| 10位 デブリンスパイラル | |
| 馬主よしやん | 牡3歳 鹿毛 466kg |
| 脚質逃げ 主戦騎手中舘 生産牧場でぶりん牧場 |
父 Carson City 母父 コマンダーインチーフ |
| 上位10頭の印−−−−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫ | |
| - | 1着 | 2着 | 3着 | ポイント | (順位) | 平均 着順 |
平均 馬番 |
塩飛 び | イレ 込み |
乗替 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 序盤戦 | 1 | 3 | 0 | 58 pt | 16位 | 5.1 | 5.1 | 0 | 1 | 1 |
| 中盤戦 | 3 | 1 | 0 | 65 pt | 5位 | 4.9 | 5.3 | 1 | 2 | 0 |
| 終盤戦 | 1 | 1 | 0 | 41 pt | 8位 | 6.0 | 5.1 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 5 | 5 | 0 | 164 pt | 10位 | 5.3 | 5.2 | 1 | 3 | 1 |
パパスタンにまた春! 3月(モーリー師)に続き、今度はよしやん師が延べ10頭目の挑戦で念願の初トップ10! 今回は序盤前半から早くも3連続連対。さらに中盤は3勝を叩き出す大活躍で、心配された乗替も序盤の1回のみ。初めて駒を進めた終盤の晴れ舞台でも2連対した。
| 9位 ハギノグランマニエ | |
| 馬主ハギ | 牝7歳 鹿毛 426kg |
| 脚質逃げ 主戦騎手幸 生産牧場はぎわい牧場 |
父 Carson City 母父 スキャン |
| 上位10頭の印−−−−△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫ | |
| - | 1着 | 2着 | 3着 | ポイント | (順位) | 平均 着順 |
平均 馬番 |
塩飛 び | イレ 込み |
乗替 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 序盤戦 | 1 | 1 | 1 | 53 pt | 21位 | 5.0 | 5.6 | 0 | 0 | 0 |
| 中盤戦 | 1 | 3 | 2 | 70 pt | 4位 | 4.3 | 6.3 | 0 | 0 | 0 |
| 終盤戦 | 1 | 0 | 3 | 52 pt | 7位 | 5.1 | 5.3 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 3 | 4 | 6 | 175 pt | 9位 | 4.8 | 5.7 | 0 | 0 | 0 |
ハギ師がダビスタ開催今年3度目のトップ10入りをまた牝馬で達成! 序盤は目立たなかったが、中盤でのダイジェスト6回の爆走が効いて終盤進出。その終盤でも7馬身差の圧勝など度々見せ場を演出した。
| 8位 ジャストインパクト | |
| 馬主シロ | 牡3歳 鹿毛 444kg |
| 脚質先行 主戦騎手吉田豊 生産牧場シロ牧場 |
父 ジェイドロバリー 母父 Vettori |
| 上位10頭の印▲−◎○△ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫ | |
| - | 1着 | 2着 | 3着 | ポイント | (順位) | 平均 着順 |
平均 馬番 |
塩飛 び | イレ 込み |
乗替 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 序盤戦 | 1 | 2 | 4 | 76 pt | 5位 | 3.8 | 5.5 | 0 | 0 | 0 |
| 中盤戦 | 3 | 1 | 1 | 75 pt | 2位 | 3.9 | 4.9 | 1 | 1 | 0 |
| 終盤戦 | 0 | 1 | 0 | 25 pt | 9位 | 7.1 | 7.7 | 0 | 1 | 0 |
| 合計 | 4 | 4 | 5 | 176 pt | 8位 | 4.9 | 6.0 | 1 | 2 | 0 |
中盤までは強豪ひしめく先行馬の中でも最高の大活躍! 序盤でダイジェスト7回、中盤でも3勝を挙げて優勝争いにも加わる勢いだったが、期待された終盤で大失速・・・結局前走・3月の4位を上回れず、3月の上位3頭全てに敗れたが、初の2開催連続トップ10入りを果たした。
