ヒルサイドステークス トップ10カウントダウン

P開催 札幌・ダ1700m
















ヒルサイドステークス (札幌・ダ1700m, 21頭)

10位 ヒツジノマンボ
馬主ハス 牝4歳 黒鹿 462kg
脚質追込  主戦騎手北村宏
生産牧場ヒツジの牧場
Kingmambo
母父 ストラヴィンスキー
上位10頭の印−−−−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 0 0 38 pt 8 3.8 3.6 0 0 0
後半戦 0 0 0 9 pt 10 7.4 4.4 2 3 0
合計 2 0 0 47 pt 10 5.6 4.0 2 3 0

ハス師がP開催では初のトップ10入り! 前半は2・3Rを連勝していち早く2勝。しかし後半は進出馬10頭中唯一見せ場を作れなかった。




ヒルサイドステークス (札幌・ダ1700m, 21頭)

9位 キタブランド
馬主ぽち 牡4歳 黒鹿 504kg
脚質差し  主戦騎手ペリエ
生産牧場はげろば牧場
グランドオペラ
母父 ポリッシュパトリオット
上位10頭の印−−△−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 0 0 37 pt 10 4.0 5.0 3 1 0
後半戦 0 0 1 10 pt 9 8.0 4.4 4 0 0
合計 2 0 1 47 pt 9 6.0 4.7 7 1 0

ムーランフューチュリティ31位から急上昇、ぽち師は初トップ10! 前半2勝を挙げてギリギリ10位で通過し、後半でも3着1回の見せ場。




ヒルサイドステークス (札幌・ダ1700m, 21頭)

8位 サーカーピュール
馬主てつるん 牝3歳 鹿毛 398kg
脚質追込  主戦騎手北村宏
生産牧場サカサカ牧場
スキャン
母父 グランドオペラ
上位10頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 1 0 38 pt 9 3.6 1.8 1 2 4
後半戦 0 0 1 16 pt 8 6.2 6.8 2 1 5
合計 1 1 1 54 pt 8 4.9 4.3 3 3 9

てつるん師が発売記念6位以来2度目のトップ10入り! 乗り替わり地獄で状態不安も多かったが前半2連対、後半も3着1回と活躍した。




ヒルサイドステークス (札幌・ダ1700m, 21頭)

7位 ムツロケットズツキ
馬主むつ 牡3歳 鹿毛 448kg
脚質先行  主戦騎手池添
生産牧場むつ牧場
Fantastic Light
母父 Vettori
上位10頭の印◎▲−△○ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 1 1 42 pt 4 3.2 5.0 0 1 0
後半戦 0 1 0 16 pt 7 6.8 6.0 0 0 0
合計 1 2 1 58 pt 7 5.0 5.5 0 1 0

今週のFreshKBX3位馬が今回も先行脚質で登場! 前走同様に印を集めたが走りはスケールダウン。先行で唯一進んだ後半も2着1回。




ヒルサイドステークス (札幌・ダ1700m, 21頭)

6位 オヤジホウオウ
馬主オヤジ 牡5歳 芦毛 534kg
脚質差し  主戦騎手中舘
生産牧場おやじ牧場
スペシャルウィーク
母父 タイキシャトル
上位10頭の印△−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 2 0 41 pt 5 3.6 4.8 1 1 0
後半戦 0 1 0 18 pt 6 6.4 6.6 1 0 0
合計 1 3 0 59 pt 6 5.0 5.7 2 1 0

ダートでは強いオヤジ師が6位に入る! シャドーロール付きの根性なしながら前半は1勝含む3連対。後半でもハナ差の2着に入った。




ヒルサイドステークス (札幌・ダ1700m, 21頭)

5位 エロユキジャケノー
馬主エロユキ 牡5歳 鹿毛 438kg
脚質差し  主戦騎手柴田善
生産牧場ユキエロ牧場
ホリスキー
母父 フジキセキ
上位10頭の印△−○◎△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 0 2 40 pt 6 3.2 3.4 0 0 0
後半戦 1 0 0 27 pt 5 5.2 3.0 1 0 0
合計 2 0 2 67 pt 5 4.2 3.2 1 0 0

呉BC初登場・エロユキ師がいきなりトップ5入り! 珍しいホリスキー産駒のサブパラ馬で、前半・後半1勝ずつの活躍。安定感も高かった。




ヒルサイドステークス (札幌・ダ1700m, 21頭)

