KXT

KXTダートダービー

USA・ダート2000m ShortKXT形式 フルゲート18頭 2006年5月5日〆切

開催展望

KXT開催第3弾は「KXTダートダービー」。同週に米国で行われるケンタッキーダービーと同じ条件で、KXTでは初のダート開催となります。この後の第4弾開催「KXTダービー」は東京での生開催が決定。その効果が表れたのか、登録数は前回を10頭上回る27頭となりました。KXT・ダビつく5開催最大の大一番を前に、ダートのダービー馬を決める熱い戦いが期待できそうです。

ダート戦に変わったということもあってか、初登場馬が参加27頭中21頭をも占めています。中でも注目は前回5位の山崎師が送り込む、公式大会の天皇賞(春)優勝馬エガラップ。記念すべきKXT史上初の公式優勝馬参戦です。さらには公式の同レース決勝5着で、最も凶悪な印を奪ったゼウスコルバータも登場。馬主はダビスタの全機種で活躍するtkd師で、KXTはこれがデビュー戦となります。今回がKXT初参戦となる馬主は計7名で、あゆ師、L@UREL師は呉BC初参加。今村師はなんと7年ぶりの参加です。

KXT既出走馬では、第1回開催の上位3頭が揃い踏み。優勝馬モモトゥランドットは公式のダート戦でも有力視されたようにダートは得意。前回4位から巻き返せるか? 前回開催「KXT2000ギニー」をアイスファミリーで制したミッキー師は第1回準優勝のアイスコンドルを投入してきました。また、第1回5位・前回3位の強豪アメリカンビートにとって、この条件はまさにベスト。馬名通り“アメリカ”で初優勝なるか?

過去の2開催は芝のマイラー向けコースで直線も長かったですが、今回は中距離馬向きのダート戦で、しかも短めの直線に小回りと条件がガラッと変わっています。さらに前半から14頭、13頭と比較的多頭数になるのも見逃せないポイントです。今回はダート戦ということで、距離適性だけでなくダート適性も全馬公開。気になるあの馬の適性は・・・?


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