
| 番 | 予想印 | 馬名 | 塩・状態 | オッズ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ▲○◎◎− | タークブレイブ | ○絶好調 | 6.7 |
| 2 | −−−−− | オメガラクシュミ | ○デキは | 18.0 |
| 3 | −△−−○ | ジャッジメントデイ | ○絶好調 | 5.7 |
| 4 | △▲−−◎ | ロストメン | ○のんびり | 4.4 |
| 5 | △△△△− | ミヒロブライダル | ○踏み込み | 15.4 |
| 6 | −−−−▲ | タマユラ | ○絶好調 | 6.4 |
| 7 | ◎◎▲○△ | サイドワインダー | ○絶好調 | 6.0 |
| 8 | −−−−△ | アイスマン | ○絶好調 | 6.8 |
| 9 | ○−○▲△ | ダイイングブリード | ○踏み込み | 8.8 |
| 10 | −−−△− | マークエックス | ○デキは | 88.1 |
20戦の長丁場もついに残り2戦。早ければここで優勝馬が決まります。現在、8pt差の首位を走っているタークブレイブ。2位との差がここで15pt以上になれば優勝ということになりますが、今回は非大逃げ馬にとっては最終コーナーで先頭に立つ可能性がある最内枠。少なくとも、勝って決めるのは難しいと思われますが果たして?
現在2位のサイドワインダーは何とかここで差を詰めて最終戦での逆転劇の可能性を高めたいところ。あとマークエックスにも一応優勝の可能性は残されていますが、こちらは3着以下に敗れるか、首位馬が4着以上に入るだけでダメなので厳しいと思われます。
状態面は全馬大丈夫の模様。さあ、首位と2位の差は広がるか、縮まるか、それともここで決まるか? 19Rのスタートを迎えます!
| 着順 | 番 | 予想印 | 馬名 | 着差 |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 7 | ◎◎▲○△ | サイドワインダー | 1.15.2 |
| 2着 | 3 | −△−−○ | ジャッジメントデイ | 1 3/4 |
| 3着 | 5 | △△△△− | ミヒロブライダル | 5 |
| 4着 | 1 | ▲○◎◎− | タークブレイブ | 1/2 |
| 5着 | 4 | △▲−−◎ | ロストメン | ハナ |
| 6着 | 8 | −−−−△ | アイスマン | 1 3/4 |
| 7着 | 6 | −−−−▲ | タマユラ | 2 |
| 8着 | 10 | −−−△− | マークエックス | ハナ |
| 9着 | 2 | −−−−− | オメガラクシュミ | 2 |
| 10着 | 9 | ○−○▲△ | ダイイングブリード | 3 1/2 |
| 4F: 40.4 3F: 29.1 前半600m: 34.8 | ||||
こ、これはとんでもないことになってきました!!
タークブレイブとサイドワインダーの壮絶な優勝争い。タークが8ptリードで迎えたこの19Rで、サイドワインダーが関屋記念を勝ったばかりの本家を凌ぐ豪快な差し切り勝ちを収める! 一方タークブレイブは4着止まり・・・ということは、なんとこの一戦だけで8pt差がチャラに!! 2005年の清盛塚大賞典は、首位争いの2頭が同点という凄すぎる状況で最終戦を迎えることになりました。
2着には一旦後方に控えてから追撃したジャッジメントデイ。これで3→3→2着と、優勝が消えてから続けて好走。ミヒロブライダルは3着に入り、優勝が消えたマークエックスとの差を6ptに。最終戦での逆転3位の可能性も出てきました。
さあ、いよいよ残すは運命の最終戦のみ・・・
サイドワインダーかタークブレイブか、先着した方が優勝です!!
| 5 | アイスマン | 91 pt | |
| 9 | オメガラクシュミ | 61 pt | |
| 1 | サイドワインダー | 134 pt | |
| 6 | ジャッジメントデイ | 88 pt | |
| 2 | タークブレイブ | 134 pt | |
| 8 | タマユラ | 77 pt | |
| 10 | ダイイングブリード | 52 pt | |
| 3 | マークエックス | 106 pt | |
| 4 | ミヒロブライダル | 100 pt | |
| 7 | ロストメン | 88 pt |
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スタート・道中
スタートしました!!
ロストメンが好スタート!!
最内のタークブレイブもいいスタートを切っています!!
まずはロストメンがそのまま先頭に立ちますが
ミヒロブライダルなど他の大逃げ馬もほとんど横一線
注目のタークブレイブは大逃げ集団から1馬身ほど遅れて
現在8番手を走っています
それから2馬身切れたところに現在2位のサイドワインダー
さらに半馬身差でダイイングブリードが最後方です
残り800の標識を通り過ぎました
先頭はまだ全ての大逃げ馬が横一線
さあ、タークブレイブもそれに並びかけてきたか
タークブレイブが先頭にほぼ並んでいる!
このまま単独先頭に立ってしまうのか?
しかし前はほぼ一団のままこれから直線に向かいます!
直線
先頭はここでわずかにオメガラクシュミか!!
ほとんど差がなくロストメン!!
タークブレイブは3番手争いまで下げた!!
そしてそれをマークするようにピタリとサイドワインダー!!
外からはミヒロブライダルとタマユラも来ている!!
さあオメガラクシュミ、早くも失速か!!
そしてロストメンが抜け出しにかかる!!
残り200メートルを迎えた!!
ロストメンが先頭!!
外からミヒロブライダル!!
ミヒロブライダルが上がってきた!!
さらに内からはタークブレイブとサイドワインダー!!
首位争いの2頭だが
上がってきたのはサイドワインダーだけ!!
サイドワインダーが一気に先頭に躍り出る!!
もう2馬身のリード!!
そして2番手にはジャッジメントデイが上がった!!
3番手は3頭の激しい争い!!
先頭はサイドワインダー、2馬身リードで今ゴールイン!!
これぞ本家と同じ驚異の末脚!!
サイドワインダーが4勝目を挙げて、いざ最終戦へ!!