KBXスプリント 05.May トップ10

04開催 新潟・芝1000m 3歳限定
















KBXスプリント 05.May (新潟・芝1000m, 59頭)

10位 サイドバイサイド
馬主Bobu 牡3歳 栗毛 432kg
脚質差し  主戦騎手安藤勝
生産牧場イーグル牧場
自家製種牡馬
母父 Grand Slam
上位18頭の印−△−△△ ≪全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 0 0 2 66 pt 6.4 7.0 2 1 0
中盤戦 0 0 1 55 pt 7.6 11.9 1 2 0
終盤戦 0 1 2 61 pt 7.5 9.5 1 0 0
合計 0 1 5 182 pt 7.2 9.5 4 3 0

前走の逃げ禁止戦では4勝しながら目前でトップ10を逃したが、今回は勝ち星なしの2着1回のみでも10位に!! 終盤までほとんど崩れることのない堅実さで、二桁着順は6回だけ。わずか1連対で、Bobu師はパーフェクトウノの3連続に続く04版4度目のトップ10を達成した。




KBXスプリント 05.May (新潟・芝1000m, 59頭)

9位 アイエムノエル
馬主im 牡3歳 栗毛 496kg
脚質差し  主戦騎手武豊
生産牧場あいえむ牧場
スキャン
母父 アーミジャー
上位18頭の印△◎−−◎ ≪全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 1 1 63 pt 7.2 6.5 0 0 0
中盤戦 1 0 4 66 pt 6.9 7.6 0 1 0
終盤戦 1 1 1 53 pt 9.2 8.9 1 1 0
合計 3 2 6 182 pt 7.8 7.7 1 2 0

上2最強馬に躍り出たim師の驚異的新作が、武豊を背に全レース人気◎で多くの1番人気を獲得し、走りもダイジェスト11回の大活躍!! しかし二桁着順も13回と、両極端な戦績に終始してしまい9位にとどまった。im師は通算3度目で、意外にも芝では初めてのトップ10。




KBXスプリント 05.May (新潟・芝1000m, 59頭)

8位 アストラルデビル
馬主KORN 牡3歳 黒鹿 418kg
脚質差し  主戦騎手鹿戸
生産牧場コーン牧場
Carson City
母父 Vettori
上位18頭の印◎−▲○− ≪全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 0 1 62 pt 7.3 8.2 0 0 0
中盤戦 0 0 2 57 pt 7.7 9.5 0 0 0
終盤戦 2 0 1 65 pt 7.7 9.5 0 0 0
合計 3 0 4 184 pt 7.6 9.1 0 0 0

素晴らしいサブパラを誇るKORN師の初登場馬が8位に!! 中盤までは印の割に見せ場が少なくギリギリに近い終盤進出だったが、その終盤で2勝を挙げるなど最もいい成績を残した。KORN師は3月、4月に次ぐ04版3開催連続4度目のトップ10と、今年に入って絶好調。




KBXスプリント 05.May (新潟・芝1000m, 59頭)

7位 ハギノヴォヤージュ
馬主ハギ 牡3歳 黒鹿 466kg
脚質差し  主戦騎手勝浦
生産牧場ハギ牧場
Carson City
母父 Vettori
上位18頭の印▲−△▲− ≪全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 0 0 76 pt 6.2 7.7 0 2 9
中盤戦 1 1 0 51 pt 9.3 9.2 1 0 8
終盤戦 0 0 1 57 pt 7.9 7.1 0 0 0
合計 3 1 1 184 pt 7.8 8.0 1 2 17

前回優勝のシバ師に負けてたまるかと、ハギ師が2度目の挑戦で初のトップ10入り!! 今回は勝浦主戦馬が5頭と、なぜか熊沢に次ぐ大人気で、中盤までは激しい乗替の洗礼を浴び続けた。しかし計3勝と序盤の安定した活躍で終盤に進むと、他の勝浦馬が全て姿を消し乗替ゼロとなり、連には絡めなかったが素晴らしい安定感を見せた。




KBXスプリント 05.May (新潟・芝1000m, 59頭)

6位 ディザヴァフレーテ
馬主NI-OTNK 牡3歳 鹿毛 462kg
脚質差し  主戦騎手田面木
生産牧場ポコペン牧場
自家製種牡馬
母父 Vettori
上位18頭の印−−△△− ≪全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 2 1 95 pt 4.3 7.3 0 1 0
中盤戦 1 0 0 48 pt 8.9 11.6 0 0 0
終盤戦 0 1 0 45 pt 9.0 10.3 0 1 0
合計 3 3 1 188 pt 7.4 9.7 0 2 0

1000mではスタコメナシデスガでお馴染みの(笑)ni師が送り込んだ新たな短距離馬が6位に!! 最も活躍したのは序盤で、開幕から連続連対するなど4連対した上、最低でも10着という安定感を発揮し優勝争いに加わった。ただ中盤以降は見せ場が激減するなど振るわず。




KBXスプリント 05.May (新潟・芝1000m, 59頭)

5位 モッコリヒガシノ
馬主ひがしの 牡3歳 黒鹿 482kg
脚質差し  主戦騎手熊沢
生産牧場ヒガシノ牧場
Nureyev
母父 ジェイドロバリー
上位18頭の印−△−−△ ≪全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 1 2 86 pt 4.8 6.5 1 1 4
中盤戦 2 0 1 63 pt 8.4 6.8 1 0 4
終盤戦 0 1 1 41 pt 10.3 9.0 0 1 10
合計 3 2 4 190 pt 7.8 7.4 2 2 18

