新潟・芝1000m 初代配合限定 ShortKBX形式 フルゲート18頭 2006年8月2日〆切
ダビスタPが発売されてから早くも1週間。呉BCは発売直後の初代配合戦第2弾・「KBXファーストスプリント」に差し掛かりました。登録頭数は初回の発売記念が28頭、第1回FreshKBXが30頭でしたが、今回は一気に41頭へと急増。スタートダッシュで遅れていた馬主が続々と登場し盛り上がってきました。
今回はP初の新潟直線芝1000mでの開催。新潟直線コースの採用はアド版、04に次ぐ3作目ですが、コーナーがないため独特のレースルーチンが必要なコース。果たして今作ではどうなっているか。
実績馬の最有力はFreshKBX準優勝のジーグアクマイト。代重ねの優勝馬と壮絶な一騎打ちを演出した、初代離れした高能力馬で、代重ね馬がいない今回は戦績積み直しバージョンで確勝を期します。発売記念優勝のムツポカリはFreshKBXでは惨敗でしたが、短距離の初代戦になって見直したい1頭。さらには発売記念で圧倒的スピードを見せたミリアミーナにも注目。今回は追込脚質にチェンジしての再挑戦です。
しかしFreshKBXで発売記念から勢力図が一転したように、FreshKBXから3日が経った今回も初登場馬から目が離せません。中でも、上半期に呉BC3機種制覇を果たしたim師が遂にPデビュー。その他にも高能力馬が目白押しで、上位争いは混戦も考えられます。
もう一つの注目は新種牡馬産駒。今回はエイシンサンディ、アグネスタキオン、グラスワンダー、コロナドズクエスト、ストラヴィンスキー、マイネルラヴ、アグネスワールドの計7種7頭が参戦しています。前回はクロフネ産駒のフリゲートが新種牡馬産駒として初連対と初トップ10を達成。未だ達成されていない新種牡馬産駒の初勝利は、果たしてどの種牡馬によってもたらされるのか?