KBX64スプリント2006
64版開催
中山・芝1200m
差し・追込限定
差しロバーツ禁止
ShortKBX形式

ルール・詳細
〆切:06/6/23

登録馬一覧(25頭)

【ダイジェスト】
前半戦(1-5R)
後半戦(6-10R)

【カウントダウン】
25→11位
トップ10カウントダウン

【開催展望】
サッカー日本代表は残念ながら1次リーグで姿を消しましたが、競馬ファンは今週の宝塚記念に出走するディープインパクトに世界制覇の夢を託します。そんな中、W杯期間同時開催の「スプリントワールドカップシリーズ」は第3戦・64版を迎えました。KBXの前身であるポイント制開催「KBR」が、今回と同じ64版・中山芝1200mの第1回KBRスプリント(2002年2月)で幕を開けるなど、64版はスプリント戦が最も盛り上がった機種の1つです。
毎回混戦が繰り広げられてきたこの条件で、今回はShortKBX形式の短期決戦。参加頭数はKBX64の前回開催(4月)と同じ25頭ですが、今回も好メンバーが揃いました。中でも最注目は昨年の覇者・サンパギータ。昨年のKBX64スプリントで悲願の初優勝を成し遂げたペンタイア産駒。さらに今年に入っても4月に東京芝2000mの王道条件も制しており、64版開催の連続優勝もかかります。
そのサンパギータが優勝した2開催でともに準優勝だったディヴァインナイトは、今度こそライバルを撃破しての無冠返上なるか。実績馬ではダートの中山1200mで初優勝のソジュエスト、2000mで2度の優勝を誇るエレメントジュエル・パープルツイスターなども参戦。さらにはオウマサンなど前回・4月にデビューしたハイレベルな新作勢に、今回初登場馬7頭も加わり激戦必至の情勢となっています。
東京2000mではスタミナが持たない快速馬にとっての活躍の場でもあるスプリント。しかし昨年は2000mの実績馬がそのまま上位を占める結果でした。今年はAクラスの実績馬は不在ですが、その分新作Aクラス馬スパイロジェネラルに期待がかかります。

【前回開催】
KBX64 06.Spring
ダート五輪64部門
KBX64スプリント(2005)

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