呉BCHP創設8周年記念 トップ10カウントダウン

P開催 中京・芝2000m 初代配合限定
















呉BCHP創設8周年記念 (中京・芝2000m, 30頭)

10位 アロンブレイブ
馬主アカツキ 牡4歳 鹿毛 456kg
脚質追込  主戦騎手吉田隼
生産牧場アカツキ牧場
アグネスタキオン
ミッドナイトアールティ
上位18頭の印−−−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 0 0 0 39 pt 9 5.2 7.0 1 2 0
後半戦 0 0 1 23 pt 10 9.2 10.0 1 2 0
合計 0 0 1 62 pt 10 7.2 8.5 2 4 0

新種牡馬アグネスタキオン産駒が2度目の出走でトップ10入りを果たす! 見せ場は後半の3着1回のみだが、8Rまではかなり安定した。




呉BCHP創設8周年記念 (中京・芝2000m, 30頭)

9位 ブッチャー
馬主(仮) 牡4歳 鹿毛 466kg
脚質追込  主戦騎手角田
生産牧場ダラズ!牧場
マイネルラヴ
メイビーユーキャン
上位18頭の印−−−−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 0 2 1 49 pt 5 3.6 7.2 0 1 2
後半戦 0 0 1 18 pt 12 9.4 9.4 1 2 5
合計 0 2 2 67 pt 9 6.5 8.3 1 3 7

前回7位のイチに続きマイネルラヴ産駒が活躍! 初戦で14番枠から2着に入るなど前半はダイジェスト3回、後半も3着1回。過去機種での優勝経験豊富な(仮)師はPデビュー戦からトップ10入りを達成した。




呉BCHP創設8周年記念 (中京・芝2000m, 30頭)

8位 リンス
馬主いっちー 牝4歳 青鹿 412kg
脚質追込  主戦騎手和田
生産牧場ろい牧場
ラストタイクーン
コンスタンタン
上位18頭の印−−△−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 0 1 0 36 pt 12 6.0 8.6 0 1 1
後半戦 1 0 0 31 pt 7 8.2 11.2 0 2 5
合計 1 1 0 67 pt 8 7.1 9.9 0 3 6

P初戦の発売記念準優勝以来、3開催ぶりのトップ10に復活! 2度の2番枠をきっちり活かして2連対。その他もそこそこ安定して走った。




呉BCHP創設8周年記念 (中京・芝2000m, 30頭)

7位 ツルマルニャーアッ
馬主つるまる 牡4歳 鹿毛 396kg
脚質追込  主戦騎手横山典
生産牧場つるまる牧場
サンデーサイレンス
リリアン
上位18頭の印△−▲○− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 0 0 38 pt 10 6.0 8.6 0 0 0
後半戦 1 0 0 29 pt 8 7.8 8.2 0 0 0
合計 2 0 0 67 pt 7 6.9 8.4 0 0 0

前半・後半で突発的に1勝ずつを挙げる活躍で、FreshKBXに次ぐ2度目の7位に! つるまる師は呉初勝利に加え、後半初勝利も達成した。




呉BCHP創設8周年記念 (中京・芝2000m, 30頭)

6位 シンオオエドニッキ
馬主saku 牝4歳 黒鹿 388kg
脚質追込  主戦騎手柴田大
生産牧場たまき2牧場
Caerleon
ハマノフリージア
上位18頭の印−△−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 0 0 1 32 pt 13 6.6 4.8 1 2 0
後半戦 1 1 0 43 pt 1 5.2 3.8 0 1 0
合計 1 1 1 75 pt 6 5.9 4.3 1 3 0

江戸っ子の地方巡業は中京で大当たり! 新潟では25位に沈んでいたが、今回は前半を13位で突破。さらに後半は超絶2発も発動し、2連対で後半1位の爆走!! 舞台が地元・江戸に移る次回はさらに期待?




呉BCHP創設8周年記念 (中京・芝2000m, 30頭)

5位 アプソルベ
馬主ルシファー 牡4歳 鹿毛 492kg
脚質追込  主戦騎手村田
生産牧場だてんし牧場
Seeking the Gold
グランドキャニオン
上位18頭の印△△−▲△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 1 1 47 pt 6 4.4 8.8 0 0 0
後半戦 1 1 0 32 pt 5 8.8 8.6 0 0 0
合計 2 2 1 79 pt 5 6.6 8.7 0 0 0

今回のルシファー師はドバイミレニアム再現配合で5位! 開幕から優勝争いに加わる勢いで、前半・後半ともに2連対の大活躍。状態不安もゼロだったが、思わぬ惨敗も多くポイントは思いのほか伸びなかった。




