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<第3回開催> 2004/05/07 |
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2R 非公式ディスタンスカップ 出馬表
(京都・芝3200m)
| 馬番 | 馬名 | 予想印 | 状態 | 性齢 | 騎手 | 脚質 | 血統 | 馬主 |
| 1 | タキモトメグメル | −−▲△− | ○踏込 | 牝3 | 池添 | 追込 | 父 カーリアン 母父 ハイエストオナー |
taki |
| 2 | レティナベルカント | −△−−△ | ○踏込 | 牝4 | 角田 | 追込 | 父 コジーン 母父 フォーティナイナー |
レティン |
| 3 | ハイハイヒガシノ | ▲−−△△ | ○絶好 | 牝4 | 大西 | 逃げ | 父 ハイエストオナー 母父 スペシャルウィーク |
ひがしの |
| 4 | ヴァルブサンマリノ | −−−−− | ○イレ | 牡5 | *デムーロ | 追込 | 父 レインボウクエスト 母父 ワイルドアゲイン |
トト |
| 5 | メッシュ | −−−−− | ○踏込 | 牡4 | 江田照 | 逃げ | 父 レインボウクエスト 母父 カーリアン |
栗@まろん |
| 6 | ヒドゥラスレイヴ | △−−△− | ○踏込 | 牡4 | 四位 | 逃げ | 父 レインボウクエスト 母父 アンブライドルド |
けん |
| 7 | カイテンダッシュ | △△△▲◎ | ○気合 | 牡4 | ペリエ | 追込 | 父 ブラックタイアフェアー 母父 ダンチヒ |
(ーェー。) |
| 8 | ハルマツリ | −△−−− | ○デキ | 牝4 | 木幡 | 追込 | 父 ハイエストオナー 母父 サクラチヨノオー |
AIR-GROOVE |
| 9 | アルベルボルジア | ◎−−○△ | ○絶好 | 牡4 | 中舘 | 逃げ | 父 レインボウクエスト 母父 ダンチヒ |
こうちゃん |
| 10 | タケウチリキ | −△−−▲ | ○気合 | 牝3 | 福永 | 差し | 父 ダンシングブレーヴ 母父 シーキングザゴールド |
最弱太田 |
| 11 | オニヒメ | △○○−− | ○踏込 | 牝4 | 太宰 | 追込 | 父 シングスピール 母父 ラーイ |
れ@雪 |
| 12 | ベガマルココ | −−−−− | ○踏込 | 牝4 | *安藤勝 | 追込 | 父 デインヒル 母父 ニホンピロウイナー |
さくりゃんぐれー |
| 13 | ピョンキー | −−−−− | ○デキ | 牡4 | 小林徹 | 差し | 父 エーピーインディ 母父 クリエイター |
ドリラー |
| 14 | シグムンド | △▲◎◎○ | ○イレ | 牡3 | 武豊 | 追込 | 父 ヌレイエフ 母父 エブロス |
きんぐおー@雪 |
| 15 | フローズンレイ | ○◎−−− | ○踏込 | 牡4 | *松永幹 | 逃げ | 父 ヴェットーリ 母父 カーリアン |
STI@雪 |
| 16 | アイウィッシュ | −−−−△ | ○気合 | 牝4 | 熊沢 | 差し | 父 スペンドアバック 母父 ダンチヒ |
まさ |
| 17 | マサキニードル | −−△−− | ○踏込 | 牡4 | *横山典 | 差し | 父 ニホンピロウイナー 母父 ダンチヒ |
MABIC |
| 18 | サーカーラック | −−△−− | ○のん | 牝4 | 岡部 | 追込 | 父 カーリアン 母父 レインボウクエスト |
てつるん |
| 呉BC・04第3回開催、第2レースは「非公式ディスタンスカップ」です。 前回のスプリントに続いて、今度は公式BCのディスタンスと同じコース、淀の長丁場・3200mでの開催となっています。 先週行われた天皇賞・春は、ご存知の通り人気薄・イングランディーレの大逃げ7馬身差圧勝でした。この結果を見てダビスタの大逃げを思い浮かべた方は多いでしょう。それと同じ舞台で行う当レースでも、最大の焦点は大逃げ馬の頂上決戦でしょう。 まず、第1回開催の「04発売記念」で1・2着を占めた逃げ馬、アルベルボルジア(3番人気、8.7倍)とヒドゥラスレイヴがともに参戦してきました。この2頭は今回の予選(2組)でも激突し、2馬身差で前者に軍配が上がっています。さらに今回は両者に加え、予選1組を圧勝してきたハイハイヒガシノが加わります。勝ちタイムでは2組をわずかに上回っており、時計だけ見れば互角以上の戦いはできそうですが、果たしてどんな決着が待っているのか。また予選ではイレ込みで沈みましたが、上2印◎のフローズンレイがその3頭に割って入ることができるかにも注目です。 続いては、逃げ馬が潰し合いになることを願いたい後方馬陣。1番人気(5.0倍)は衝撃のバランス馬・シグムンドですがイレ込み。何だか1番人気がよくイレ込みますが、たまたまなのかそれとも必然なのか(笑) そして差のない2番人気(5.6倍)はカイテンダッシュで、後方馬陣ではこの2頭が抜けたオッズとなっていますが、その他の馬にも強豪がズラリと揃っています。 雪月花会は3頭で上2印の上位を独占。やはり怖い軍団です(^^; 大逃げ3強か、@雪3強か、それとも・・・公式BCを睨む馬・馬主たちによる、発売から2週間の時点での長距離王決定戦、いよいよ発走です!! |
