呉ダービー(呉BC三冠第2戦)


登録馬 予選 準決勝 決勝
112頭 1〜3組 4〜6組 7〜10組 1〜3組 結果

最終登録馬(敬称略) :04開催・過去の勝利馬



エグゾード(ルシファー)
ウイングスファイア(棟梁)
スリスリアクコ(Kazukazu)
スギノキャメル(まんまいくん)New!!
スギノホット(まんまいくん)New!!
ダチ(ジョルト)New!!
クリエイトザナイト(名胃都)New!!
ブラッドティアーズ(啓)
ギミーシェイク(マッシー)New!!
ビッキーズ(とろ)New!!
マイタネファイン(ドリーム)New!!
ノリオグロリア(Nori)
リズイーレム(賞)New!!
クロダーク(くろっち)
クロボーイ(くろっち)
ダークノア(ノビヲ)
タリバン(ちゃんちゃん)New!!
ワイズエルメス(パノラマ)New!!
プリシスラングレー(アンブレラ)
ニシノジエンド(エフ・エス)New!!
キングラガーマン(キング)New!!
キングキャップ(キング)New!!
コバノカニタマ(CS)New!!
モットモットホシイ(snow)
レッドグラスパー(チャッピー)New!!
カーボンシ(まっつ)
コスモバルク(ちゃんちゃん)New!!
シャイマルス(SHY)New!!
レヴォルト(ルシファー)
エクスインフェリス(ルシファー)
ムーランルージュ(マンタ)New!!
ウィズリーガーデン(マンタ)
ゲットゴール(ひろさん)New!!
レノスアーチ(GDEH)
レノススノウ(GDEH)
ヨスケクルル(シャム)
ラノスフローラ(紫星)New!!
キリエ(れ)
グロリア(れ)New!!
イマノフルタイム(いまたか)
シュラーフバジーナ(バジーナ)New!!
クリュグレップ(U-ZoNE)New!!
ウォフマナフ(desarraigado)
ボンファイア(desarraigado)
アクアサンデー(マリ夫)
ニルヴァーナ(MABIC)
サーカーミスティ(てつるん)
サーカーリリース(てつるん)New!!
セイハザプレンティ(制覇)New!!
ダイイングブリード(しょう)
ナニノダンディズム(ナニお)
パンジステーク(トラップ)
ディルリフィーナ(たじうま)
タークドレイク(どんぐり)
ヒゲトボイン(van)
イントルーダ(トラップ)New!!
サクセション(クール)
アララクロアフロ(馬子)
アララドクアフロ(馬子)
ダテナオト(クッキー)
ワールドギア(ワールド)New!!
ファルコンワールド(ワールド)New!!
アオジルパーラー(三枝にーさん)New!!
カイソクオーガ(よし!!)
ゴリライモパーラー(三枝にーさん)New!!
インディパティシエ(toshi)New!!
ペコットクラシック(ぺこ)
テンライ(syou)New!!
メカアカゴジラ(syou)New!!
ライラック(ベンジー)New!!
ストレプトマイシン(シャロウ)New!!
インサイドオンミー(U-ZoNE)
ダズリング(tom.T)New!!
フィフスエレメント(独徒麟)
マークブルース(mark)New!!
マークジョイトイ(mark)New!!
ラヴデスティニー(ゆう)
ディアレスト(ゆう)
ニジイロサーチ(koko)
アールディスタイル(赤覆面)New!!
ヴァンデミエール(STI)
ホーリーライト(STI)
ダイスアウェイ(シャロウ)New!!
ミヤビガーリック(くれもな)
クレモナハンター(くれもな)New!!
エンドロール(ハス)
キスミント(ヒージャー)New!!
エアスパイラル(ハス)
アリトルハッピー(まさ)
グローリアスワルツ(hamanaka)
トンズラー(レイゴウ)New!!
ストライクベア(ベア)New!!
デルタフォース(☆ルイス☆)
モモスリット(ももすけ)
モモシャム(ももすけ)
ミクランサム(☆ルイス☆)New!!
コジロー(ターヴォー)
バルムンク(ぱらいそ)New!!
アーメンコーナー(デビット=デュバル)
ミリアビュレット(ナメ)
ミリアノフトモモ(ナメ)New!!
コジコジコジコジコ(ターヴォー)
アウトオブバウンズ(デビット=デュバル)New!!
モエツキタマチャ(間茶)
ヒガシノパラパール(ひがしの)New!!
ビッグベンエッジ(HISA)New!!
ヒカリイロノカケラ(AS−K)
リバーブアクコ(Kazukazu)New!!
アクコアプローチ(Kazukazu)New!!
ユメカラサメタユメ(にい@雪)
 
ケツデカスギダカラ(にい@雪)
クレナイ(らとげー)New!!



