KBX04 2008
04開催
東京・芝1400m
フルゲート18頭
MiddleKBX形式
ルール・詳細
〆切:08/6/4
登録馬一覧(68頭)
前半戦(1-10R)
68→19位
後半戦(11-20R)
18→11位
トップ10カウントダウン
【開催展望】
6月26日のDS版発売がいよいよ目前に迫ってきました。呉BCは今年に入ってから過去作開催復活シリーズを行ってきましたが、この04開催「KBX04 2008」をもってひとまず一巡、一区切りという形になります。現在の04は盛り上がっているというほどではありませんが、現役または最近まで続けていたという生産者の数は少なくありません。呉では約2年ぶりとなる今回の04開催には68頭(38名)がエントリー。うち優勝経験馬は9頭、初登場馬は18頭となっています。
これまでKBXの東京芝1400m開催は常にフルゲート10頭でしたが、今回は諸事情あって初のフルゲート18頭での開催となりました。この変更により、従来開催とは違う点がいくつか出てきます。まず乗り替わりの確率が上がること。騎手による能力補正が必須の馬は厳しくなりそうです。次に外枠の不利が大きくなること。これは大逃げと後方待機の比率にもよりますが、あまりに外枠ばかり引いてしまうと苦しくなるかもしれません。
そして一番のポイントは、大逃げと後方待機どちらに有利か。これは走らせてみてのお楽しみとしますが、注目はSTI師が先行脚質の年度代表馬デイドリームを使わず、大逃げ2頭を投入したことでしょう。まず優勝経験のある大逃げ馬を挙げていくと、前回の東京1400m戦・KBX 06.Mayの覇者アイエムワグナス、05年の警固屋記念を制したセレストバジーナなど5頭。ここで気になるのはKORN師が武豊をグランドフィナーレではなく、新作馬チャンプエンブレムに乗せてきたこと。初登場馬の中ではこれが一番有力でしょうか。
対する後方待機勢も、年度代表馬こそ欠くもののタークブレイブ、シュテルンヒンメルなど実績馬が揃っており、果たして展開はどちらに向くか。後半進出馬の脚質比率も優勝争いのカギになりそうです。
【前回開催】
KBX04スプリント2006
KBX 06.May
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