東京・芝2400m FreshKBX未出走馬限定 ShortKBX形式 フルゲート10頭 2006年8月20日〆切
呉BC三冠第1弾・流星賞の募集もついに始まり、発売1ヶ月後の頂点に向けてさらなる盛り上がりを見せているダビスタP。今週のFreshKBXにはP開催史上最多の46頭が集まりました。
今回最大の注目点は、P開催で初めて自家製種牡馬産駒が参戦したこと。自家製種牡馬を父に持つ馬が3頭、母父に持つ馬が1頭やってきました。自家製種牡馬が絡む血統での参戦第1号となったエルスター、自家製種牡馬の産駒としては一番乗りとなったシュンスケカープ、父が呉ポートピア特別優勝のシリアルウィナーという良血馬アンテシル、そしてトップ10の常連・STI師のオトズレタシアワセ。どの馬も注目です。
その他の初登場馬での注目はゴールデンラッシー。旧PS版の競馬王でビルボード1位、軍団戦優勝という輝かしい成績を収めた馬と同名で、戦績も今回出走馬中最高。名馬に肩を並べることができるか、今回の優勝候補です。また、呉BC優勝経験のあるKazukazu師などが新たにPデビュー。既出走馬では天応特別を圧勝したフラットフォールに期待がかかります。