UAE・芝1777m ShortKXT形式 フルゲート18頭 2006年3月21日〆切
ダビスタ次回作の発表が遅れに遅れる中、呉BCもついに重い腰を上げてダビつく開催に参入を決意。ダビスタ以外のゲームで呉BCを本格的に開催するのは初めてのことです。基本的にはダビスタで開催している「KBX」と同じ方式でやっていきますが、如何せんゲームが違うので様々な部分で大きな違いがあります。それだけに、ダビスタに最適化して作ってきたアプリケーションをダビつく対応にしたところで上手く開催できるか不安はありますが、できる限り頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
第1弾開催の舞台に選んだのは「UAE・芝1777m」。今週末にはドバイ国際競走が行われますが、今回は初回開催ということで、芝でかつ距離適性的に多くの馬が力を発揮できそうな、この「ドバイデューティフリー」のコースを選択。ダビスタには過去作を遡ってもない、100で割り切れない特異な距離設定というのも、ダビつく開催の船出には相応しいと思います(笑)
初回開催で、大きな宣伝もしていないのでどれだけ集まるか未知数でしたが、MAXの18頭に設定したフルゲート頭数を1頭上回る19頭の参加を頂きました。そのうち、過去ダビスタ開催にも参加したことがない呉BC初登場馬主は3名でしたが、ダビスタでも大活躍している馬主、ダビスタ開催にも参加経験はあるものの本業はダビつくの馬主など、多彩な顔ぶれが揃いました。
前回の公式開催が初代配合戦だったため、Wild Again×ダリア配合を中心に多くの初代配合馬が参戦。中でも公式で凄まじい印を見せた、記念すべき登録一番乗りのモモトゥランドットに期待がかかります。もちろん代重ね馬にも有力馬は多く、どんな配合の馬が強いのかダイジェストから注目です。このコースの決まり文句でもある「マイラーか中距離馬か」、それともスピードに勝る短距離馬が台頭するのか。脚質も逃げから追込まで揃っており、ダビつくらしく色々な切り口から楽しめる開催になりそうです。
前半戦は2組(10頭・9頭)に分かれて5戦、そして後半戦は上位18頭で5戦。少頭数と多頭数の両方が味わえる開催となります。なお、前半での敗退馬は最下位の1頭のみとなりますので、最下位馬の発表は後半後の11位までのカウントダウンと同時に行います。