚質追込  主戦騎手松永幹
生産牧場モヤシ牧場
Fusaichi Pegasus
母父 クリエイター
上位10頭の印−−−△− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 1 0 46 pt 5 3.0 3.6 1 1 0
後半戦 0 1 0 16 pt 8 6.6 5.6 0 3 0
合計 2 2 0 62 pt 6 4.8 4.6 1 4 0

べ〜た師が新種牡馬Fusaichi Pegasus産駒でP初参戦! 初戦からいきなり父に産駒初勝利をプレゼントするなど前半は3連対の活躍で5位通過。人気薄の後半も初戦で2着に入ったが、その後は不調だった。




躑躅賞 (阪神・芝1600m, 51頭)

5位 ベッベッニチョウ
馬主saku 牝4歳 鹿毛 492kg
脚質追込  主戦騎手赤木
生産牧場たまき2牧場
Kingmambo
母父 Caerleon
上位10頭の印−−◎−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 0 1 43 pt 10 3.2 3.0 1 0 0
後半戦 0 0 1 22 pt 5 5.4 4.2 0 0 0
合計 2 0 2 65 pt 5 4.3 3.6 1 0 0

saku師は今週のFreshKBX8位・マニッシュの仔を投入、母を上回る好成績で親子トップ10を達成! 前半に2勝し、外枠が少なかったこともあって安定感も抜群。塩飛びと逃げた時以外は全て掲示板に載った。




躑躅賞 (阪神・芝1600m, 51頭)

4位 ユキエロヤンキー
馬主エロユキ 牝4歳 黒鹿 448kg
脚質追込  主戦騎手安藤勝
生産牧場ユキエロ牧場
シンボリルドルフ
メセナ
上位10頭の印▲−▲○△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 0 1 46 pt 6 2.8 5.2 3 1 2
後半戦 2 0 0 33 pt 3 4.8 5.0 3 0 5
合計 4 0 1 79 pt 4 3.8 5.1 6 1 7

呉BC2戦目のエロユキ師が、ヒルサイドS5位に続き通常開催2週連続のトップ5入り! 初代配合で上2が無印にもかかわらずスピードを発揮し、前半・後半ともに2勝を挙げる大活躍を見せた。シンボリルドルフ産駒は9位のハギノビビアンと合わせて今回だけで計6勝の荒稼ぎ。




躑躅賞 (阪神・芝1600m, 51頭)

3位 アイスドルチェ
馬主ミッキー 牝3歳 鹿毛 458kg
脚質追込  主戦騎手横山賀
生産牧場レモン牧場
マイネルラヴ
母父 ダンスインザダーク
上位10頭の印△▲△△△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 1 3 49 pt 2 2.4 3.8 1 3 0
後半戦 0 1 1 33 pt 4 3.8 4.4 0 0 0
合計 1 2 4 82 pt 3 3.1 4.1 1 3 0

04とダビつく開催で大活躍したミッキー師が今回Pデビュー、いきなり3位に食い込む!! 前半は状態不安が多かったが全く問題にせず、ダイジェスト5戦全登場を達成。バランス印が光った後半は状態面の崩れもなく、全戦で掲示板に載るという素晴らしい安定感を見せつけた。




躑躅賞 (阪神・芝1600m, 51頭)

2位 ゴンザレス
馬主ま〜 B 牝4歳 栗毛 464kg
脚質追込  主戦騎手安藤勝
生産牧場ちょー牧場
マイネルラヴ
母父 ダンシングブレーヴ
上位10頭の印−△−−○ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 3 0 0 48 pt 3 3.0 4.4 0 5 0
後半戦 3 1 0 53 pt 1 3.0 5.8 0 5 0
合計 6 1 0 101 pt 2 3.0 5.1 0 10 0

なんと10戦オールイレ込み! 超気性難馬がその気性の悪さを逆に活かして6勝の大爆走!! 開幕から能力の高さを見せて3連勝し、4Rでは同じく3連勝した優勝馬と初対決となったがスピイレ。前半は3位で折り返すが、本当に驚異的な走りを見せたのは後半から。後半初戦は大出遅れでビリだったが、残り4戦で3勝2着1回!! やや掛かり気味に前に行くといった感じで枠を問わず先行力を発揮してそのまま粘り込む競馬で、後半においては優勝馬をも圧倒した。前半の差が響き惜しくも優勝は逃したものの単独最多勝で、ま〜師は馬主自己最高順位を更新。マイネルラヴ産駒は3位のアイスドルチェとともに大ブレイクした。




躑躅賞 (阪神・芝1600m, 51頭)

1位 ユキノスマイル
馬主ゆう 牝4歳 鹿毛 442kg
脚質追込  主戦騎手武幸
生産牧場にゃがと牧場
サクラローレル
母父 Caerleon
上位10頭の印△◎−−◎ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 4 1 0 67 pt 1 1.2 5.2 1 2 0
後半戦 0 2 2 40 pt 2 3.4 6.6 1 0 0
合計 4 3 2 107 pt 1 2.3 5.9 2 2 0

ゆうにゃんスマイル躑躅で満開!! マイル戦でモノの違いを見せつけるダイジェスト9回登場、ゆう師は悲願の呉BC初制覇!! 前走のFreshKBXでは抜けた能力を見せながら、長い直線に耐えられずゴール前での失速が目立って6位止まりだったが、阪神マイルに舞台が移って全力発揮。内枠はもちろん、外枠からでも驚異の末脚で確実にダイジェストに届く。さらにマイルでは不可能と思われた、押し出されての逃げ切り勝ちを2度も決め、前半は4勝2着1回の圧倒的成績で2位に18ptもの差をつけた。後半の初戦でも逃げたものの塩飛びもあって7着だったが、7R以降は外枠や出遅れに苦しめられながらも全てダイジェストに載り、後半大爆発したゴンザレスの猛追を6pt差で振り切った。桜花賞と同じ舞台の牝馬第1冠を奇しくも「サクラ」ローレル産駒で制覇。ゆう師は04開催や先週のヒルサイドSなどで惜しくも届かずにいた頂点を初参加から3年3ヶ月で遂に極めた。さて次は呉オークスでの牝馬2冠制覇なるかというところだが距離の克服が鍵となりそう。むしろ牡馬相手でも流星賞の方が面白いかも!?


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