呉BCHP創設8周年記念 (中京・芝2000m, 30頭)

4位 ゲイボルグ
馬主im 牡5歳 栗毛 480kg
脚質追込  主戦騎手和田
生産牧場ろまさが牧場
ハンセル
メイビーユーキャン
上位18頭の印−△○−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 0 0 49 pt 4 3.8 8.0 1 0 0
後半戦 0 0 2 36 pt 4 5.8 9.2 0 0 0
合計 1 0 2 85 pt 4 4.8 8.6 1 0 0

スプリント準優勝馬が距離延長の今回も4位に! 開幕戦で勝利し期待を抱かせたが、その後は後半の3着2回のみ。しかし10戦中9戦で6着以上という驚異的な安定感で、見た目を大きく上回る順位に入った。




呉BCHP創設8周年記念 (中京・芝2000m, 30頭)

3位 リアビルディア
馬主 牡4歳 青鹿 470kg
脚質追込  主戦騎手安田康
生産牧場ぎげき牧場
ジェニュイン
メイビーユーキャン
上位18頭の印△▲−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 1 2 0 55 pt 3 3.0 8.8 0 0 0
後半戦 1 1 0 36 pt 3 6.6 7.2 0 0 0
合計 2 3 0 91 pt 3 4.8 8.0 0 0 0

スプリントで4位に入ったが、馬主は2000mの方が向いているとコメント。それを証明する5連対の大活躍で3位、父の名をさらに高める!! 特に前半では開幕から3連続連対で、前半のジーグアクマイトに唯一の土をつけた。さらに後半も2連対し、今回も状態不安はゼロだった。




呉BCHP創設8周年記念 (中京・芝2000m, 30頭)

2位 ルゲサヴォワール
馬主HKHK 牡5歳 栗毛 450kg
脚質追込  主戦騎手小牧
生産牧場5・14牧場
オペラハウス
ピュアフローリスト
上位18頭の印▲○◎△▲ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 2 0 2 59 pt 2 2.4 6.6 1 0 0
後半戦 0 0 0 38 pt 2 5.4 10.6 1 0 0
合計 2 0 2 97 pt 2 3.9 8.6 2 0 0

2000mで本領発揮の能力馬が凄まじい安定感で準優勝! スプリントでは9位だったが、父オペラハウスという血統からも距離が延びて良いのは明らか。印も後半2番人気の厚さへとパワーアップした。そして走りも前半は2勝・ダイジェスト4回の快走だったが、後半はまさかの見せ場なし。しかし裏での安定感は凄く、5枠以内の8戦ではなんと全て4着以上。後半では登場ゼロにもかかわらず2位のポイントを叩き出した。




呉BCHP創設8周年記念 (中京・芝2000m, 30頭)

1位 ジーグアクマイト
馬主JIG 牡4歳 黒鹿 468kg
脚質追込  主戦騎手角田
生産牧場ジーグ牧場
ダンスインザダーク
ミッドナイトアールティ
上位18頭の印○◎△△◎ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
前半戦 4 1 0 72 pt 1 1.2 6.2 0 1 0
後半戦 0 1 0 32 pt 6 6.8 11.8 0 2 0
合計 4 2 0 104 pt 1 4.0 9.0 0 3 0

前半圧倒的な強さを見せつけた大本命馬が、後半失速しながらも辛くも逃げ切り期待に応える初優勝!! 第1回FreshKBXで初代馬としては圧倒的な強さで準優勝。前走のスプリントでは力を出し切れず8位だったが、2000mの今回は負けられない一戦だった。前半はまさに鬼神の如き強さで4勝、2着1回もガッツポーズをするほどの僅差という限りなくパーフェクトに近い成績で、2位に13pt差をつけた。しかしオール追込馬の後半ではいきなり2連続で押し出されて歯車が狂い、さらに外枠連発で力が出せず、見せ場は9Rでの15番枠からの2着のみ。そして最終戦は悪夢の極みとも言えるスピイレ締め。だがここで執念の逃げを打ち、なんとゴール直前まで粘っての5着。もし逃げられずに無得点だったら1pt差で優勝を逃していたという、7ptの得点差以上に薄氷の逃げ切りだった。5年前の64版初期から参戦していたJIG師は呉BC初優勝。ダンスインザダーク産駒は発売記念のムツポカリに次ぐP開催2度目の優勝となった。


2006/08/06 http://www.kurebc.com/ Copyright (C) KURE BC All Rights Reserved.