KBX64 06.Spring

開催詳細

開催名
KBX64 06.Spring
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機種 64版
コース 東京・芝2000m
(晴・良)
フルゲート 10頭
限定条件 差し・追込限定
登録頭数 1人1頭
〆切日
2006年4月21日(金)

登録馬・結果

登録馬
登録馬一覧(25頭)
レース結果
前半戦(1〜10R)
25〜11位カウントダウン
後半戦(11〜20R)
トップ10カウントダウン
全レース全着順

リンク

過去の結果

ダート五輪・64部門
(中山・ダ1200m 2006.2開催)
優勝 ソジュエスト
2位 ノリオダイバー
ダート五輪・64大逃げ部門
(東京・ダ2100m 2006.2開催)
優勝 マサアマクダリ
2位 ウスイアルハイサム
音戸大橋賞(2005.12開催)
優勝 ヤブサメコクシテフ
2位 ヒージャーカフカ
3位 ネクロフィリア

■開催展望
 25頭・・・。1人1頭での募集だったとはいえ、大逃げ限定戦を除く64版の最強馬決定戦としては過去にない少頭数。30頭を切ったことで、東京芝2000mの差し・追込限定無条件戦では2002年8月のKBMX開幕以来初めての20レース制となってしまいました。しかも、これまで毎度のように多数参戦していた優勝経験馬が、今回はわずか2頭。それも昨年・一昨年に東京芝2000mの開催を優勝した馬の参戦はゼロという異常事態・・・64ブームの真っ只中で開催した1年前の春とは対照的です。
 それでも明るいニュースはあります。2003年8月のKBMX優勝馬・エムピースマイルが実に2年ぶりとなる参戦。久々の登場は「今回参加馬中唯一の東京芝2000m優勝経験馬」という形になってしまいましたが、2年の間に生まれてきた新たな勢力との対戦が楽しみです。もう1頭の優勝経験馬は昨年のKBX64スプリント馬サンパギータ。過去3位が最高の東京芝2000m、初制覇のチャンスです。
 さらに、前回の東京芝2000m開催・音戸大橋賞から頭数が半減したにもかかわらず、初登場馬の数は音戸大橋賞を上回る9頭。しかも、〆切直前に誕生したD=デュバル師のオウマサンなど、そのレベルもかなりのもの。全体的な頭数は減っても、まだまだ現役生産者の盛り上がりは健在です。なお、チーム『ア〜』のパーマー師(エクセルシュルード)は呉BC初参戦です。
 また、優勝経験馬が2頭でも、準優勝馬の顔ぶれは豊富。昨年、準優勝2回などの大活躍で64版最多勝・得点王のタイトルを獲得したディヴァインナイト、音戸大橋賞準優勝のヒージャーカフカ、そして今回初めて差しバージョンを投入した快速馬クアドラップルなど4頭の準優勝馬が悲願の初優勝に挑みます。
 

DERBY STALLION 64 (C) 2001 ParityBit
2006/04/22 http://www.kurebc.com/ Copyright (C) KURE BC All Rights Reserved.