KXTグランプリ
阪神芝2200m
FullKXT形式
募集要項・ルール
登録馬一覧(33頭)
前半戦(1-10R)
33→19位
後半戦(6-10R)
18→11位
トップ10カウントダウン
KXT開催の6回目は「KXTグランプリ」。ダビつく5発売から半年間の成果を問う総決算的開催であり、また、呉BCのメインであるダビスタの新作「ダビスタP」が今月27日に発売されるため、これが一つの区切りとなる開催でもあります。実績馬別枠出走制度により一堂に会した過去開催の活躍馬に、凶悪さをより増してきている新作・初登場陣も加わる、まさにグランプリに相応しい開催となりました。
さらに今回はKXT開催で初めて「FullKXT形式」を採用。登録馬数は33頭(参加馬主数22名)と、3部形式開催に必要な55頭には達しませんでしたが、それでも前半・後半10戦ずつでいつもの2倍楽しめます。
実績馬の中で、能力的に最も優勝に近そうなのがモモレクイエム。スピード8秒台でステイ☆という驚愕の能力を誇り、しかも中距離馬。距離不適のKXTスプリントでも最多勝を挙げる大活躍で最後まで優勝を争って3位に入っており、適距離のここは圧勝さえも考えられます。馬主のももすけ師はさらに初期配合馬ながら代重ね馬相手に2冠を勝ち取ったモモトゥランドットを含む3頭出しでKXT3冠目を狙います。
もう一人の3頭出しはtkd師。KXTダービー先行馬最上位(5位)のジンモナルカ、KXTスプリント4位で短距離馬ながら強烈なバランス能力を誇るジンアレグリア、初芝で真価が試されるゼウスコルバータの超豪華な3頭出しでダビつく開催初優勝なるか?
KXTダービー馬ハギノマーヴェラスは能力では目立ちませんが、3歳で斤量が軽いのが魅力。ダービーとグランプリのビッグタイトルダブル制覇がかかります。そのKXTダービーで、最有力馬の評価を受けながら3位に敗れたアーバンスタイルは雪辱戦。また、初登場馬11頭の中にも凶悪な馬が多数混ざっており、KXTダービーやKXTスプリント以上に異次元なバトルが繰り広げられることでしょう。
現実に上半期グランプリの舞台となる「宝塚記念」は、今年は阪神競馬場改修のため京都競馬場で開催され、ディープインパクトが凱旋門賞への壮行レースを圧勝。しかし今開催は例年通り阪神競馬場の2200mで行います。阪神は京都と違って、直線に坂があるのがポイント。直線の長さは短めとはいえ、このコース設定により逃げ馬と先行馬どちらが有利になるか注目です。なお、公式大会も宝塚記念に同じ阪神コースを採用し1週間前にエントリー受付終了。KXTの〆切時点では結果アップは始まっていませんが、公式と併せて観戦すると面白さが倍増すると思います。
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