第9回(04)呉ダービーのみどころ
【 未だ優勝のない1番人気馬】

呉ダービーではまだ決勝で1番人気の馬が勝ったことがありません。
特にネット進出したPS版(第2回)以降は複勝圏内にすら入ったことがなく、
前回・アド版の第8回開催でも1番人気のファンタジスタが8着に沈みました。
ただ04では早仕掛けなどにより、1番人気がやや有利な方向に働くこともあるため、
今回このジンクスが破られる可能性は、いつもよりは若干高いかもしれません。
 
【 2機種連続の決勝3頭出し、そして2冠へ 】

アド版開催でルクールドラメールレクトゥールエゾファージュ
決勝3頭出しを達成したルシファー師が、今回も決勝3頭出しを狙います。
まず流星賞優勝馬のエグゾードは決勝優先出走で当確。
予選から出走するエクスインフェリスレヴォルトの2頭がともに決勝に進めば
2機種連続の決勝3頭出しという大記録が達成されることになります。
なお、流星賞3着馬+2頭出走のKazukazu師も、決勝3頭出しの可能性があります。

さらに、もちろん流星賞馬エグゾードには、64版のランゴリアーズ以来となる
2冠達成の期待がかかります。アド版では最高5着に終わったルシファー師。
凶悪3頭体制で馬主としての2冠達成、そして2枚目のメモカ獲得なるか!?
 
【 04開催優勝馬が7頭も登場 】

今回の呉ダービーには、優先出走となる流星賞馬エグゾードはもちろん、
ボンファイアヴァンデミエールヒゲトボインブラッドティアーズ
開催前の前哨戦(全て2400m)4戦の優勝馬が揃い踏み!!
さらに逃げ混合戦3勝のキリエや、仁方記念、金鯉賞と最近の逃げ混合2戦を
無敗で連覇しているウォフマナフも、それぞれ先行Ver.で参戦しており、
優勝経験馬7頭(計10勝)という豪華メンバーが実現しました。
 
【 流星賞出走馬 】

今回の呉ダービーは、流星賞の決勝上位3頭が決勝優先出走となりますが、
4着以下からも、4着のダテナオト、6着のアララクロアフロ
7着のデルタフォース、8着のレヴォルト、12着のキリエが登録しています。
それから4週間、続々と新星が登場し、今回初登場の馬も53頭。
1冠目を戦い抜いた強豪馬が現在どれだけ通用するか楽しみです。
 
【 牝馬 】

実は呉ダービーでは64版の第7回開催まで牝馬の決勝進出はゼロ。
しかしアド版でフミノファイバー(6着)とアルバナガレボシ(10着)の2頭が
ようやく初めて決勝に駒を進めました。
04では、既に流星賞3着のスリスリアクコが決勝に出走決定。
さらに呉オークス馬ブラッドティアーズや郷原記念優勝のヴァンデミエールなど
牝馬の層はかなり厚く、牝馬初優勝の快挙も期待されます。
 
【 3度目の正直なるか 】

64版、アド版と連続決勝2着の快挙(?)を成し遂げた謎の鉄人・赤覆面師が
今回も呉ダービー限定で登場!!
3度目の正直で優勝を果たすのか、それともまた2着になってしまうのか?
ただ今回は予選から激戦のため、まずは無事決勝に進むことを期待しましょう。
 
【 種牡馬 】

今回の参加112頭の父を見ると、04から採用された「自家製種牡馬」が11頭でトップ。
さらに9頭でダンスインザダークが、7頭でDanzigとSingspielが続いています。
また04から初登場の新種牡馬も、スペシャルウィークの4頭を筆頭に、
Grand Slam、タイキシャトルがそれぞれ3頭と集まっています。
それに対して、04初期に2大勢力を築いたRainbow QuestとHighest Honorは
2頭、1頭とどちらも激減。最強馬配合の激動ぶりがうかがえます。

