KBX99スプリント 2006

開催詳細

開催名
KBX99スプリント 2006
開催条件 詳細はこちら
機種 99・Win混合
<99処理>
コース 中京・芝1000m
フルゲート 10頭
開催形式 ShortKBX
限定条件 なし
登録頭数 1人1頭
〆切日
2006年6月9日(金)

登録馬・結果

登録馬
登録馬一覧(34頭)
レース結果
前半戦(1〜5R)
34〜11位カウントダウン
後半戦(6〜10R)
トップ10カウントダウン
全レース全着順

リンク

過去の結果

KBX99 06.Spring
(東京・芝2000m 2006.4開催)
優勝 ソウルスティール
2位 ネオクルセイド
3位 レノスマスター
KBX DIRT OLYMPIC
(2006.2開催)

■開催展望
 PSP版へのカウントダウンをワールドカップとともに・・・呉BC・5週連続スプリント開催「スプリントワールドカップシリーズ」がドイツW杯と同時にいよいよ開幕しました。まず第1戦は99・Win混合。2月に開催したダート五輪の「99・Win混合部門」で久々の短距離開催を中京1000mで行いましたが、今回は芝が舞台。このコースでの開催は2000年Win版開催の「モア&モアステークス」以来となります。
 99・Winのポイント制開催では今回が初めてとなる芝の短距離戦。前回、4月に開催した王道条件の「KBX99 06.Spring」を4頭上回る、34頭(うち初登場馬9頭)の登録がありました。機種別頭数では99が22頭、Win12頭と、両機種半々だった前回に比べると99寄りです。
 今回は大逃げのきかない1000m戦ということで、東京2000などでは根性を削っていたバランス馬が全開バージョンで参戦してきています。中でも注目は前回4月に大逃げで準優勝したネオクルセイド。本来は隙のない凶悪バランス馬だけにどんな走り、そして印を見せてくれるか。一方、優勝経験馬は2頭が参戦。ダート五輪のWin版部門を制したライトアリアは全開バージョンですが、ジョメストドンは従来通りのバージョンで、これがどう結果に影響するか? 初登場馬では64版の優勝馬と同名のソジュエストが不気味です。
 とはいえ、どんな馬が強いか掴みきれていないスプリント戦。ダートでは真性馬が活躍しましたが、スピイレ馬の激走も。芝でも基本はスピード、安定感に、叩き合った時の根性だと思われますが、展開の紛れが多く、接戦にもなりやすく、さらにShortKBX形式と波乱の要素は豊富で、思わぬ馬が大爆発、という結末もあるかもしれません。大逃げ戦では見られないハイレベルの印比べにも注目です。
 

DERBY STALLION 99 (C) 1999 ParityBit
2006/06/10 http://www.kurebc.com/ Copyright (C) KURE BC All Rights Reserved.