KXTデューティフリー トップ10カウントダウン

ダビつく5開催 UAE・芝1777m
















KXTデューティフリー (UAE・芝1777m, 19頭)

10位 エヌティケチャボシ
馬主角田直樹 牡4歳 栗毛 550kg
脚質先行  Wild Again
ダリア
上位18頭の印−−△−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
イレ
込み
前半戦 0 0 0 33 pt 13 6.4 5.8 2
後半戦 0 0 1 29 pt 6 7.2 7.4 0
合計 0 0 1 62 pt 10 6.8 6.6 2

from USAの登録となった角田直樹師。公式大会で予選1着通過した実力馬が10位に! 前半は振るわなかったが後半で頑張りを見せた。




KXTデューティフリー (UAE・芝1777m, 19頭)

9位 ヴァージンライン
馬主たまし 牝4歳 栗毛 518kg
脚質先行  エルコンドルパサー
母父 Polish Summer
上位18頭の印−−△△− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
イレ
込み
前半戦 0 2 1 49 pt 5 3.6 5.2 0
後半戦 1 0 0 19 pt 10 10.6 11.2 0
合計 1 2 1 68 pt 9 7.1 8.2 0

呉初登場・たまし師の快速牝馬がダイジェスト登場4回の活躍! しかし後半、ハイペースで1勝以外全て沈んだのが響き順位は伸びず・・・




KXTデューティフリー (UAE・芝1777m, 19頭)

8位 スネオジマンバナシ
馬主さしみ 牡4歳 青鹿 490kg
脚質先行  Wild Again
ダリア
上位18頭の印−−△−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
イレ
込み
前半戦 1 0 1 48 pt 6 4.0 7.2 1
後半戦 0 0 0 26 pt 7 7.8 8.2 2
合計 1 0 1 74 pt 8 5.9 7.7 3

公式の準決勝で競走中止した、思わず口をとがらせたくなる馬名の馬はさしみ師の馬だった! 前半1勝の8位はそこそこ自慢できそう。




KXTデューティフリー (UAE・芝1777m, 19頭)

7位 ハバザアルカイック
馬主ミズ セン3歳 黒鹿 454kg
脚質逃げ  ジェイドロバリー
サドラーズギャル
上位18頭の印−△−△− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
イレ
込み
前半戦 2 1 0 59 pt 2 2.6 5.0 0
後半戦 0 0 0 17 pt 12 11.2 9.4 0
合計 2 1 0 76 pt 7 6.9 7.2 0

ダビつくの強豪馬主・ミズ師は逃げ馬を投入! 前半は2勝・2着1回の大活躍で2位通過。7Rまでは掲示板を外さない安定感だったが、ラスト3戦でまさかの無得点。これが逃げ脚質選択の怖さなのか・・・




KXTデューティフリー (UAE・芝1777m, 19頭)

6位 ミリアジャイロ
馬主ナメ 牡5歳 鹿毛 486kg
脚質先行  Wild Again
ダリア
上位18頭の印△△△△△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
イレ
込み
前半戦 1 2 1 58 pt 3 2.4 3.6 0
後半戦 0 0 0 20 pt 8 10.0 4.8 1
合計 1 2 1 78 pt 6 6.2 4.2 1

ダビスタ04開催でも短距離中心に活躍したナメ師が、得意のダビつく開催に登場! 前半は5戦全て4着以上の素晴らしい走りで3位につけたが、後半では5着が最高。特に9Rでの落馬競走中止が痛恨だった。




KXTデューティフリー (UAE・芝1777m, 19頭)

5位 アメリカンビート
馬主捨て子 牡4歳 黒鹿 574kg
脚質逃げ  エルコンドルパサー
母父 イクエーション
上位18頭の印△▲▲◎○ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
イレ
込み
前半戦 1 0 0 39 pt 11 5.8 5.8 2
後半戦 1 1 0 39 pt 3 6.2 7.4 0
合計 2 1 0 78 pt 5 6.0 6.6 2

抜群のステイを誇る逃げ馬が5位に! ブリンカー着用馬で、前半はイレ込みに悩まされるなど不調だったが5Rで初勝利。後半は厳しい流れの中でも走りは逆に上向き、ラスト2戦で好位から連続連対した。




