第1回FreshKBX

東京・芝2400m ShortKBX形式 フルゲート18頭 2006年7月30日〆切

開催展望

ダビスタP発売から4日が経ち、呉BCのP開催は早くも2開催目「第1回FreshKBX」を迎えます。FreshKBXとは呉BCがP開催のために温めていた新機軸開催で、1頭につき1回しか参加できないというルールを盛り込んだ毎週開催です。いわゆる新作限定戦に近いものはありますが、例えば初登場馬でなくても、その週に誕生した馬でなくても、FreshKBX未出走馬であれば参加できるという違いがあります。基本的に毎週同条件で開催し、現在は呉ダービーと同じ東京2400m・フルゲート18頭という舞台設定ですが、今後ベストの条件が見つかれば条件を変更する可能性があります。

今回はFreshKBXの初回ということで、事実上の無条件戦。前回開催の「ダビスタP発売記念」は初代配合限定だったので、今回は代重ね馬が初めて出られる呉のP開催となります。前回からさらに2日が経過し、さらに無条件戦となったことでどこまでレベルが上がっているかがポイントです。実際、10勝以上の戦績馬は前回の4頭から7頭に増加。中でもダッテショウガナイは最多の23勝を挙げています。

前回開催で激しい優勝争いを演じたムツポカリリンスも参戦。前回はテイエムオペラオーから人気以外の印を奪った馬が1頭(ミリアミーナの上2)しかいませんでしたが、現時点の目安となっている「オペラオー超え」を果たしている馬がどれだけいるか注目です。また、前回は追込馬が上位7頭までを占めましたが、レベルと距離が変わったことで脚質バランスはどうなるのでしょうか。

まだ呉ダービーまでは2ヶ月。同じ舞台で夢への第一歩を優勝という形で踏み出すのはどの馬か?


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