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| スタート直後 |
| スタートしました!! まずは横一線、18頭揃ったスタートです これから逃げ馬による激しい先行争い その中から出てきたのはやはり大逃げ馬の3頭 アルベルボルジア、ヒドゥラスレイヴ、 そしてハイハイヒガシノの争いとなりました |
| 道中 |
| これから1周目のスタンド前を通ります 気になる先頭はハイハイヒガシノが奪いました アルベルボルジアは1馬身差の2番手 さらに1馬身差でヒドゥラスレイヴがつけています その後ろは4馬身ほど離れてフローズンレイ さらに大きく離れてメッシュがいます それから5馬身切れてタキモトメグメル 外からはアイウィッシュ その間に2番人気のカイテンダッシュがいます レティナベルカント、さらに掛かり気味にピョンキーが続いて 1番人気のシグムンドはここにいました11番手 (中略) 残り800を通過、長い下り坂を下って 先頭のハイハイヒガシノが徐々に後続を引き離すか 2番手はアルベルボルジアだが前との差は5馬身以上 さらに5馬身離れてヒドゥラスレイヴが3番手 その後ろはさらに大きく離れている! いよいよ最後の直線勝負へ!! |
| 直線 |
| 先頭はハイハイヒガシノ、リードは7馬身!! このまま逃げ切ってしまうのか!? 2番手にはアルベルボルジア!! ヒドゥラスレイヴが3番手、あとは見えない!! 残り200メートルを切ったが まだハイハイヒガシノが大きくリード!! 2番手はアルベルボルジアだが伸びてこない!! 逆にヒドゥラスレイヴはしぶとく2番手に上がって来た!! さあハイハイヒガシノ逃げ切れるか? ヒドゥラスレイヴ、もの凄い勢いで迫ってきた!! 3馬身から2馬身と差を詰めてきたが 先頭はハイハイヒガシノ、粘り切って今ゴールイン!! 2強を撃破し、新たな大逃げの王者へ!! ハイハイヒガシノが非公式ディスタンスカップを制しました!! |
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2R 非公式ディスタンスカップ 結果
| 着順 | 馬番 | 予想印 | 馬名 | 馬主 | 着差 |
| 1着 | 3 | ▲−−△△ | ハイハイヒガシノ | ひがしの | 3.03.0 46.1-35.0 |
| 2着 | 6 | △−−△− | ヒドゥラスレイヴ | けん | 1 3/4 |
| 3着 | 9 | ◎−−○△ | アルベルボルジア | こうちゃん | 6 |
| 4着 | 16 | −−−−△ | アイウィッシュ | まさ | 8 |
| 5着 | 14 | △▲◎◎○ | シグムンド | きんぐおー@雪 | 1/2 |
| 6着 | 4 | −−−−− | ヴァルブサンマリノ | トト | 8 |
| 7着 | 11 | △○○−− | オニヒメ | れ@雪 | 1 1/4 |
| 8着 | 12 | −−−−− | ベガマルココ | さくりゃんぐれー | 1 |
| 9着 | 8 | −△−−− | ハルマツリ | AIR-GROOVE | 1/2 |
| 10着 | 18 | −−△−− | サーカーラック | てつるん | 頭 |
| 11着 | 15 | ○◎−−− | フローズンレイ | STI@雪 | 4 |
| 12着 | 5 | −−−−− | メッシュ | 栗@まろん | 8 |
| 13着 | 1 | −−▲△− | タキモトメグメル | taki | 1 1/2 |
| 14着 | 7 | △△△▲◎ | カイテンダッシュ | (ーェー。) | 1 3/4 |
| 15着 | 2 | −△−−△ | レティナベルカント | レティン | 2 1/2 |
| 16着 | 13 | −−−−− | ピョンキー | ドリラー | 2 |
| 17着 | 10 | −△−−▲ | タケウチリキ | 最弱太田 | 1 3/4 |
| 18着 | 17 | −−△−− | マサキニードル | MABIC | 1/2 |
| 大逃げ馬3頭による頂上決戦を制したのは新星ハイハイヒガシノ!! 春秋天皇賞馬スペシャルウィークを母父に持つHighest Honor産駒の芦毛馬が、04発売記念のワンツーとの逃げ争いを制して先頭を奪い、そのまま押し切りました。ひがしの師は呉BC2度目の参加で初優勝です。 ヒドゥラスレイヴは発売記念に続く2着でしたが、今回も最後に先頭との差を詰めるしぶとさを見せました。しかし発売記念優勝・アルベルボルジアは伸びてこず、離れた3着に終わりV2はなりませんでした。 後方陣は今回も大逃げ3頭に歯が立たず。発売記念4着→GWマイル3着の実績馬アイウィッシュが貫禄?の後方陣最先着。1番人気のシグムンドは半馬身届かず5着まで。その後ろはさらに8馬身ちぎれました。 次の「非公式」シリーズはマイル(東京芝1600m)。また大逃げ決着になるのか、それとも後方陣の逆襲があるのか? ご期待ください。 |
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