KXTデューティフリー (UAE・芝1777m, 19頭)

4位 ブックラムー
馬主book 牝3歳 鹿毛 460kg
脚質先行  Buckpasser
母父 ブライアンズタイム
上位18頭の印−−−−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
イレ
込み
前半戦 1 0 1 46 pt 8 4.4 5.6 0
後半戦 0 1 0 33 pt 5 6.6 11.0 0
合計 1 1 1 79 pt 4 5.5 8.3 0

公式大会以外の開催初挑戦のbook師が送り込んだのは、次回公式へ向けての締め牝! ステイを活かして前半から1勝を挙げるなど好走し、後半も安定して得点。次回公式の出走条件である「3歳牝馬」としては素晴らしい成績を収めた。母超えの産駒誕生へ期待が高まる。




KXTデューティフリー (UAE・芝1777m, 19頭)

3位(父)アクコケチャ
馬主Kazukazu 牡4歳 鹿毛 488kg
脚質先行  フサイチコンコルド
母父 Polish Summer
上位18頭の印○△−△△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
イレ
込み
前半戦 0 1 2 47 pt 7 3.8 5.2 0
後半戦 0 0 1 39 pt 4 5.2 7.2 0
合計 0 1 3 86 pt 3 4.5 6.2 0

0勝ながら安定した走りが効いて、Kazukazu師は前回公式に続きここでも3位に!! 開幕から3連続でダイジェストに載り、後半は3着1回のみながらハイペースを我慢して二桁着順なしの安定感。大混戦となった3位争いから最後は7pt抜け出し、「ケチャ」対決にも圧勝した。




KXTデューティフリー (UAE・芝1777m, 19頭)

2位 アイスコンドル
馬主ミッキー 牡5歳 鹿毛 536kg
脚質先行  エルコンドルパサー
母父 イクエーション
上位18頭の印◎◎△○◎ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
イレ
込み
前半戦 3 1 1 67 pt 1 1.6 4.8 0
後半戦 0 1 2 48 pt 2 3.6 9.2 0
合計 3 2 3 115 pt 2 2.6 7.0 0

ミッキー師、いきなり史上初のダビスタ・ダビつく両制覇かと思われたがわずかに及ばず準優勝!! 最速クラスのスピードとハイレベルのステイを兼ね備えた凶悪馬で、開幕から圧倒的な速さを見せつけ前半は3勝・ダイジェスト全登場で8pt差の首位を奪う。後半でもかなりの安定感で高得点を稼いだものの、ハイペースが微妙に影響したか前半ほどの強さは見せられず、後半大爆発の優勝馬に大逆転を許した。




KXTデューティフリー (UAE・芝1777m, 19頭)

1位 モモトゥランドット
馬主ももすけ セン5歳 黒鹿 448kg
脚質先行  Wild Again
ダリア
上位18頭の印△○◎▲▲ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
イレ
込み
前半戦 1 1 2 52 pt 4 3.4 4.4 0
後半戦 3 2 0 69 pt 1 1.4 9.6 0
合計 4 3 2 121 pt 1 2.4 7.0 0

記念すべきKXT登録第1号馬が、日本中に感動をもたらしたトリノ五輪フィギュアの記憶を蘇らせる大逆転劇で初代王者に君臨!! 前回の公式大会では最有力候補と目された、驚愕の能力を誇る初代配合馬が呉の初舞台で1番人気に推されたが、前半は開幕から4連続でダイジェストに載ったものの5Rで痛恨の出遅れ惨敗。前半1位のアイスコンドルには3戦全敗で15ptの差をつけられた。しかし流れがガラッと変わった後半でステイが大爆発!! 出遅れても直線で前が詰まってもお構いなしの底知れぬ強さで他馬を圧倒。3勝2着2回、対アイスコンドルは5戦全勝で大逆転優勝を成し遂げた。2位と3位の間が29ptも開く異次元の一騎打ち。前半・後半が異質の展開となった今回、スピードが要求された前半はアイスコンドル、ステイが要求された後半はモモトゥランドットが力を発揮。同時に代重ね馬 VS 初代配合馬、中距離馬 VS マイラーの構図にもなった6pt差の名勝負を制したももすけ師は呉初優勝がKXT第1回開催制覇となった。Vincero! Vincero!!


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