KBX 05.June (東京・芝1400m, 67頭)

1位 キッチンファイター
馬主さしみ 牝3歳 鹿毛 458kg
脚質逃げ  主戦騎手西原
生産牧場ドバシ牧場
自家製種牡馬
母父 Vettori
上位10頭の印−−−△− ≪全馬通常の状態時≫
- 1着 2着 3着 ポイント 平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 4 1 1 88 pt 3.3 6.4 1 0 0
中盤戦 2 1 2 64 pt 4.6 4.5 1 0 0
終盤戦 2 2 1 79 pt 3.6 4.5 2 0 0
合計 8 4 4 231 pt 3.8 5.1 4 0 0

「1400mの無条件戦=大逃げの初登場馬」の図式は今回も崩れず! 大逃げ初参戦・さしみ師久々の新作が初登場で初優勝!! 牝馬ということで主婦?な馬名とは裏腹に、序盤からいきなり4勝を挙げて4月優勝馬シヴァジェネラルと同点の首位に立つ。続く中盤でもその勢いを維持したが、好調マークエックスに逆転され8pt差の2位に。しかし終盤では4着以上8回の驚異的安定力を見せつけ、先行馬シュテルンヒンメルの猛追を退け16pt差で頂点に立った。馬主のさしみ師はドクタードライヴでダート開催2度の準優勝があるが、優勝は初めて。当初はこの馬のため逃げバージョンを登録していたが、〆切直前に大逃げに差し替えたのが見事に嵌まった。また、牝馬の優勝は2月・ダートのミヒロブライダル、5月・スプリントのグニャンコクラブに続き2開催連続の今年3度目。しかも鞍上は女性騎手というおまけ付き。さらに今開催は3・7・8位も牝馬だった。この開催中には宝塚記念でスイープトウショウが牡馬の一線級をなぎ倒し優勝するなど、2005年上半期は競馬・呉BCともに牡馬相手に牝馬が大活躍した。

〜 今回の詳細成績 〜
レース 予想印 塩・状態 騎手 着順 1着(2着)馬
1R-4組 3 △△−▲− ○デキは 西原 10 1 (メカアカゴジラ)
2R-7組 5 −−−−− ○デキは 西原 9 2 アイエムダンターグ
3R-2組 8 △△−○− ○デキは 西原 10 7 アイスマン
4R-7組 7 −−−−− ○デキは 西原 9 1 (シュテルンヒンメル)
5R-7組 5 −−−−− ×デキは 西原 9 4 マリーサクロニクル
6R-4組 9 △△−△− ○デキは 西原 10 8 ラッキーグニャチャ
7R-7組 9 −△−−− ○デキは 西原 9 1 (シュテルンヒンメル)
8R-7組 7 △−−−− ○デキは 西原 9 1 (スパインチーク)
9R-1組 7 −−−△− ○デキは 西原 10 5 モッコリヒガシノ
10R-6組 4 −△−△− ○デキは 西原 9 3 トラップレクイエム
11R-3組 9 −△−△− ○デキは 西原 10 7 アイスマン
12R-3組 1 −△−−− ○のんびり 西原 10 3 ユアウェルカム
13R-1組 1 −−−−− ×デキは 西原 10 1 (ジャックポット)
14R-1組 5 −△−−− ○デキは 西原 10 6 ジャストインパクト
15R-1組 9 −−−△− ○デキは 西原 10 3 シュテルンヒンメル
16R-3組 2 −−−−− ○のんびり 西原 10 2 マークエックス
17R-2組 4 −−−△− ○デキは 西原 10 1 (シヴァジェネラル)
18R-3組 6 −−−−− ○デキは 西原 10 9 ミラクルシーポン
19R-1組 7 −−−−− ○のんびり 西原 10 9 モッコリヒガシノ
20R-3組 1 −−−−− ○のんびり 西原 10 5 エスペランサ
21R 7 −−−△− ○デキは 西原 10 3 シュテルンヒンメル
22R 2 −−−−− ×デキは 西原 10 8 ジャストインパクト
23R 5 −−−△− ○デキは 西原 10 1 (シュテルンヒンメル)
24R 10 −−−△− ○デキは 西原 10 4 ダークエンペラー
25R 3 −−−△− ○デキは 西原 10 1 (アイスマン)
26R 2 △−−△− ○デキは 西原 10 2 シュテルンヒンメル
27R 2 −−−−− ×デキは 西原 10 7 ミヒロブライダル
28R 3 −−−△− ○デキは 西原 10 4 シュテルンヒンメル
29R 10 −−−△− ○デキは 西原 10 4 マークエックス
30R 1 △△−△− ○デキは 西原 10 2 アイスマン

戻る

2005/06/30 http://www.kurebc.com/ Copyright (C) KURE BC All Rights Reserved.