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■開催展望
サッカーW杯は開催国ドイツが準決勝で敗退し、凱旋門賞の開催国フランスが決勝進出。いよいよ決勝と3位決定戦を残すのみとなっています。呉BCも、PSP版発売前のダビスタ開催はついにこのスプリントワールドカップシリーズ最終戦・KBX04スプリントを残すのみ。区切りの開催で、現最新機種である04ということもあって、シリーズ最多となる48頭の参加がありました。
アド版では全くといっていいほど使われなかった新潟直線1000mのコースですが、04では枠順による有利不利が激しいため、コーナーのない新潟直線コースは重宝されました。レースルーチン的には大満足とはいかないものの、馬場を一杯に使っての横一線の大激戦は見応え十分。また、予想印にスタミナが不要という特徴もあります。
フローによる能力均衡でどの馬が優勝するか見当がつかないとはいえ、最後ということもあって豪華メンバーがズラリ。新潟1000m開催の優勝経験馬だけを見てもタークブレイブ、モッコリヒガシノ、ウドンコマツリの3頭。それに昨年度代表馬デイドリームと警固屋記念馬セレストバジーナを加えた優勝経験馬5頭が参戦しています。他にもスプリントで3位以内に入った馬としてはイコロ、アリトルミラクル、ムツノギャクシュウ。さらに初登場馬も12頭が名乗りを上げ、呉BC初参加馬主も数名含まれています。
ShortKBX形式で、しかも後半戦に進めるのは2割というかなりの狭き門。後半進出のためには一戦たりとも落とせない、有力馬でも全く気を抜くことができない激しい戦いとなりそうです。さあ、ダビP前のラストを優勝で飾るのはどの馬か・・・?
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