KXT

KXTスプリント スプリントワールドカップシリーズ第2戦

沙田・芝1000m ShortKXT形式 フルゲート18頭 2006年6月16日〆切

開催展望

KXT開催第5弾は「KXTスプリント」。ダビスタ開催と合わせてのスプリント5週連続開催“スプリントワールドカップシリーズ”の第2戦でもあります。サッカーのW杯では日本が残り6分からの大逆転負けで初戦を落としましたが、こちらスプリントW杯ではスピードで「押し切る」世界最速馬の誕生を期待したいです。

参加頭数は23頭と、大盛況だった前回開催・KXTダービーと比べると物足りないですが、これまでKXTでも公式でも開催されたことがない短距離戦ということでスピード自慢が勢揃い。その内訳はスピが8頭、スピが7頭で、全登録馬の平均タイムはなんと9.287! ダービーの平均9.551を大きく上回っています。KXTダービーではスピ9秒台の壁を破ったヒドゥラマイスターが初めて参戦して話題を集めましたが、今回は同馬を含めて8秒台が4頭も参戦!! まさに想像を絶するスピード勝負が見られそうです。

前回の2400mでは展開が勝敗を大きく左右しましたが、電撃の直線1000mが舞台の今回は展開による有利不利はあるのか。過去4開催全てトップ5入りのアメリカンビートなど、ステイ型の馬の逃げはこの条件で、しかも8秒台の超速馬に通じるのでしょうか。なお8秒台の4頭は全て先行脚質ですが、その他の快速馬の中には逃げ脚質もいれば、差しを選択した馬も2頭います。

短距離適性も重要視されそうな今回の条件。8秒台の馬が問答無用のスピードで順当に上位を占めるのか、それとも展開やその他の能力次第で浮上する馬がいるのか。ダビつく5で初めて採用された香港・沙田をいよいよ呉BCで初使用。導き出される答えは、果たして・・・


トップに戻る

Copyright (C) 2006 KURE BC All Rights Reserved.