KBAX 2008
アド版開催
東京・芝2400m
フルゲート18頭
Middle形式

ルール・詳細
〆切:08/5/28

登録馬一覧(63頭)

前半戦(1-10R)
63→19位
後半戦(11-20R)
18→11位
トップ10カウントダウン

【開催展望】
期待のDS版発売まで早くも残り1ヶ月。今や主流になってきている携帯ゲームでのダビスタですが、初めて携帯ゲーム機向けに発売されたのがアドバンス(呉BCでの通称:アド版)です。2002年12月の発売以来BC戦線は白熱し、次回作・04の発売後も一定の盛り上がりが続いてきましたが、携帯ゲーム機での後継作・Pが発売されると多くのアド版ダビスターがPに流れ、今では現役生産者は数えるほどとなってしまいました。

呉BCではおよそ2年ぶりのアド版開催となる「KBAX 2008」には63頭(36名)がエントリー。うち呉BC優勝経験馬は5頭、初登場馬は13頭となっています。今回は「KBAX 05.Autumn」以来久々のフルゲート18頭戦で、この多頭数の展開に対応できるかどうかが勝負の鍵を握ります。

主役はアド版を代表する名馬ルッチコーレ。過去2度の優勝はいずれも多頭数戦で、しかも東京2400mは鉄壁の安定感。さらに嘉藤騎手との相性も抜群で、この3条件を満たした開催の成績は(2-1-1-0)と、まさに不動の大本命。04年10月以来、3度目の優勝なるか?

そのルッチコーレを05.Autumnで破って優勝したのがウスイユメタマゴ。気性難タイプだけに波はあるものの、多頭数での強さは証明済み。再び大仕事を成し遂げる可能性は十分です。

エンサインバジーナも優勝2回の実績を誇りますが、多頭数のポイント制開催では05.Autumnの4位が最高。地力の高さで壁を破れるか? 根性馬ステルヴィアは前開催のスプリントで初優勝を果たすなど近走絶好調。逆にグランプリホース・スマイルアンドゴーは近走の10位台続きからそろそろ脱却したいところです。

魅惑の大器・ネクロファンタジアは初の多頭数戦。これまで参戦した3開催を見ると、瞬発力勝負では能力を出し切れていない印象があるだけに、ペースが速くなることは歓迎のはず。2頭出しOKの今回はウスイユメタマゴとの同馬主対決が初めて実現。一体どちらが強いのか、とても楽しみです。

初登場馬はtkd師のバランス馬マツリカ、Pで活躍中の☆TSUSHI師が過去作に初めて送り込むコンポーザーあたりがどこまで食い込めるか。希少なアド版現役生産者・鷲師の非見事配合馬2頭にも注目です。

【前回開催】
KBAXスプリント2006
KBAX 06.Spring

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