| 7位 ミラクルシーポン | |
| 馬主まさみ | 牡3歳 黒鹿 518kg |
| 脚質先行 主戦騎手田中勝 生産牧場まちゃ牧場 |
父 Carson City 母父 Caerleon |
| 上位10頭の印△△○△− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫ | |
| - | 1着 | 2着 | 3着 | ポイント | (順位) | 平均 着順 |
平均 馬番 |
塩飛 び | イレ 込み |
乗替 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 序盤戦 | 2 | 2 | 1 | 70 pt | 9位 | 4.5 | 6.8 | 1 | 0 | 2 |
| 中盤戦 | 1 | 2 | 0 | 55 pt | 10位 | 5.1 | 6.7 | 0 | 2 | 0 |
| 終盤戦 | 2 | 1 | 0 | 59 pt | 3位 | 4.9 | 4.9 | 1 | 1 | 0 |
| 合計 | 5 | 5 | 1 | 184 pt | 7位 | 4.8 | 6.1 | 2 | 3 | 2 |
突然の3月優勝に続き、逃げ混合戦でもトップレベルの実力を証明する10連対で7位に!! 今回は優勝時の松永幹Ver.から田中勝Ver.にスイッチ。乗替を序盤の2回のみに抑えると、序盤から終盤までコンスタントに連対を重ね、常連実績馬相手に数々の名勝負を繰り広げた。
| 6位 タークブレイブ | |
| 馬主どんぐり | 牡3歳 黒鹿 538kg |
| 脚質先行 主戦騎手本田 生産牧場たく牧場 |
父 自家製種牡馬 母父 Grand Slam |
| 上位10頭の印◎○▲◎− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫ | |
| - | 1着 | 2着 | 3着 | ポイント | (順位) | 平均 着順 |
平均 馬番 |
塩飛 び | イレ 込み |
乗替 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 序盤戦 | 2 | 1 | 2 | 80 pt | 3位 | 3.3 | 3.7 | 0 | 0 | 0 |
| 中盤戦 | 0 | 1 | 2 | 54 pt | 12位 | 4.7 | 8.1 | 0 | 0 | 0 |
| 終盤戦 | 2 | 0 | 2 | 53 pt | 5位 | 5.3 | 6.3 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 4 | 2 | 6 | 187 pt | 6位 | 4.4 | 6.0 | 0 | 0 | 0 |
警固屋記念3位の本田Ver.で再び逃げ混合戦の上位へ! 開幕6戦でいきなりダイジェスト5回の爆走を見せたが、その後は安定はするものの見せ場から遠ざかる。それでも中盤ラスト3戦で復調し、終盤では2勝を挙げた。3月3位に続く2開催連続・通算8度目のトップ10入り。
| 5位 デイドリーム | |
| 馬主STI | 牡3歳 鹿毛 466kg |
| 脚質先行 主戦騎手安藤勝 生産牧場こんまい牧場 |
父 自家製種牡馬 母父 Singspiel |
| 上位10頭の印○◎△▲− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫ | |
| - | 1着 | 2着 | 3着 | ポイント | (順位) | 平均 着順 |
平均 馬番 |
塩飛 び | イレ 込み |
乗替 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 序盤戦 | 1 | 2 | 2 | 72 pt | 8位 | 3.7 | 4.6 | 2 | 0 | 0 |
| 中盤戦 | 1 | 1 | 2 | 65 pt | 6位 | 4.1 | 4.7 | 0 | 0 | 0 |
| 終盤戦 | 0 | 3 | 0 | 56 pt | 4位 | 4.8 | 6.6 | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 2 | 6 | 4 | 193 pt | 5位 | 4.2 | 5.3 | 3 | 0 | 0 |
