KBX64 2008 トップ10カウントダウン

64開催 東京・芝2000m 差し・追込限定
















KBX64 2008 (東京・芝2000m, 84頭)

10位 ラグランスリーブ
馬主インセク 牡4歳 黒鹿 502kg
脚質差し  主戦騎手蛯名正
生産牧場なし牧場
ダンスホール
母父 バンブーアトラス
上位10頭の印◎△−▲△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 2 3 86 pt 3 3.0 7.2 0 0 4
中盤戦 1 0 0 44 pt 19 5.6 7.5 1 1 7
終盤戦 0 1 0 23 pt 10 7.3 7.5 0 1 0
合計 3 3 3 153 pt 10 5.3 7.4 1 2 11

優勝経験もある差しの強豪がトップ10入り! 序盤は内外問わず大活躍し、オール掲示板の完璧な成績で3位通過。しかし中盤以降は不振。




KBX64 2008 (東京・芝2000m, 84頭)

9位 ヒラキングブレイド
馬主ヒラキング 牡4歳 白毛 490kg
脚質差し  主戦騎手ロバーツ
生産牧場ヒラキン牧場
ブラックタイアフェアー
母父 Danzig
上位10頭の印▲○−△△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 4 1 1 81 pt 4 4.0 7.1 0 3 3
中盤戦 0 3 0 55 pt 10 5.0 7.5 1 1 5
終盤戦 0 2 0 35 pt 7 6.5 7.5 0 3 10
合計 4 6 1 171 pt 9 5.2 7.4 1 7 18

ヒラキング師が誇るブラック産駒最高レベルの能力馬が初登場9位にランクイン! 序盤は4勝で4位通過とさすがの強さを見せつけ、中盤以降も2着5回。主戦ロバーツの乗り替わりやイレ込み多発で安定感は低めだったものの、内枠中心のトータル10連対で高能力を発揮した。




KBX64 2008 (東京・芝2000m, 84頭)

8位 ノリオジェネシス
馬主Nori 牡4歳 栗毛 498kg
脚質差し  主戦騎手ロバーツ
生産牧場のりお牧場
アスワン
母父 Diesis
上位10頭の印○−−○▲ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 0 0 68 pt 18 4.2 7.3 0 0 2
中盤戦 1 2 1 69 pt 5 3.9 7.5 0 0 4
終盤戦 0 1 0 35 pt 8 6.1 7.5 0 0 10
合計 4 3 1 172 pt 8 4.7 7.4 0 0 16

鞍上にロバーツを迎えての差し初挑戦が成功し、追込の前走7位に続き2開催連続トップ10! ロバーツ騎乗時は鉄壁の走りで平均着順3.7をマーク。約半分が乗り替わりとなってしまったが、状態パーフェクトの安定感でダメージを最小限に抑えた。これで59戦連続の状態万全。




KBX64 2008 (東京・芝2000m, 84頭)

7位 トモクリピアスター
馬主トモクリ 牡4歳 鹿毛 446kg
脚質追込  主戦騎手角田
生産牧場ともくり牧場
ブラックタイアフェアー
母父 Danzig
上位10頭の印−−▲−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 2 3 72 pt 11 3.9 7.2 1 2 2
中盤戦 3 1 1 71 pt 3 4.3 7.5 1 2 6
終盤戦 0 0 1 30 pt 9 6.5 7.5 1 4 10
合計 4 3 5 173 pt 7 4.9 7.4 3 8 18

DSAC王者トモクリ師が大舞台でまた恐るべき底力を発揮! 64の自己最高順位を約6年ぶりに塗り替える7位! 前5走の惨敗続きが嘘のような、内枠を活かし中枠から飛んでくるレース巧者ぶりを見せつけた。




KBX64 2008 (東京・芝2000m, 84頭)

6位 ミックスフォクレス
馬主Mix 牡5歳 栃栗 542kg
脚質差し  主戦騎手ロバーツ
生産牧場ミっくス牧場
Green Desert
母父 オグリキャップ
上位10頭の印△◎−−◎ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 1 1 75 pt 9 4.0 7.1 0 0 0
中盤戦 1 1 1 60 pt 9 4.3 7.5 0 1 0
終盤戦 0 2 0 39 pt 6 6.1 7.5 0 2 0
合計 4 4 2 174 pt 6 4.8 7.4 0 3 0