なお呉ダービーでは、まだ父内国産馬の優勝はありません。
しかし自家種牡馬とダンスインザダークの両産駒は数だけでなく粒も揃っており
父内国産馬に初めての栄冠をもたらすか注目です。
 



呉ダービーの歴史
~HISTORY OF THE KURE DERBY~

96 第1回(郷原ダービー) 東京・芝2400m
着順 馬番 馬名 予想印 性齢 騎手 脚質 血統 着差
1着 6 ショータイム −−△− 牡4 大塚 逃げ サンデーサイレンス
母父 ノーザンテースト
2.21.8
2着 10 ゲッコーロンド △▲◎− 牡4 横山典 逃げ リアルシャダイ
母父 ノーザンテースト
1 1/4
3着 8 (父)マウントボーイ −◎−○ 牡6 河内 逃げ ハイセイコー
母父 ノーザンテースト
1 1/2
まだ呉BCが数人の仲間内での超ローカルBCだった頃に開催。当時呉最高峰のポイント制BC「BCS」連覇中のゲッコーロンド、クラシックでの勝負強さに定評があったショータイム、ハイセイコーから生まれた怪物マウントボーイの3強対決。上位3頭はアスキーBCのクラシックに応募したが、勝ち馬ショータイムが1回戦1着通過するのが精一杯だった。
PS 第2回 呉ダービー ロンシャン・芝2400m
着順 馬番 馬名 予想印 性齢 騎手 脚質 血統 馬主 着差
1着 1 ビガーランド −△◎○− 牡3 横乗 逃げ サンデーサイレンス
母父 ソヴィエトスター
ビガー 2.24.5
2着 5 (父)ドロップルミコット −−○−− 牡5 中縦 逃げ マルゼンスキー
母父 Rainbow Quest
吉野家支店ドロップ ハナ
3着 3 ドゥーリンダルテ △○△−− 牡5 河打 逃げ Rainbow Quest
母父 El Gran Senor
キョウイ
インターネットに進出するなど、総力を挙げて大募集した上、ゲーム店の大画面を借り切って開催した壮大なレース。ネット組が上位人気を独占し、結果もその筆頭格ビガーランドが地元の意地を見せたドロップルミコットとの一騎打ちを制する。このレースの模様はその後、開催したゲーム店において約1ヶ月もの間入り口のモニターで繰り返し放映された。
98 第3回 呉ダービー 東京・芝2400m
着順 馬番 馬名 予想印 性齢 騎手 脚質 血統 馬主 着差
1着 2 エフォー △▲△− 牡4 *吉臣 先行 ブライアンズタイム
母父 マルゼンスキー
ぱかぽん 2.24.3
2着 3 チェヴィチェーズ △−−◎ 牡4 的庭 先行 ブライアンズタイム
母父 ノーザンテースト
ぱかぽん
3着 4 (父)ヒドゥラホーネット −△−○ 牡5 不二田 差し バンブーアトラス
母父 ダンシングブレーヴ
けん 1/2
インターネットでの本格的開催が始まった98時代のレース。主催者馬ルシエルが1番人気となるも決め手なく7着に敗退。超スタミナ馬エフォーが力でねじ伏せる強い競馬を見せ、馬主のぱかぽん師はワンツー。エフォーとルシエルはその後サラブレで再対決するも、またもエフォーが完勝。呉ダービー馬の中でも最強の部類に入る馬だろう。
SS 第4回 呉ダービー ロンシャン・芝2400m
着順 馬番 馬名 予想印 性齢 騎手 脚質 血統 馬主 着差
1着 7 ユパジョンジョン −−−−− 牡4 熊田 先行 アサティス
母父 ニホンピロウイナー
パジ 2.23.5
2着 14 フェイバリトブルー △○−−△ 牡4 松三木 先行 コマンダーインチーフ
母父 ニホンピロウイナー
AIR-GROOVE 1/2
3着 11 リオレッドレーザー −−△△○ 牡4 小田部 先行 アサティス
母父 ニホンピロウイナー
うるき
グリグリの印を集めたギャルソン師のランシュバージュに注目が集まったが、直線思ったほど伸びず5着。超絶フェイバリトブルーが抜け出そうとするが、ブービー人気無印馬ユパジョンジョンがモロに斜行(笑)してそれに並びかけ、ムチを連打して競り落とす。スピードさえあれば印はいらないというSS版の典型的な一戦。
99 第5回(KURE CUP) アスコット・芝2400m