わずか2勝に終わったが、昨年度代表馬が貫禄の先行馬最上位!! いきなりの初戦圧勝で今回も大いに期待されたが、それ以降は常に上位は賑わすものの派手な活躍は最後までできなかった。それでも掲示板22回、無得点たった1回という圧倒的な安定感を発揮。警固屋記念7位、前走の3月準優勝に次いで3開催連続のトップ10入りを達成した。
| 4位 シヴァジェネラル | |
| 馬主シバ | 牡6歳 鹿毛 428kg |
| 脚質逃げ 主戦騎手武豊 生産牧場シヴァ牧場 |
父 自家製種牡馬 母父 ダンスインザダーク |
| 上位10頭の印−△−−○ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫ | |
| - | 1着 | 2着 | 3着 | ポイント | (順位) | 平均 着順 |
平均 馬番 |
塩飛 び | イレ 込み |
乗替 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 序盤戦 | 3 | 1 | 1 | 73 pt | 6位 | 4.3 | 4.4 | 0 | 0 | 1 |
| 中盤戦 | 2 | 2 | 1 | 70 pt | 3位 | 4.6 | 7.5 | 1 | 0 | 3 |
| 終盤戦 | 1 | 1 | 1 | 52 pt | 6位 | 5.6 | 4.7 | 1 | 2 | 6 |
| 合計 | 6 | 4 | 3 | 195 pt | 4位 | 4.8 | 5.5 | 2 | 2 | 10 |
昨春の覇者が武豊Ver.採用で11ヶ月ぶりのトップ5復活!! 最近は成績の下降が続き、前走の警固屋記念では序盤敗退だったが、まずはその序盤を3勝で楽々通過。中盤も4連対の活躍で、久々の終盤進出を上位で迎えた。乗替多発の終盤は苦しみながらもラスト3戦で盛り返し、最後は乗替ながら快勝。悩める将軍がようやく輝きを取り戻した。
| 3位 ティーピーピーツー | |
| 馬主ni | 牡7歳 鹿毛 550kg |
| 脚質逃げ 主戦騎手角田 生産牧場ポコペン牧場 |
父 スキャン 母父 自家製種牡馬 |
| 上位10頭の印△−−−▲ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫ | |
| - | 1着 | 2着 | 3着 | ポイント | (順位) | 平均 着順 |
平均 馬番 |
塩飛 び | イレ 込み |
乗替 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 序盤戦 | 3 | 2 | 1 | 78 pt | 4位 | 4.0 | 3.8 | 0 | 0 | 0 |
| 中盤戦 | 1 | 1 | 2 | 65 pt | 6位 | 4.1 | 5.1 | 0 | 0 | 0 |
| 終盤戦 | 1 | 2 | 2 | 62 pt | 2位 | 4.6 | 4.8 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 5 | 5 | 5 | 205 pt | 3位 | 4.2 | 4.6 | 0 | 0 | 0 |
秘められた実力が遂に開花、ni師は04の無条件戦では初のベスト3入りを成し遂げる!! 前走、不向きと思われた逃げ禁止戦で8位に入った勢いそのままに、序盤から5連対の爆走を見せると、中盤、さらには終盤でも勢いは止まらず通算10連対、ダイジェスト登場数2位(15回)で200ptオーバーという素晴らしい走りを披露。さらにダイジェスト外でも、状態面での安定感を活かして無得点ゼロの堅実さを発揮した。
| 2位 グランドフィナーレ | |
| 馬主KORN | 牝6歳 黒鹿 424kg |
| 脚質逃げ 主戦騎手武豊 生産牧場コーン牧場 |
父 自家製種牡馬 母父 タイキシャトル |
| 上位10頭の印−▲−−◎ ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫ | |
| - | 1着 | 2着 | 3着 | ポイント | (順位) | 平均 着順 |
平均 馬番 |
塩飛 び | イレ 込み |
乗替 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 序盤戦 | 3 | 4 | 0 | 94 pt | 1位 | 3.0 | 6.7 | 0 | 0 | 1 |