騎士団大佐がトモクリ師との激戦を1pt差制し、差し馬では最上位となる6位に! 今回はロバーツ5歳Ver.を投入。前回同Ver.時はまさかの大惨敗だったが、今回は開幕6戦で(3-1-1-1)のロケットスタート! その後もロバーツ全戦確保の上、イレ込みわずか3回というこの馬らしからぬ安定感。ただ終盤は差し馬が4頭も揃う厳しい展開に苦しんだ。




KBX64 2008 (東京・芝2000m, 84頭)

5位 ウイングロード
馬主びで 牡4歳 栗毛 480kg
脚質追込  主戦騎手デザート
生産牧場エアリス牧場
ブラックタイアフェアー
母父 Danzig
上位10頭の印−−△△○ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 0 2 4 68 pt 20 3.9 7.1 2 0 0
中盤戦 2 1 1 64 pt 7 4.7 7.5 0 3 0
終盤戦 2 0 3 61 pt 3 4.7 7.5 0 0 0
合計 4 3 8 193 pt 5 4.4 7.4 2 3 0

04年王者の復活走! 頂点には及ばずも5度目のトップ5入り! 前走はVer.変更で惨敗。今回は走り慣れたデザートVer.に戻って巻き返しが期待されたが、序盤は掲示板9回もまさかの0勝・・・しかし中盤から勝利の味を思い出すように調子を上げ、終盤は貫禄の2勝3着3回! 全盛期ほど翼は広げられなかったが、まだこれで終わる馬ではない。




KBX64 2008 (東京・芝2000m, 84頭)

4位 ヒージャーデリオス
馬主ヒージャー 牡4歳 青鹿 494kg
脚質追込  主戦騎手熊沢
生産牧場あいちん牧場
フォティテン
母父 Cozzene
上位10頭の印−△−−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 2 0 70 pt 15 4.6 7.1 1 3 0
中盤戦 1 3 2 76 pt 2 3.7 7.5 3 2 0
終盤戦 1 2 1 51 pt 5 5.8 7.5 2 1 0
合計 5 7 3 197 pt 4 4.7 7.4 6 6 0

沖縄からやってきた泡盛の狂気!! 最多タイの12連対もスピイレ暴発が響いて4位! Aクラス4.5耐えという、64版の長い歴史でもほぼ未知の領域にある驚異の能力を誇る半面、気性・健康面に不安を抱える両極端タイプ。開幕からいきなり1着→1着→スピイレ→1着→スピイレという狂気の走りを見せつけたが、その後中盤終了までは比較的安定した活躍で優勝争いに加わってきた。しかし・・・終盤の狂いぶりは想像を絶するものだった。なんと24Rからの残り7戦でスピイレ5発!! つまり終盤はスピイレ率5割。しかも、残りの5割だけで50ptをも叩き出している。今後、まともに走れば優勝級の器であることは間違いない・・・




KBX64 2008 (東京・芝2000m, 84頭)

3位 ブラッディクロス
馬主しょう 牡4歳 白毛 496kg
脚質追込  主戦騎手角田
生産牧場しょう牧場
ブラックタイアフェアー
母父 Danzig
上位10頭の印△−−◎△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 0 1 61 pt 30 4.9 7.1 1 1 0
中盤戦 0 4 2 70 pt 4 4.1 7.5 0 0 0
終盤戦 2 1 4 81 pt 2 3.4 7.5 0 2 0
合計 5 5 7 212 pt 3 4.1 7.4 1 3 0

しょう師がついに引いたブラダンの本格派新作が3位に!! 同配合の超一流馬と比べても遜色ない、素晴らしいバランス馬が満を持して呉初登場。しかし、序盤は3勝を挙げながら最内枠イレ込みと5番枠スピイレでまさかの30位ギリギリ通過。中盤では安定感を取り戻したものの勝ち星がなく、辛うじての終盤進出となった。しかしその終盤に入るといよいよ本領発揮。7・10番枠から勝利するなど中枠から鬼のような強さを見せ、ダイジェスト7回の大爆発でトータルでは単独最多の17回登場!! 序盤の出遅れが尾を引いて初優勝には手が届かなかったが、しょう師は64版の自己最高順位(デビルハンター10位)を大幅に塗り替えた。




KBX64 2008 (東京・芝2000m, 84頭)