4位 サキッポダケダカラ
馬主ま〜 牡4歳 鹿毛 390kg
脚質追込  主戦騎手武士沢
生産牧場ちょー牧場
マイネルラヴ
母父 ダンシングブレーヴ
上位10頭の印−△◎△△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 1 0 45 pt 3 3.2 6.0 1 1 0
後半戦 0 1 1 31 pt 3 4.2 5.0 2 2 0
合計 2 2 1 76 pt 4 3.7 5.5 3 3 0

祖母ダッテショウガナイ4位→母ヤッパソウジャナイ10位に続き、親子3代のトップ10入りを達成! 抜群の根性を中心としたバランスで鋭い追い込みを披露。6Rまでに4連対した。新種牡馬マイネルラヴの産駒。




ヒルサイドステークス (札幌・ダ1700m, 21頭)

3位 カエデトリエスエ
馬主STI 牝4歳 黒鹿 470kg
脚質追込  主戦騎手田中勝
生産牧場りぼこ牧場
Carson City
母父 Caerleon
上位10頭の印−◎−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 2 1 48 pt 2 2.6 3.2 0 1 0
後半戦 0 0 2 30 pt 4 4.0 7.6 0 2 0
合計 1 2 3 78 pt 3 3.3 5.4 0 3 0

一度も掲示板を外さない安定した末脚で3位に! 全戦で上2印◎を奪う高い能力を持つ追込馬で、前半はダイジェスト4回の大活躍。後半は連対はなかったが全て3〜5着でまとめ、追込馬では最上位に。STI師はPデビュー戦で優勝して以来の連続トップ10を「4」に伸ばした。




ヒルサイドステークス (札幌・ダ1700m, 21頭)

2位 ユキノファンタズム
馬主ゆう 牡4歳 鹿毛 484kg
脚質差し  主戦騎手武幸
生産牧場にゃがと牧場
Fantastic Light
母父 Pleasant Tap
上位10頭の印○○▲○◎ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 2 0 53 pt 1 2.4 3.8 1 0 0
後半戦 1 1 0 33 pt 2 4.4 5.8 2 0 0
合計 3 3 0 86 pt 2 3.4 4.8 3 0 0

ゆう師、前半1位通過&後半1番人気で計6連対の大活躍も及ばず初優勝はまたもお預けに・・・先週のFreshKBX3位馬はダート適性も高く抜群のバランス印。初戦は落としたが2Rから4連続連対の快進撃で前半は首位。しかし後半に入って3戦は苦戦し、一気に逆転を許す。ラスト2戦で2連対と巻き返したが準優勝までだった。今回も3頭が出走したFantastic Light産駒は大活躍でサイアーランキングを3位に上げた。




ヒルサイドステークス (札幌・ダ1700m, 21頭)

1位 アフロディテ
馬主ばる 牝5歳 鹿毛 444kg
脚質差し  主戦騎手安藤勝
生産牧場せいうん牧場
Rainbow Quest
モンローエフェクト
上位10頭の印▲△−▲▲ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 0 1 40 pt 7 3.2 2.4 1 2 0
後半戦 3 1 0 55 pt 1 2.4 5.4 0 1 0
合計 4 1 1 95 pt 1 2.8 3.9 1 3 0

戦況を激変させる5Rからの4連勝! ばる師の呉BC初参加初VはダビスタPの新繁殖牝馬産駒による初優勝! 母が「なかなか」の初代配合ながら優れた印を持つ牝馬。4Rまでは3着1回で後半進出も微妙な状況だったが、5Rでの初勝利を皮切りに予想外の快進撃!! 後半に入っても好位抜け出しの競馬を連発し、怒涛の4連勝で一気に単独首位を奪取。さらに続く9Rでも2着に入り、最終戦を待たずにダートの女王へと駆け上がった。ばる師は以前1度登録があったものの条件違いのため除外。ここが呉BCデビュー戦となったがいきなりの初優勝となった。また母モンローエフェクトはダビスタPで初登場の繁殖牝馬で、新種牡馬産駒が大活躍するなか目立たなかった「新繁殖牝馬」産駒がここで初優勝。さらにこの馬は差し脚質で、追込脚質以外の馬によるP開催初制覇も同時に達成された。なおRainbow Quest産駒はP開催2頭目の優勝で、ヒルサイドSは04のツクヨミに続く連覇。


2006/08/18 http://www.kurebc.com/ Copyright (C) KURE BC All Rights Reserved.