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■開催展望
サッカーW杯は準々決勝に突入、クライマックスが近づいてきました。ダビスタもまた、最新作・PSP版の発売まであと1ヶ月を切り、それまでに残された呉BCダビスタ開催はこの「スプリントワールドカップシリーズ」第4戦・KBAXスプリントを含めあと2つとなりました。
アド版は2001年に新設された新潟直線1000mのコースがダビスタで初めて採用された機種ですが、レースルーチンが嫌われたためか今日までほとんど使われることはなく、呉BCでもこのコースで本開催を行うのは初めてとなります。もしかしたらこれが最初で最後のアド版新潟1000m開催になるかもしれない、ある意味貴重な開催。アド版短距離王者を目指し25頭の快速馬が集いました。
前回優勝馬は不在ながら、優勝経験馬4頭含め実績馬が多数参戦。中でも注目は1月のKBAXマイルを制したプリムスラーヴスです。マイルに続きスプリントも制覇となればまさに短距離王。今回は奇策?で2冠を狙います。4開催優勝から遠ざかっているものの超上位安定を続けるルッチコーレ、昨秋のKBAXを制覇して以来の参戦となるウスイユメタマゴ、前回準優勝の根性馬ステルヴィア、64版に続くスプリントW杯シリーズ2週連続優勝がかかるぱぁぷる師のパープルスプライドなど注目馬は多いですが、果たしてこの未知の条件で一番強い馬はどの馬なのか。さらにShortKBX形式だけに、紛れ次第で伏兵馬にもチャンスが訪れるかもしれません。
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