2位 アミュスロード
馬主ピロタン 牡4歳 鹿毛 424kg
脚質追込  主戦騎手秋山
生産牧場ジュダイ牧場
ルション
母父 Danzig
上位10頭の印−−○−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 5 0 1 87 pt 1 3.6 7.3 2 1 0
中盤戦 3 0 4 84 pt 1 3.3 7.5 1 2 0
終盤戦 1 1 1 54 pt 4 5.0 7.5 1 1 0
合計 9 1 6 225 pt 2 4.0 7.4 4 4 0

北海の凶悪馬主ピロタン師が送る最新作が、中盤まで首位独走の大活躍で準優勝!! 〆切10日前に誕生した、スピード・スタミナ・根性を兼ね備えたルション産駒の新星。序盤では内枠だけでなく、7・8・9番枠からも1着を奪う驚異の勝負強さで5勝を固め打ち。1pt差の首位に立つと、さらに中盤でもいきなり大外12・11番枠から3着→1着に飛び込むなど大暴れで、20R終了時点では計8勝・ダイジェスト13回で2位に25ptもの差をつける独走状態に!! 終盤では優勝馬に一気に詰め寄られながらもしぶとく首位を守り続け、29Rで9勝目を挙げた時点では9ptのリード。しかも最終戦は最内枠で逃げ切り濃厚かと思われたが、痛恨の塩飛び6着でまさかの大逆転劇を許す結果に・・・とはいえ、今回2〜4位を占めるなどかなりのハイレベルだった初登場勢では最上位。また、大逃げ戦では実績豊富も、差し追込戦では5位が最高だったピロタン師にとっては待望の追込新エース誕生となった。




KBX64 2008 (東京・芝2000m, 84頭)

1位 アクコロニック
馬主Kazukazu 牡4歳 黒鹿 448kg
脚質追込  主戦騎手小林淳
生産牧場カズスト牧場
フォティテン
母父 Cozzene
上位10頭の印−▲◎−− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント (順位) 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 2 1 81 pt 5 3.4 7.1 3 0 0
中盤戦 3 1 0 65 pt 6 4.7 7.5 2 2 0
終盤戦 4 0 0 81 pt 1 3.6 7.5 3 2 0
合計 9 3 1 227 pt 1 3.9 7.4 8 4 0

浪速の暴君、ここで完全復活!! 実績馬も新作勢もまとめて蹴散らし64の新たな帝王に即位!! 呉初参戦は2002年2月という古豪中の古豪ながら、スピード・スタミナ・根性のトータルは今なお最強クラス。だが気性と健康に難があるため、スプリントでの優勝経験はあるものの、東京2000開催は12回の参戦でトップ10にすら入ったことがなかった。しかし今回は03年9月以来となる追込・小林淳Ver.の投入が奏功したのか、序盤から見違えるような走りを披露。中盤までイレ込みわずか2回の信じられない安定感を発揮しながら8連対の大活躍で、20R終了時点では首位アミュスロードから25pt差の2位につけた。そして迎えた終盤、待っていたのは驚愕の連続超絶連勝劇! これで首位との差を一気に詰めると、28Rでは11番枠からの3馬身差圧勝で最多に並ぶ8勝目! しかし続く29Rで首位馬が9勝目を挙げて突き放し、9ptのビハインドで最終戦を迎えることに。8番枠の上、逆転には2着以上が必須。さらにライバルは最内枠という絶望的な状況だったが、ゴール直前の差し切り勝ちで奇跡の大逆転優勝を決める!! 誕生から6年経っても未だトップレベルの破壊力と、この馬としては極限に近い安定感が見事にかみ合っての復活劇だった。


KBX64 2008・アラカルト

【人馬ともに久々の呉制覇】
アクコロニック、馬主のKazukazu師ともに2002年6月の第5回KBRスプリントを制して以来、約6年ぶり2度目の呉BC優勝。

【スプリント、東京芝2000mの2部門制覇】
ロンブレイク、サンパギータ、パープルツイスターに続きアクコロニックが4頭目と意外に数は多い。適性よりも実力なのか!?

【フォティコジ配合】
スプリントではアクコロニック、クラシック(大逃げ)ではネイビーケロク、ダートではソジュエストがそれぞれ優勝しているが、東京芝2000mは意外にも今回が初めての優勝だった。


2008/03/07 http://www.kurebc.com/ Copyright (C) KURE BC All Rights Reserved.