着順 馬番 馬名 予想印 性齢 騎手 脚質 血統 馬主 着差
1着 1 ディアロリンズ ◎◎○△− 牡4 橋野戸 逃げ Rainbow Quest
母父 マルゼンスキー
チェロキー 2.27.6
2着 7 タキモトケストラー ○△−▲− 牡4 犬塚 逃げ Highest Honor
母父 Sadler's Wells
taki 2 1/2
3着 14 サンダーブレード △▲−−○ 牡4 吉臣 逃げ Highest Honor
母父 Sadler's Wells
SUNHIGH ハナ
レース名は「KURE CUP」だが、呉ダービーとしての開催も検討していたレースで、距離も2400なのでほぼダービー扱い。予選を5馬身差の楽勝で度肝を抜いたディアロリンズが、決勝でもNAHPBCランキング王者サンダーブレード以下を子供扱い。着差の2馬身1/2は呉ダービーでは最高。
Win 第6回 呉ダービー 東京・芝2400m
着順 馬番 馬名 予想印 性齢 騎手 脚質 血統 馬主 着差
1着 3 ニセンエンポッキリ △△−−− 牡4 田茨 逃げ Rainbow Quest
母父 マルゼンスキー
なみへい 2.22.6
2着 1 ネコココバン −−−−− 牡4 ムンロ 逃げ Rainbow Quest
母父 マルゼンスキー
ねこの穴2号
3着 12 ヨシヒミックス △−△○△ 牡4 小田部 逃げ Rainbow Quest
母父 マルゼンスキー
ハワード 1/2
この回は3冠レースの2冠目に位置付けての開催となった。1冠目の流星賞に続き1番人気だったヒサシハイエンドがイレ込み。勝ったのはニセンエンポッキリ。抜群のクラシック適性を見せ、最低人気のネコココバンとの叩き合いでも先頭を譲らず。「2000年に2000円のダービー馬誕生」となった。これで2機種連続でのレイマル配合優勝。1〜4着独占だった。
64 第7回 呉ダービー ロンシャン・芝2400m
着順 馬番 馬名 予想印 性齢 騎手 脚質 血統 馬主 着差
1着 4 ランゴリアーズ ◎◎−○− 牡4 大塚 先行 ブラックタイアフェアー
母父 ノーザンテースト
MIKE 2.20.9
2着 6 クックドゥア −−◎−− 牡3 安田富 追込 ルション
母父 Danzig
赤覆面
3着 8 (父)ケンロックスパーク △−−▲△ 牡5 岡部 先行 アスワン
母父 Diesis
ニッパー
Win版に続き3冠の2戦目として開催。(逃げ禁止・ペースメーカー付き)1冠目・流星賞を圧倒的1番人気で制したランゴリアーズだったが、呉ダービーでは戦績を落としたVerに変更し8番人気に。しかしそれが功を奏したか1冠目から更に着差を広げる完勝。さらに続く灰ヶ峰夜景Sも圧勝し、見事三冠を達成した。翌年(2002年)もKBRクラシックを連覇するなど大活躍し、呉BC史上最強馬の座を不動のものとした。
アド 第8回 呉ダービー 東京・芝2400m
着順 馬番 馬名 予想印 性齢 騎手 脚質 血統 馬主 着差
1着 13 ギャラントガイズ −−△△− 牡3 武士沢 差し ダンスホール
母父 バンブーアトラス
GEO 2.18.8
42.1-30.3
2着 9 ファイアスティード △○◎△− 牡4 河内 差し フォティテン
母父 スキャン
赤覆面
3着 12 シルバーストレイク −−○−− 牡3 後藤 差し ブラックタイアフェアー
母父 Danzig
エヌワイ 1 1/2
15回に及ぶ日記上での予選シリーズを経ての開催。直線はまくり馬3頭による叩き合いとなり、最低人気のギャラントガイズが素晴らしい勝負強さを見せて優勝。その上がりタイム、30秒3は後のポイント制レース・KBAXでもなかなか出ない驚異的なものだった。2着の赤覆面師は呉ダービー初の2機種連続連対を達成。1番人気のファンタジスタは8着に敗れた。

※ Win版以前の馬齢は現在の表記に換算しています。


登録馬 予選 準決勝 決勝
112頭 1〜3組 4〜6組 7〜10組 1〜3組 結果

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