KBX64 2008

機種 64
コース 東京・芝2000m(晴・良)
フルゲート 10頭
開催形式 FullKBX
ペースメーカー付き
限定条件 差し・追込限定
登録頭数 1人2頭
〆切 2007年2月27日(水)

開催展望

ダビスタP発売後1年7ヶ月もの間、一貫してPオンリーで開催してきた呉BCですが、HP開設10周年の今年は過去作も積極的に開催していきます。その過去作開催第1弾に選んだのは、今なお根強いファンが多い64版。一昨年の64開催の参加が25名と物足りない人数だったこともあり、久々ということも考えて1人2頭出走OKにしたところ、想定を大幅に上回る84頭(48名)が参加!! 64の盛り上がりの爆発力の凄まじさをまざまざと見せつけられました。

参加馬の顔ぶれも超豪華。優勝経験馬はなんと10頭に及び、うち複数回優勝は4頭! 中でも実績ナンバーワンは'02年度代表馬でメンバー中最多の優勝3回を誇るヤブサメコクシテフ。前走の'05音戸大橋賞も制しており、その力に翳りなし。誕生から6年を迎える今年も王座に君臨し続けるか?

'04年にデビューから連続優勝を成し遂げたウイングロードも'05音戸大橋賞以来の参戦。その音戸大橋賞ではまさかの大敗でしたが、それ以外は1,1,4,4位と全く底を見せていません。自慢の空飛ぶ末脚が炸裂するか。

衝撃のデビュー戦Vからはや5年、エレメントジュエルも今や立派な古豪。東京2000mでは'04年秋に2度目の優勝を果たして以来トップ5から遠ざかっていますが、前走スプリント3位で復活の兆しを見せています。

そして大器晩成マイナー王サンパギータ。'05年スプリントでの初優勝に続き、'06年には悲願の東京2000m初制覇と完全に一皮むけた印象で、今の勢いなら上記ブラダン3強を打ち破っても驚けません。

一方、世代交代を目論む初登場馬は計19頭。こちらも強烈な能力馬が揃っていますが、特に目立つのは泡盛パワーが生んだAクラス4.5耐え馬ヒージャーデリオス。安定感が課題ですが、破壊力は最強クラスのはず。沖縄からついに呉BC優勝馬が出現するか?

その沖縄から2000km以上離れた北海道からも、りばぷーる師の新エース・スパイロハイラインや、ピロタン師の能力馬アミュスロードがエントリー。さらに大阪からは驚異のテンビー産駒キカイクマソタケル、Aクラス4.25耐えのグランアドミラルがともに日本人隠れ騎手を擁して登場。他にも下半期新作祭を制してきたブラッディクロスなど新星が勢揃いしており、これら初登場勢が実績馬相手にどこにランクされるかが非常に楽しみです。

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