馬雀スプリンターズSの優勝馬がそれ以来の出走で5位に入り、改めて実力を証明!! 序盤からダイジェスト4回かつ全て10着以上の走りで高得点を稼ぎ、中盤でも2勝を挙げて勢いを維持。熊沢争奪戦の中、中盤までは乗替率4割だったが終盤は完全乗替となり、乗り替わった他の2頭が見せ場なく終わる中で登場2回と健闘したが及ばなかった。




KBXスプリント 05.May (新潟・芝1000m, 59頭)

4位 スパイロククール
馬主りばぷーる 牡3歳 黒鹿 462kg
脚質差し  主戦騎手穂苅
生産牧場あいドル牧場
自家製種牡馬
母父 Vettori
上位18頭の印−−−−− ≪全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 0 0 4 74 pt 5.7 7.5 0 0 0
中盤戦 2 0 0 58 pt 8.2 11.0 0 0 0
終盤戦 2 2 0 76 pt 6.6 11.9 0 1 0
合計 4 2 4 208 pt 6.8 10.1 0 1 0

りば師の04版初トップ10は、64版のKBRスプリントでバスタード少尉が記録した自己最高の3位にあと1つまで迫る4位大爆走!! まず序盤は無連対ながら3着4回含む掲示板7回の安定感。続く中盤は2勝したものの後が続かなかったが、04では馬主初となる終盤に進むと最低人気にもかかわらず2勝2着2回の大激走!! ダミー馬を務めた経験もある異色の伏兵が新潟直線の舞台で多くの強豪をなぎ倒した。




KBXスプリント 05.May (新潟・芝1000m, 59頭)

3位 ムツノギャクシュウ
馬主むつ 牡3歳 鹿毛 446kg
脚質差し  主戦騎手熊沢
生産牧場むこうの牧場
ダンスインザダーク
母父 Vettori
上位18頭の印−○◎−○ ≪全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 1 1 92 pt 4.5 10.2 0 0 5
中盤戦 2 2 1 85 pt 5.6 11.0 0 1 7
終盤戦 0 0 0 31 pt 10.9 7.7 0 0 10
合計 4 3 2 208 pt 7.0 9.6 0 1 22

逃げ馬相手にトップ10目前を賑わしてきた強豪後方馬が、デビュー戦敗北以来の新潟直線で3位入賞!! 中盤までの20戦では7連対の大活躍で、さらに二桁着順たったの1回という驚異的安定力も見せて大量得点。が、あまりに激しい熊沢争奪戦はこの馬にも降りかかり、全戦乗替の終盤は見せ場すら作れず。なお、99戦馬不在の3歳戦にもかかわらず、5位、18位馬とともに枠順によって騎手が変わる事態となった。むつ師はダートで記録した4位を上回り、初のベスト3入りを達成。




KBXスプリント 05.May (新潟・芝1000m, 59頭)

2位 ドリームディガー
馬主desarraigado 牡3歳 鹿毛 508kg
脚質差し  主戦騎手熊沢
生産牧場きょうの牧場
Seeking the Gold
母父 Caerleon
上位18頭の印△△−−△ ≪全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 1 3 96 pt 4.2 7.6 1 0 0
中盤戦 1 0 0 49 pt 8.7 7.4 0 0 0
終盤戦 2 1 1 71 pt 7.3 7.9 0 0 0
合計 5 2 4 216 pt 6.7 7.6 1 0 0

でさらい師、前回スプリントで準優勝したテレプシコーラに続き、KBXスプリント2開催連続準優勝!! 今回は計6頭による熊沢争奪戦となったがそれに勝利し、結果でも他5頭に全て先着。その効果もあったのか、それとも先行力の高さを発揮したからか、最多勝タイの5勝という素晴らしい成績を収めた。序盤は4着以内8回で優勝争いに加わったが、中盤では一転して大苦戦。しかし終盤では2勝を挙げるなど、スパイロククールに次ぐ好成績をマークした。自家製種牡馬産駒では歴史的な活躍を見せているでさらい師。今回が既存種牡馬産駒では初めてのポイント制開催参加だったが、いきなり結果を出してみせた。




KBXスプリント 05.May (新潟・芝1000m, 59頭)

1位 グニャンコクラブ
馬主ぐにゃ。 牝3歳 芦毛 436kg
脚質差し  主戦騎手柴田善
生産牧場はなばた牧場
自家製種牡馬
母父 スペシャルウィーク
上位18頭の印△△−−△ ≪全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 0 5 1 91 pt 4.4 6.9 0 0 0
中盤戦 2 3 1 97 pt 4.2 8.7 0 0 0
終盤戦 1 2 0 47 pt 9.4 10.1 0 0 0
合計 3 10 2 235 pt 6.0 8.6 0 0 0

連対数で2位にダブルスコア近い差をつける13連対を叩き出したことが決め手となり、前回の4月開催を含む準優勝3回のぐにゃ。師が遂に悲願の初戴冠!! 今回、長らく守ってきた上2◎最強の座をアイエムノエルに明け渡したが、この馬の強さは全く揺るがなかった。序盤から2着5回の活躍で首位のラッツグワイヒアから6pt差の4番手につけると、中盤でも2勝を含む5連対で序盤以上の高得点を稼いで一気に首位を奪う。そして終盤も安定感を欠きながら3連対を積み重ね、他馬の猛追を19pt差で振り切った。ダイジェスト外の得点こそ少なかったが、ダイジェスト内だけで7位相当のポイントを荒稼ぎ。牝馬最終決戦準優勝の実績馬が初めての1000m挑戦でぐにゃ。師に初の栄冠をもたらした。開催中に行われたオークスではスペシャルウィーク産駒のシーザリオが優勝。そして呉BCでも母父にスペシャルを持つ男勝りの牝馬が3歳スプリントの頂点に君臨した。


2005/05/23 http://www.kurebc.com/ Copyright (C) KURE BC All Rights Reserved.