| 中盤戦 | 4 | 2 | 1 | 92 pt | 1位 | 3.3 | 5.3 | 0 | 1 | 3 |
| 終盤戦 | 0 | 0 | 0 | 20 pt | 10位 | 7.3 | 4.8 | 0 | 0 | 4 |
| 合計 | 7 | 6 | 1 | 206 pt | 2位 | 4.5 | 5.6 | 0 | 1 | 8 |
警固屋記念に続き武豊が猛威、中盤まで20戦13連対の圧倒的な強さで優勝間違いなしと思われたが終盤で信じられない大失速。中盤終了時点での35ptの大量リードを守りきれず準優勝に終わる・・・昨年の牝馬最終決戦を制した女王が今回は武豊バージョン、しかも1番人気で騎手確保しなければ大逃げしない根性仕上げという大博打に打って出た。それが見事に嵌まったか、中盤まで驚異的大爆走!! 序盤前半は2着2回だったが、6Rでの勝利から驚愕の6連続連対。序盤を3pt差の首位で通過し、中盤でも3連続連対の後また2連勝とやりたい放題。中盤終了時点で2位ジャストインパクトに35pt差、優勝馬と3・4位馬には43ptもの大差をつけた。だが終盤は6戦で騎手確保したにもかかわらず、4着にも入れないというまさかの大凡走。終盤で爆走した優勝馬に大逆転を許し、ティーピーピーツーとの2位争いを1pt差で凌ぐのが精一杯だった。PSP版前最後のフル開催で馬名通りのフィナーレを飾るはずが、まるでリレハンメル五輪の悪夢を見ているかのような大失速銀メダル・・・04初の3部制開催2冠馬はまたしても出なかった。
| 1位 アイエムワグナス | |
| 馬主im | 牡3歳 栗毛 420kg |
| 脚質逃げ 主戦騎手荻野 生産牧場あいえむ牧場 |
父 Carson City 母父 自家製種牡馬 |
| 上位10頭の印−−−△− ≪枠順アイウエオ順、全馬通常の状態時≫ | |
| - | 1着 | 2着 | 3着 | ポイント | (順位) | 平均 着順 |
平均 馬番 |
塩飛 び | イレ 込み |
乗替 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 序盤戦 | 4 | 1 | 2 | 91 pt | 2位 | 3.2 | 6.1 | 0 | 1 | 0 |
| 中盤戦 | 1 | 0 | 3 | 52 pt | 14位 | 5.1 | 3.8 | 0 | 0 | 0 |
| 終盤戦 | 2 | 1 | 2 | 70 pt | 1位 | 4.3 | 4.8 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 7 | 2 | 7 | 213 pt | 1位 | 4.2 | 4.9 | 0 | 1 | 0 |
中盤終了時点43ptの絶望的な差を、首位馬の不調と自らの大爆走で奇跡の逆転!! im師は04開催初優勝、しかも先月の99開催(Win馬)に続くKBXスプリングシリーズ2部門制覇の快挙を達成!! 警固屋記念でデビューし、前走・ダート五輪04部門で4位に入ったim師の大逃げ馬最高傑作が、2度目の東京1400m無条件戦で真価を発揮。まず序盤では最多の4勝を挙げる大活躍で首位グランドフィナーレから3pt差の2位通過。しかし中盤は勢いを落とし、首位との差は一気に43ptまでに広がってしまった。だが終盤の初戦勝利から首位との差をみるみるうちに縮め、27・28Rの連続連対で遂に逆転! 最終戦スピイレの危機も後続不発で乗り切り、7pt差で頂点に立った。im師はダート五輪96部門で呉BC初優勝を飾った後、KBX99も制覇、さらに今回04も制し、tkd師に続く2人目の今年度開催3機種制覇を成し遂げた。
終盤は先行馬が4頭進出し、さらに武豊の奪い合いも発生。しかもグランドフィナーレが乗替でため逃げになると大逃げは5頭という展開。これにより、武豊以外の大逃げ馬が最も実力を発揮した形となったと思われる。このような展開の妙はあるが、04版最王道条件である東京1400m戦は、大逃げ圧倒的有利の時代、先行馬の飛躍を経て、ここに来て今度は武豊1番人気大逃げ馬の猛威と、フローによる実力拮抗の中でも常に進化を続けてきた。
ダビスタPの発売によりひとまず今回で一区切りにはなりますが、オールラウンダー選手権などの形でいつの日か04の東京1400m戦をまた行いたいと思っております。なお、04開催はあと1つ、ShortKBX形式のスプリントが残っていますので、そちらの方もよろしくお願いします。